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真・リレー小説

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* 交 差 点 *

No.1863
開始 2004/12/15 16:12
終了 2005/12/15 16:12

1位.

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* あ い さ つ * (雪乃)
このテーを見てくださった方・・初めまして、そしてありがとうございます。 この「* 交 差 点 *」は、恋愛物の作品です。 ですので、「恋愛物嫌い」という方は見ないほうがいいかと思われます。(見る見ないは人それぞれですが) 最初の方は少し叶わぬ恋で、最後結果的にくっつく。 と言った形なので、すこし焦(ジ)らす形になります(笑) 初めての作品で、まだまだ未熟な面がありますが・・よろしくお願いします。

* 登 場 人 物 * (雪乃)
有山 佳枝*kae ariyama* ♀・16才(高一) 明るくて面白い性格。 顔も上の中くらいで、そこそこ人気者。 “運命”を信じている。 最上 冬夜*touya saijou* ♂・16才(高一) 佳枝の高校に転校してくるが、佳枝以外の人には笑顔を見せないが顔は格好よくて、細かいところによく気がつくので密かにモテる。 前の学校の彼女と遠距離恋愛中??

* プ ロ ロ ー グ * (雪乃)
土曜日の・・昼間だったかな? “アイツ”と出逢ったのは。 確か・・そう、交差点のど真ん中にある、車が通らないところにボーッと突っ立ってたんだ。 誰か、来ないかなーって思ってた。 けどまあ・・誰か来るわけがないとはわかってた。 十六年間、この町にいたけど・・楽しいことってあったっけか? 苦しいことは・・うん、たくさんあったなー とか色々考えてた。 そんなときアイツが叫んだんだ。 「危ないよ」って。 唐突なことだったから、私はよくわからない状況にいたけど、冷たい心を持った人だった。 “だった” 今はそんなことないし、人前でもニコニコ笑ってる。 笑顔が優しいアイツの名前は・・・ 最上冬夜。 冬の夜・・・ 私にもアイツにもピッタリの名前だと思った。 アイツは、私と同じ思いしてたから・・何でも話せた。 ただ一つだけ、アイツは私に話してくれなかった。

* 01 * (雪乃)
「危ないつってんだろうが。」 私に向かって危ないって言ってくれた人は、そのまま突っ立ってた私のところにやってきた。 私の手を引っ掴んだ。 すごく、冷たい手だった。 けど、どっか暖かかった。 「痛いったら!」 私はそう叫ぶと相手の腕を振り取った。 相手は、“呆れた”と言わんばかりに溜息をついた。 ものすごくムカついたんですけど。 「お前こそなんなの?あんな道路のど真中突っ立って、危ないとか思わない?」 相手は早口で言うもんだから、余計にムカついた。 ていうかお前にそんなの言われる筋合いないっつーの。 「は?危ないなんてこれっぽっちも思わなかったね!アタシ死ぬのならちっとも怖くねぇよ!バーカ」 私は負けぬように、指を相手に突きたてながら早口で言ってやった。 変な感情燃やしてるみたいだ。 「お前こそ命の恩人に向かってー・・・」 相手は途中で言うのを止めた。 さすがに疲れたようだ。 ていうか、私の相手に疲れた? 「もういい。いっぺん死んで頭冷やして来いボケ」 男はそういうと、ケッと笑ってどこかへ行ってしまった。 黒いショートヘア

* 続&修正 * (雪乃)
男はそういうと、ケッと笑ってどこかへ行ってしまった。 私はそのまま、歩道の真中でボーッと突っ立っていた。 黒いショートヘアで・・瞳はブルー。カラコンか? そして何よりも印象的だったのが・・氷みたいに冷え切った手。 けどアイツ、心の中は暖かかったんだろうな。 きっと・・・完全な氷の女王がいないように、冷たい人間の体のどっかには暖かい心が残ってるんだ・・。

* 02 * (雪乃)
「たっだいま~」 私はそう言うと寮へ戻った。 そう、この学校は、全寮制の学園なのだ。 幼・小・中・高・大と繋がってる。 大学は別にどこ行ってもいいんだけど、幼稚・小学・中学・高校はこの学校に入ったら一度も選べない。 縛り付けられてるのだ。 「おか~、つか今めっちゃウザイ話してた~。」 部屋の一番手前にいた、萩原洋子がニッコリと笑った。 洋子は私の一番の親友である。 お互い、一番の理解者でもある。 私たちは二人とも、親に捨てられてこの学校に入った。 「えーマジ?あたしも今日めっさムカつくことあったんだけど、入れくんない?」 私はそう言うと、洋子たちの輪の中へ入った。 今、私たちの周りには黒いオーラが漂っている。 「いいよ~。」 洋子はそういうとケタケタ笑った。 そうして私は、今日“あの交差点”で起こった出来事を全て話した。 「え、それアンタが悪い~あそこの真中ってマジ危ないし~車乗り出してくるときあるべ。」 今度は、石崎翔華がそういった。 名前の割りには黒い奴だ。 「えー・・そうかな~」 私は考えてみた。 けど、何も浮か

