オリジナルランキング
メニュー検索ヘルプ
オリラン > ユーザテーマランキング > [真・リレー小説] > 夢見子(ユメミゴ)
一覧 (完了/BBS新着/おすすめ)ランキング作成投票受付中


-

真・リレー小説

-


夢見子(ユメミゴ)

No.1876
開始 2004/12/22 13:51
終了 2005/12/22 13:51

1位.

つまらない

50.0%(3票)
2位.

おもしろい

33.3%(2票)
3位.

はやく読みたい!

16.7%(1票)
4位.

まあまあ

0.0%(0票)
[ ランキング情報 ]
投票方式択一投票
表示方式票数公開投票
回答項目追加追加禁止
BBS書込み数17件
投票者コメント数0件
投票者数6人
おすすめ者数1人
BBS問合せ
[ BBSメッセージ ]
登場人物 (唯笑)
主人公 如月 未由(キサラギミユ) ♀・12才(中1) 不思議な夢を毎日のように見続けるため精神的に苦しんでいる。 主人公の周りの人々 遠山 秋杜(トオヤマアキト) ♂・13才(中1) 未由のことが嫌いと言っているが・・・? 傍から見たらお似合いカップルコンビ?! 飯島麗華(いいじまれいか) ♀・12才(中1) 秋杜のことが好きだけど・・・? 学年一の浮気女。

あいさつ (唯笑)
このテーを見てくださっているかたありがとうございます。 そして初めまして、唯笑といいます。 基本的に、この物語はファンタジー系です。 タイトルの「夢見子」は、未由のことであります。 夢見子と言うのは、予知夢を見る能力を生まれつき備え付けておる娘っ子のことであります。 (私が勝手に決めました) 詳しいところは本編の方で少しずつ解決、ということで。 この物語の大まかなところは、 「未由の見る”不思議な夢”について」         と         「”夢見子”について」 です。 簡単に言ってしまえば、二つのコンセプトを一つの物語にまとめてしまうもので・・・。 初めての小説としてみれば、「チャレンジャーだな自分。」と思っております(笑) それではみなさま、よろしくお願いします。

唯笑さん (夏)
面白そうですね^^ 頑張って下さい。 後、唯笑さんってどう漢字読むんですか??アホでごめんなさい。。

はやく読みたい! (項目追加した人)
期待してるよぉ~!

Res (唯笑)
お二人とも、書き込み&項目追加ありがとうございます^^ 夏さん> ありがとうございます、がんばります^^ 夏さんも、キミという光・サクラウタ。がんばってくださいね^^ (もう一度だけー・・面白かったです^^) 私の名前は、「ゆえ」と読みます。 これからもよろしくお願いします^^ 項目追加した人さん> はい、なるべく早く更新できるようにがんばります! 期待しないで待っていただければ本望です(笑) これからよろしくお願いします^^ 先ほど申し上げましたが、お二人とも、書き込み&項目追加ありがとうございました! 一生懸命がんばります。

始まり (唯笑)
土曜日の朝―――。 「「昨日、夕方の五時ごろ、長野県のコンビニに強盗が入りました。詳しい情報はまだ―――」」 テレビでは、くだらないニュースばかりやっている。 私はテレビを睨みつけながら食パンを頬張る。 「早く食べちゃいなさい。」 母はそう言うと、バタバタと慌しく動き出した。 朝早くから、会社でトラブルが起こったらしい。 いつもこれくらいキビキビと動いてくれたらいいのに。 「はーい。ママは今日遅くなるの?」 私は呑気に返事をするけど、そのままのペースで食べる。 ふぅ、と一息ついて紅茶を飲めばもう終わり。 急ぐ必要なんかこれっぽちもないのに。 「えぇ、今日は帰れないかもしれない。だから自分で早く寝るのよ。」 母はそう言うと家を飛び出た。 いや、睡眠よりも食事を気にしようよ。 ”ま、いいか”と呟くと、私は家のソファに座った。 「暇だなあ、土曜日・・なんかあるかな」 ピッピッとリモコンのボタンを押すけれど、特にこれと言っておもしろい番組はない。 アニメでも見ようかと、最後のボタンを押す。 「「ガーガーガーガーザーザーザーし・・・」」

