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真・リレー小説

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☆ブルースカイ☆

No.818
開始 2004/01/28 20:10
終了 2004/04/28 20:08

1位.

ぅまぃ

50.0%(5票)
1位.

へた

50.0%(5票)
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自己紹介 (リィ)
●芹沢 花梨(せりざわ かりん)  愛称かりん。この物語の主人公。 13歳で、オシャレ大好き。 ●川島 理子(かわしま りこ)  かりんの友達。気の強い女の子。 ●ラタ(らた)  スリランカ出身。かりんと友達。勉強家。 ●速水 翔(はやみ しょう)  有名進学校に通う。 かりんと運命的な出会いを。 また話の中で出てくるんで。

(リィ)
春休みを終えて、理子、ラタ、かりんの、関東地方 に家のある三人は駅で待ち合わせて、学校に向かう列車に乗った。 あしたからふたたび、新しい学期が始まる。 収穫の多い春休みになったせいか、みんなの顔にはいつも以上に 若葉のように生き生きとした新鮮な笑みが浮かんでくる。 とくにかりんは・・・・・・。 「おおいやだ。かりんったら、ずっと目じりが下がりっぱなしなんだから。」  ボックス席にかりんと向かい合ってすわっている理子は、 大げさに眉をひそめた。理子のとなりの席のラタが、すぐにつづける。 「ほんと。かりん。にやにや。ぶ・・・・・・、きみ。」 「不気味よ、不気味。」 理子がすぐさま言い直した。 「なんか二人ともひどくない?」 かりんは少しくちびるをとがらせたが、口もとはすぐに笑みに変わる。 「だって、しかたないじゃないの。あなたの一世一代の大事件なんだも~ん。」 胸の前で手を合わせて、うっとりとかりんは言う。 「おまえに・・・・・・、会いたいんだ・・・・・・なーんて翔君にいわれっちゃったらもう、冷静でいられるわけないじゃない。」 「ふん、なにがおまえよ。ちょっとなれなれしいんじゃないのー?」 にくにくしげに理子はいい、かりんのほうにぐいと顔をつき出した。 「だいたいね、翔君とこんなふうになれたのは、いったいだれのおかげだと思ってんのよ。」 「はっ?」 かりんは、すっとんきょうな声を出す。 こんな感じで2につづく。

おもしろいよぉ (仁菜)
なんで?なんでこんなにうまくかけるの?

へた (投票した人)
なんでぅまぃの~って疑問に思うほどうまい か・・・?

(リィ)
仁菜sありがとうございます。呼びタメokですか? No,4の人へたですいません。これから頑張りますんで。 ////////////////////////////////////////////////////////////// 「もうだめだ、あきらめるって、何度も言ってあんたをはげまして、ラタママの占いに連れってたのは誰?」 「理子。」 「占いの言葉に従って、翔君ちに行ってみようって提案したのは誰?」 「理子。」 「そうでしょ。それから服を選んであげたのは誰よ。」 「理子。」 「小唄のザンスおばあさんに取り入って、翔君ちに入っていけたのは誰のおかげ?」 「理子。」 「じゃあ、みーんなあたしのおかげじゃないのよ。」 理子はどうだと言わんばかりに得意そうな表情をして、かりんをにらむ。 「そうでーす。みんなみーんな理子のおかげでーす。」 かりんは間のびした声で答える。 「ちょっと、待て。」 ラタが口をはさんだ。 「わたし。お母さん、占い、する、当たる、教えた、わたし。」 「そうそうそうでーす。ラタのおかげでもありまーす。」 かりんは投げやりに答えると 「んもう、2人とも恩きせがましいんだから。感謝してますよ、いーっぱい。サンキュウ、メルシー、謝謝、ボホーマ、ストゥティイ。世界中の感謝の言葉を集めても足りないくらいよ。」 ぷっっとほをふくらませた。 「かりん、ヤケクソで言ってるでしょ。ちーっとも感謝の気持ちが伝わってこないよ。」 理子がぎろりとにらむ。 この辺で終わりにします。