* 続 * (雪乃)
「えー・・そうかな~」 私は考えてみた。 けど、何も浮かばなかった。 今度会ったらお礼言っとくか。 そうは思ったけどいつ会えるか? 「あたし~もう寝るし。みすやお~」 翔華がそう言うとみんな部屋を出て行った。 残ったのは私と洋子だけだった。 「じゃ、アタシらも寝るべ。」 洋子はニィッと笑って電気を消した。 “目が覚めたら死んでた”なんてこと・・ないよな。

* 03 * (雪乃)
「起きろ洋子~。」 私はバサッと布団を剥ぎ上げると、大きく叫んだ。 洋子はとても寒そうに自分の体を腕で抱きしめる。 「もう少しぃ~」 洋子はそう言ってうずくまった。 私は小さく息を吐くと、諦めたように部屋を出た。 「もうこんな時間~~~~」 私が部屋を出ると同時に、洋子の叫び声が聞こえた。 ドアの前でクスクスと笑う私をよそに、外では雪がちらほらと顔を見せていた。 「ゆき・・・?」 私はそっと首を傾げて雪をそっと掴んで・・潰した。 すごく冷たいわけではなかった気がする。 そう、例えるなら・・交差点で会ったあの男の手のひら。 「なんっで置いて行くのよ佳枝っ。」 洋子は自分の髪を一つに結いながら部屋から出てきた。 ドンッと足でドアを閉めると、私をキッと睨んだ。 「起きないアンタが悪い。」 私はそういうとケタケタ笑った。 洋子も、舞い降りる雪に気づいてジッと見つめている 「教室行こ~」 私はそう言うと、教室へ向かった。 いつもより少しザワついている。 「どうしたん??」 私がそういうと、みんなが気がついたように振り向いた

* 続 * (雪乃)
「転校生が来るんだってさぁ~そんで、男らしいの~~」 翔華が思い切り嬉しそうに話した。 私は呆れた顔で翔華を見ると、“ふーん”とだけ言って席に座った。 「あーみんな席につけ~。」 先生がガラガラと扉を開けて入ってくると同時にみんなが静かに席に着く。 先生の後ろには転校生がいる。 「えぇっっ」 私は思わず立ち上がってしまった。 見たかもしれない。けど違うはず・・そう思った。 けど違った。

おはつです (じゃが)
きちゃいましたw わかりますかー?? おもしろいです!!!わたしよりもうまいっ!! 応援してますwww

* わかりますともv * (雪乃)
もちろんvv わかりますよvv 来てくださってありがとうございます^^ (よくぞここがおわかりでv) そんなことないですよ(笑) なんか言葉メチャクチャですし(苦笑) じゃがさんも頑張ってくださいね! こちらも応援しています^v^ ではv

* 04 * (雪乃)
「なんだ?知り合いか?」 先生がアイツに問いかける。 アイツはいやそうな顔で・・・ 「全く知りません。何かの勘違いじゃ?」 そういうとアイツは先生をジッと見つめた。 演技うまっ・・っていうか別に隠すようなことじゃない・・よね? 「そうか。まあいい・・・じゃあ―――」 先生はそう言うと“転校生”の紹介をした。 私は全く聞いていなかったが・・名前だけは一応聞いていた。 柴山海(しばやまかい)と言うらしい。 海のように広い心?いや、有り得ない 海のように包容力がある?更に有り得ない。 「じゃあ、席は・・石崎の横な。」 先生はそう言うと翔華を指差した。 いや、人を指差すなよ。 翔華はものすっごく嬉しそうだ。 て、いうか気持ち悪い笑みを浮かべてる。 さすがの柴山も引いている様子が伺える。 「じゃ、授業を始める―――。」 先生はそういうと教科書を開いた。 私は授業なんかそっちのけで、空を見つめていた。 あの“空の上”に行けたらどれだけ嬉しいか・・・。

* すみません! * (雪乃)
名前が違いますね・・・。(汗 設定を変更します・・・。 柴山 海*kai sibayama* ♂・16才(高一) 佳枝の高校に転校してくるが、佳枝以外の人には笑顔を見せないが顔は格好よくて、細かいところによく気がつくので密かにモテる。 前の学校の彼女と遠距離恋愛中?? にしてください・・・それとプロローグのところは、 「最上冬夜。 冬の夜・・・ 私にもアイツにもピッタリの名前だと思った。 アイツは、私と同じ思いしてたから・・何でも話せた。 ただ一つだけ、アイツは私に話してくれなかった。」 ↓ 「柴山海。 紫の山、海・・・。 私にもアイツにもピッタリの名前だと思った。 アイツは、私と同じ思いしてたから・・何でも話せた。 ただ一つだけ、アイツは私に話してくれなかった。」 にしておいてください・・ 私の間違い。大変なことまで達してしまいました。 本当に申し訳ございません・・・。 それでは。