続き (唯笑)
「「ガーガーガーガーザーザーザーし・・・」」 なぜか、いつもアニメのやっているチャンネルは砂嵐で埋まっていた。 それに、途切れ途切れで・・言葉が。 「「し・・ザーザーザーガーガーガーガね」」 よく聞いてみれば、”しね”と言っているらしい。 私は目を大きく見開いて、テレビから後ずさる。 何かが起きそうでいやだったのだ・・・。 「「ふははははっまだまだ甘いな。」」 気がつけば、いつものくだらないアニメが流れている。 さっきのはなんだったのか・・幻覚・・・?幻聴・・・? それとも――― 「私も、そろそろ疲れがでたかな。」 そう呟くと、鼻でハッと笑ってソファに倒れこんだ。 これから何が起こるか。 そんなの、神様しか知る由もない。 私は、自分が「夢見子」なんて、全く知らなかったから・・・。

唯笑さん (夏)
やっぱり面白いです。これからも頑張って下さい^^ ゆえ さんですか。かわいい名前です!!

Res (唯笑)
夏さん、投票してくださった方・・ありがとうございます。 夏さん> ありがとうございます^^がんばりますねv もしよければ、どの辺りがよくて どの辺りが悪いかを教えてくださいますか? (とても気になるので) それと、私はタメOKなのでよろしくお願いします^^ 投票してくださった方> つまらない。という項目に投票してくださった方・・ もしよければ感想を述べてくださいませんか? そうでなければ、私は一生つまらないままで終えてしまうので・・・。 よろしくお願いします。  それでは^^

唯笑さん (夏)
私もタメ・呼び捨てOKです。^^ 良いところ=話が面白い 行があいていて読みやすい 悪いところ=う~ん・・ 特にないです。 でも、色が青って言うのがすこし見にくいかも^^: でわ!

ニュース (唯笑)
「「最近、夢見子という特殊な力を持った・・・」」 ”緊急ニュース”で、アニメが途中で中断された。 私は一息つくと、紅茶を温めた。 「パソコンやろうかな。」 私はそう一言呟くと、パソコン台の前にあるいすに座った。 よく熱された紅茶の入ったマグカップに、そうっと息を吹きかける。 「つまんないな。」 私はパソコンに届いた千通のメールをだーっと流し読みするが、ほとんどが抽選やらのメールだった。 その中に一通だけ、気になるメールがあった・・・。 「件名:*今話題の夢見子がいた?!* 本文: 今話題の”夢見子”東京都にお住まいのKさんの話によると、「東京のC町に夢見子がいる」との情報が。 名前は M.K。 もし見つけたら今スグここへ! http://www.12.ee/yumemigo/html/」 C町って・・家の近く・・・? M.K・・・? 未由 如月・・・? 「考えすぎよね。」 私は自分に言い聞かすと、熱い紅茶をすすった。 これから何が起こるかも知らずに―――。

Res (唯笑)
夏(じゃあ呼びタメでv)、投票してくださった方、ありがとうございます^^ 夏> じゃあ、呼びタメでv 私も呼びタメ全然OKだから! 青字は読みにくいですか・・・。 じゃあ、緑にしようかな^^(濃) アドバイスありがとうv 投票してくださった方> おもしろいと言ってくださってありがとうございます! ところで、どの辺りがおもしろいでしょう? もしよければ教えてくださいv それでは^^

(唯笑)
「本当、今日は色々あったから疲れちゃった・・・。」 私は呟くと、寝室へ向かった。 フラフラと回る頭を左手で支えながら歩く。 「何も起こりませんように。」 いつもなら三秒で眠りにつくこの私が。 両手を綺麗に揃えて願うように窓の外を見つめる。 外では強く・・雨が地面を叩いている。 すぅーっと寝息を立てる。 三秒もしないで深い眠りに入った。 夢だなんて、見るものじゃない・・・・。

夢・・2 (唯笑)
夢の世界。 ********** 「どこ・・?」 気がつけば私は、闇の中にある小さな光だった。 自身の周りが柔らかく輝き、私だけが目印っていうくらい。 床はつるつると滑りやすく、掌で触れてみれば冷たかった。 そう、氷の上。 「やだ・・ナニモナイ。」 私は一生懸命歩き回るけど、見事に何にもない。 あるのは闇と、氷と・・私自身。 だけど、ずっと遠くから小さな光が・・・。 「アナタハエラバレタ、アナタハエラバレタ、シヲオシムコトモナク、チュウジツニアルジニシタガウコトヲメイジラレタワタシは、アナタヲアルジニシ、アナタニチュウジツニシタガウコトヲチカウ。」 鳥だった。 大きな、光り輝く鳥。 カタコトだったので聞き取りにくかったけど、「私に従う」ということだけはわかった。 けれど、唯一聞き取れたその言葉の意味さえも私はわからない。 「イヤぁぁぁアアァァァアァァァァァアァァア!!」 私は大きく叫んだ。 ただただ、叫べばここから出ることができると思ったから。 逃げたかった―――。