(リィ)
理子がぎろりとにらむ。 「せいいいっぱいの心をこめてるよーだ。」 ぷいと窓のほうに顔をそむけたとき、窓ガラスにほんのりと翔の横顔が浮かんできた。かりんの表情がとろとろくずれる。 「ほら、まただ。かりんのにやにやが始まった。」 あきれたように理子が言った。 「しかたない。かりん、これから、翔と、デート。」 ラタがフォローする。かりんはにこっとうなずいた。 「そうなのよねん。これからライブハウスのある町で、翔君とファーストデートなんだもーん。」 ライブハウスとは、以前、理恵子寮長とバイクでナツを追跡していった店だ。翔は茨城の家にいたかりんにかけた電話の最後に言ったのだ。 新学期が始まる前日に、K市まで来てくれないかと。バス停で待ってるから、と。 そこは、ホーリー学園がある町からバスで40分ほど言った町だ。かりんは駅で皆と別れてK市行きのバスに乗ることにしている。  約束の時間は午後1時。 「おおもう、どきどきしてくる。」 かりんは胸に手を当てた。 「なにを話したらいいのかしら。」 「またシャンパンでも飲んで、酔っぱらっちゃったらどう?」 理子がにやりとして言った。ラタもくすっと笑う。 「またそれ言うんだからー。」 かりんはほおがかっと熱くなるのを感じた。 ここらでちょいと休憩。

すごいっ♪ (絵梨奈)
来たよー☆三 利恵初心者なのに上手いねww 続き楽しみにしてまぁーす!!!

・・・ (きく)
たいして上手くないよね。。。幸せまったり小説って感じで、見てるとむかついてくる。

来たよ(>_<) (アクア)
上手だよ!利恵~~☆これからも、一生懸命書いてね♪

ありがとっ☆ (リィ)
アクア&絵梨奈!!これからも頑張りますっ(^^) どうやったらうまくかけますかねぇ~。。>>きく

自己紹介2 (リィ)
●塚本 渚(つかもと なぎさ) かりんと同時に学園に来た、おとなしい女の子。 ●高村 理恵子(たかむら りえこ) 学園の先輩で、女子寮の寮長。もと女番長。 ●今野 冬馬(こんの とうま) ホーリー学園の先輩。カメラマンを目指す。 ●山口 新之助(やまぐち しんのすけ) かりんと同級生になった、漫画家志望の男の子。 ●安井 ナツ(やすい なつ) 翔との噂のある女子生徒。かりんたちに反感をもつ。 ●アイリーン(あいりーん) 学園の英語教師。気さくで明るいアメリカ人。 ※かりんはホリー学園という学園に行ってる設定です。

(リィ)
かりんはほおがかっと熱くなるのを感じた。酔っぱらってからのことは覚えていないけれど、翔の部屋で目が覚めてからのことを思い出すと、今でも冷や汗が出る。あんなことがあったのに、どうして翔はまた会いたいなんて言ったんだろうと不思議でならない。てっきり、こんどこそほんとうにきらわれたと思っていたのに。 「まっ、とにかくもう、あたしら、かりんの心配だけはぜったいにしないよ。あんたって、いかにも気が弱そうなことばっか言うけど、いざとなったらものすごいパワーが出るんだもん。心配するだけ損だもんねー。」 理子は同意を求めるようにラタを見た。ラタも深くうなずいて言った。 「ほんと、かりん、とつぜん、火の玉、パワー、爆発。」 正午すぎに駅に着くと、バスの時間まで理子とラタもつきあってくれた。もうすぐ渚もお父さんの車で、ここにやってくるはずだ。幸せに包まれていたかりんの胸にも、だんだん緊張がつのってくる。 三人はバス停のベンチに腰をおろした。理子が売店で買ったポップコーンの袋、ラタが横から手をのばしてはポップコーンを指でつまみ、口の中に放りこんでいる。理子もひっきりなしに袋の中に手をいれているが、かりんは食べるものなんかのどを通らない。むしろ二人がポップコーンをかむたびにたてるシャクシャクという音が、時を刻む音のような気がして、いっそう緊張を高めてくる。 かりんはじっとしていることももどかしくなって、ベンチから立ち上がると、ベンチのまわりをうろうろ歩く。翔に会った瞬間、なんて言おう。こんにちは? どんな顔をしよう。にんまり?さまざまな思いが頭の中でうず巻きになってまわっている。 一台の乗用車がロータリーに入ってきて止まった。すぐに飛び出すようにして中から渚が降りてきた 「おめでとう、かりん」 渚はかりんに抱きつかんばかりにして言う。 「翔くんのこと、よかったわねぇ。」 「あっ、う、うん・・・・・・」 かりんは緊張にせいか、口が上手くまわらない。車の窓から顔を出した渚のお父さんが、 「いつも渚と仲良くしてくれてありがとうね。今度はうちにもぜひ泊まりにいらっしゃい。」 と笑顔であいさつすると、 「それじゃあ渚、お父さんは急いでいるから、このまま帰るぞ。」 軽くプッとクラクションを鳴らして、ロータリーから走り去ってゆく。