* 05 * (雪乃)
「それじゃ、休み時間だ。みんな元気に遊べよー。」 先生はハッハッハッと親父くさい笑いを見せると教室を出て行った。 私はふぅ。と溜息をつくと、ガタッと立ち上がった。 「おい、交差点バカ」 柴山はボソリと私の耳元でそう言った。 ビクッと反応した私は、そーっと柴山のほうを向く。 「何よ・・覚えてるんじゃない!」 私はそう大きく叫んだ。 すると、柴山はぎゅぅっと私の口を手で塞いだ。 一体何を隠す必要があるんだか。 「屋上に来い・・・」 柴山は小さくそう言うと、教室を飛び出た。 私はまた溜息をつくと、トボトボと教室を出て屋上へ向かった。 「やっと来やがった。お前ここまで来んのに何分かかってんだよ」 柴山はそう言うとムスッと私を睨んだ。 私はそんな柴山を睨み返した。 「お前こそ何。交差点バカとか言ったり人前では知らない人同士のふりしたり・・・。」 私は、“変わってない”とでもいうように溜息をついた。 溜息をつく回数が今までよりもどっと増えた気がする・・・。 「ハッ。知り合いだなんて言ったらあの先公、俺のことお前の隣の席にさせそうじゃん。

* 続 * (雪乃)
「ハッ。知り合いだなんて言ったらあの先公、俺のことお前の隣の席にさせそうじゃん。俺こんなバカな奴の横にいたらバカがうつる」 そう言って鼻で笑う柴山をキッと睨みつけた。 すると柴山は私の顔を見てクックッと笑った。 「なにがおかしい?」 私は悔しそうに、睨むのをやめた。 これ以上やってもバカにされるだけだ。 「なんとなく」 そういうと柴山は空を見上げた。 そのときは、癖なのかな?とか思ってた。 けど、柴山が空を見上げているときの瞳は、私がお母さんたちを亡くしたときと似ていた。

* 06 * (雪乃)
「柴山!もうこんな時間だよ!そろそろ行こ。」 私はそういうと柴山の手をギュッと握り締めた。 「えっおい。」 柴山は慌てながらも私に着いてきた。 私は教室に着く少し手前で手を離した。 「柴山さきに行きなよ。」 私はそう言うとニッコリ笑った。 柴山は気持ち悪そうに 「笑うな。キモイ・・それと、海でいい。」 そういうと柴山・・海は教室へ入っていった。 私は柴山が教室に入ってから少したってから入った。 「私ってそんなにキモイ?」 ふぅ、と溜息をつくと私は席に座った。 翔華は海と楽しそうに会話をしていた。 っていうか一方的に話しかけてた。 「みんな楽しそうで何より・・・・。」 私はボーッと黒板を見ていた。 卒業まであと二年。

* 07 * (雪乃)
何をしようにも力がわかないまま、放課後。 私は翔華、洋子と寮へ戻った。 「格好よかった~・・。」 翔華はうっとりとした顔で夢の世界へ入り込んでる。 きっと、柴山に惚れたのだろう。 「そう?」 私はそう言うと溜息をついた。 いや、本当に今日は疲れた・・・。 「えー・・佳枝、興味ないの?柴山さんって佳枝の好みのタイプなのに・・・。」 洋子はそう言うと私の顔を驚いたように覗き込む。 え・・? 「柴山・・“さん”!?」 翔華と私は見事にハモる。 洋子が人にさん付けするなんて、よっぽどのことがない限りありえない。 「え・・・なにっ」 洋子はカァッと顔を赤くした。 翔華はシュンとして肩を落とす。 「洋子がライバルなんて、勝ち目ないし。」 翔華は呆れたように、手を横に振った。 私も苦笑してその様子を見ている。 洋子は、家事はカンペキ。 スタイルもよし。 顔も美人。 その上やさしい・・・。 だから、女子からは結構引かれてたりする。 「そんな・・あたし柴山さんのこと好きなんかじゃないよ?あたしは・・」 洋子が言いかけて、

* 続 * (雪乃)
「そんな・・あたし柴山さんのこと好きなんかじゃないよ?あたしは・・」 洋子が言いかけて、私たちは洋子をマジマジと見つめる。 「うわっなんでもない!気にするな!!」 洋子はそう言うと顔を真っ赤にして部屋に戻っていった。 一体、洋子が好きな人って・・・? 「気になるよね。」 私と翔華は顔を見合してクスクスと笑っていた。 平凡。 これが幸せ・・・。

あのさー (真衣)
更新待ってんすけどー 結構ここ楽しいしー でもちょっと遅くね?更新すんの。

↓のやつ黙れ (あ)
お前ちょくちょく現れるからうざいんだけど

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