落ち着く場所 (唯笑)
「はっあはあ・・はあ・・」 気がつけば私の上半身は起き上がっていた。 夢だったのか。 当たり前のようだけれど、あれが現実だったら・・ と考えるとかなり恐ろしい。 「く・・・。」 足の裏が冷たい。 あんな夢を見たからだろうか。 けど・・・感触や冷たさがわかる夢だなんてあまり見ない。 「秋杜のとこ行こ。」 私はベッドから降りて、茶色のダッフルコートを着た。 暖かい毛皮のマフラーを首に巻き、鍵と携帯をポケットに入れる。 「あ、鍵・・閉めなくちゃ」 外に出て、何歩か歩いてから気がついたように家へ後戻り。 鍵を閉めるとまた前へ。 エレベーターで考えることも、夢の話。 「秋杜ー出ろ~」 私は三階の一号室へ着くと、チャイムを鳴らす。 秋杜は二回違いで、私が五階の秋杜が三階だった。 だから、何かあればいつも秋杜の家へ行く。 「あぁ?またお前かよ。」 うざそうな顔で頭を掻き回す。 不潔そうなその仕草が私の目に焼きつく。 「悪かったね、親がいないんだよ。入れて」 そう言うと私はズカズカと秋杜の家に入り込んだ。 秋杜は、はあ・・と大き

続き (唯笑)
「悪かったね、親がいないんだよ。入れて」 そう言うと私はズカズカと秋杜の家に入り込んだ。 秋杜は、はあ・・と大きく息を吐いてしぶしぶドアを閉める。 「散らかってんぞ。」 秋杜はそう言うとマグカップを二つ出した。 中身は暖かい紅茶。 私はいつも人の家に来たら暖かい紅茶を飲むんだ。 それが例え・・夏でも。 「サンキュ。ってかうちの家よりマシ。だし・・安心しな。」 私はそう言うとマグカップを受け取った。 スーッと静かに紅茶をすすり飲むと、吐く息は暖かいものへ変わる。 「お前女じゃねぇだろ。ここよりも汚ねぇ家なんかねぇぞ。」 秋杜はまた、頭を掻き回した。 私はクッと鼻と口を押さえた・・・。 「お前風呂入れよ、不潔っぽい」 コホッとむせるように咳払いをすると、私は秋杜か 距離を離した。 「うざ。」 秋杜はそう言って私を睨みつけた。 こんな、くだらないお喋りが・・落ち着く。

おもしろい (投票した人)
ん~。。いい感じかもね!!

[ 類似ランキング ]
サンデーオタクは夢見すぎ ( 週刊少年ジャンプランキング )

今日ヴァージンな関係の夢見た  最高 ( 週刊少年ジャンプランキング )

自分は夢見がち ( ○×ランキング )

暴れん坊将軍の将軍になって敵と戦ってる夢見た事ある ( 夢ランキング )

夢見ましょう~♪ ( Hey!Say!JUMPランキング )

もー、みんながパクリ言うからDグレパクリ検証がラーメン屋に貼られた夢見たよ;; ( 週刊少年ジャンプランキング )

今度は「クイズ・ミリオネア」の選択肢にDグレのパクリが入ってた夢見た ( 週刊少年ジャンプランキング )

ここの張り紙・・・死んで夢見とけってことかな?(彼岸花だし) ( 夢ランキング )

「ジャニーズ」とか夢見ない方がいいよ。お前ら雑魚アンチ共じゃ無理だから ( モーニング娘。ランキング )

飛ぶ夢見たことある人!!あるひと何回くらい?BBSに ( 恋愛ランキング )

なんか女の子って夢見がちな部分ない? ( 恋愛ランキング )

女の子と付き合うんだったら勉強できる子と運動できる子どっちがいい?顔性格ぬきで ( 究極の選択 )