(リィ)
軽くプッとクラクションを鳴らして、ロータリーから走り去っていく。渚は大きく手を振り、すぐにかりんに視線を戻した。 「なんだかかりん、顔色が悪いわ。」 心配そうにかりんの顔を見る渚に、理子が口をはさむ。 「さっきまでは、ほんっと、ぶっとばしたくなるくらいバラ色のほっぺででれでれしてたんだから。心配なんて無用だよ。渚。」 「そう?」 渚はなおも心配そうに言うと、思い出したように口を開く。 「スマイル、スマイル、スマイル───。」 「はあ・・・・。」 かりんは大きくため息をついた。 「もっ、笑うことも出来ないくらい心の体もこちんこちんだよ───。」 「平気、平気。」 理子がシャクシャクと音を立ててポップコーンをかみながら言った。 「翔君はさ、いろんなかりんを見てるわけでしょ。ジャンヌ=ダルクに返送したとき、告白したとき、おまけに酔っぱらったとき、翔君のベットで寝こけてるとき、二日酔いで服もしわくちゃになったとき。だったらいまさら、どんなかりんを見たっておどろくわけないよ。」 「それはそうねぇ。」 渚は何度も小さくうなずく。 K市行きのバスが入ってきた。かりんはごっくんとつばをのむ。 「行け、かりん。」 口のまわりにポップコーンの粉をくっつけて、理子がバスを指差した 「あっは、はい。」 「かりん、がんば、する。」 ラタもかりんの肩に手を置いていった。渚も緊張気味に口にする。 「くれぐれも無茶をしないようにね、かりん。」 「は、はいっ。」 背筋をのばして答えたかりんを見て、理子がころころ笑った。

(Ki Ki)
おもしろいです☆☆がんばってくださいね☆☆

(リィ)
kikiさん来てくれたんですね~!!!! 頑張りますんでkikiさんも頑張ってください☆ ///////////////////////////////////////////////// 背筋をのばして答えたかりんを見て、理子がころころ笑った。 「なーんか、戦場に出かけていく戦士みたいな感じだねぇ。」 「だって、ほんとにそんな気分だも~ん。」 かりんは言い、気合を入れるようにエイッと小さく声を上げて、バスに乗りこんだ。  バスの中は2人の乗客だけで、がらんとしていた。 ゆっくりと発進するバスの中から見える理子のⅤサインや、手をふるラタと渚の姿ながめながら、かりんはかんだか本当に自分が遠くに行ってしまうような気がして心細くなる。  山あいの道をバスが走るほどに、ナツをバイクで追いかけた夜のことが思い出された。 今でもはっきり覚えてる。まるで競いあうみたいに、激しくうなるバイクのエンジンの音と、押したおすように強くふきつけてくる風の音が、耳によみがえってくる。    あんなにスリリングで刺激的な体験ははじめてだった。 あのときはバイクのライトが照らす前方以外は真っ暗でほとんど景色は見えなかったけれど、こうして明るい中でながめると、 緑に染まった山のあいまあいまに遅咲きの山桜がピンクのいろどりをそえている。 山のふもとにかけては赤や黄や白のツツジが、そろって合唱してるみたいに咲いている。  かりんは再び長い息をはく。 ときおりそうしなければ、息が止まってしまいそうだった。翔と待ち合わせているなんて、今でも信じられない。夢でも見ているようだ。 バスがだんだん町中に入っていくと、かりんはバックから手鏡をとり出し、ヘアスタイルや表情をチェックする。 理子が列車の中で貸してくれたリップクリームをくちびるにそっと塗りつける。 くちびるがつやつや光る。 鏡に向かってにっっと笑ってみる。じっとみつめてみる。 「こんにちは」と声には出さず、口を動かす。なにをしても、自分は翔には似合わない気がした。 「つぎはk市市民病院前。」 がらがらのバスの中にアナウンスが流れた。かりんははっと息をのみ、一瞬めをつむる。 翔の顔がぼんやりと浮かんだ。 /////////////////////////////////////////////////

(リィ)
翔の顔がぼんやりとうかんだ。 胸がどんと波うつ。 そっと目をあけ、ブザーを押した。 時計を見ると、1時5分前。  バスはしだいにスピードを落とし、やがてバス停の前に止まった。 バス停にはだれかが立っている。 翔かしらと思うと、バスから降りる足がふらついた。 よろけるようにしてバスを降りると、すぐ目の前に翔が立っていた。まぶしいほどの笑顔で。 「やぁ。」 翔は笑みをうかべたまま声をかけた。海の香りがする。 「あっ、どうも。」 かりんはなんてダサイ答え方だろうと思い、赤くなったほおをかくすようにうつむいた。 「こんなところまで呼び出して、ごめんな。」 親しそうに話しかける翔に、かりんは勢いよく顔を左右に振った。 翔はベージュのコットンパンツにダンガリーのシャツ、肩から白いコットンセーターをかけ、そでのところを胸の前で結び合わせている。 かりんは改まって口を開いた。 「あのー、お花見のときは、ほんとうにごめんなさい。」 ぺこりと頭を下げた。長くなってきた髪が一緒に下がってくる。 「そのことは、もうおしまい。」 翔は言い、すぐにつづける。 「まあ、おまえには、会うたびになにかとおどろかされてきたけど。」 そう言って、ふっと笑みをもらす。 「すいません。」 かりんはもう1度、頭を下げた。 「まったくー、そうやっておとなしそうにしててもダメだ。もうぜんぶばればれなんだから。」 笑いながら翔は言った。 「すいません。」 「それより、昼飯食った!?」 かりんは小さく首を横にふる。 「じゃ、よかった。近くにうまい定食屋があるんだ。そこで、まずは飯食おう。」 「あっ、はい。」 かりんは元気よく答え、翔と並んで歩きだす。 しょうはかりんより背がうーーんと高い。 かりんは雲の上をふわふわ歩いてるような気分だ。 かりんは対照的に、翔は勝手知ったる町を白いスニーカーですいすいすべるようにあるく。 翔はそのまま見覚えのある川沿いの道に入っていった。 たしかこの通りにライブハウスがあった気がする。 きょろきょろしているかりんをよそに、翔は一軒の古い店の前で足を止めた。 「ここなんだ。」 翔はいりぐちにかかっている薄汚れた暖簾をめで示した。 「きたねぇ店だけど、料理はうまいんだ。ここでいいかな。」 たずねられて、かりんはこっくりうなずいたけれど、大きな洋館の翔の家を思い出し、意外な気がした。 暖簾をくぐり、がらがらと戸をあけて、翔はなかに入っていく。 中には作業着を着たおじさんたちが4人、テーブルを囲んでいる。 「おや、速水君。久しぶりだね。」 エプロンをかけた太ったおばさんが出てきて、翔に答える。

へた (投票した人)
意味わかんない・・・。 下手だよ!

・・・。 (リィ)
すぃません。 意味不明で。。。

なんか。。。 (リィ)
もう話が思いつきません。しかも長くなりそうだし。。。 もうやめることにしました。。。(-△-*) すいません。