オリジナルランキング
メニュー検索ヘルプ
オリラン > ユーザテーマランキング > [真・リレー小説] > Ai ~明生の物語~
一覧 (完了/BBS新着/おすすめ)ランキング作成投票受付中


-

真・リレー小説

-


Ai ~明生の物語~

No.1881
開始 2004/12/24 19:41
終了 2005/03/24 19:41

1位.

×

75.0%(3票)
2位.

25.0%(1票)
3位.

0.0%(0票)
3位.

0.0%(0票)
[ ランキング情報 ]
投票方式択一投票
表示方式票数公開投票
回答項目追加追加禁止
BBS書込み数14件
投票者コメント数0件
投票者数4人
おすすめ者数2人
BBS問合せ
[ BBSメッセージ ]
登場人物 ナド (サスケv)
☆登場人物☆ *山口 明生(ヤマグチ アイ)* 両親がいない。しっかり者で泣くことを嫌っている。 父親から義理の妹(芽衣)を守った。 明るく振舞っているがココロに深く傷をおってる・・・ 高1 16歳 *山口 ありさ (ヤマグチ アリサ)* 明生の義理の妹。 明生から守られたことを知らず、いつも明生に 反抗的な態度をとっている。 (というかむしろ恨んでる!?) さめたココロの持ち主。 ☆一言☆ どうも!初小説なのでうまくかけるか心配ですが、 のんびり自分のペースで書いていきたいと思いますので、 よかったら読んでください♪

プロローグ (サスケv)
あたしは・・絶対泣かない・・・。 そして・・・ありさを絶対に守りきるんだ・・・。 この命と引き換えにしても・・・。 ――明生 お母さんからもらった、この名前のように 明るく生きてやる!! 昔の暗い傷なんて隠して。明るさで吹っ飛ばしてやる! (下のに書くの忘れました! ありさは小4 10歳です)

1 ~出てきた記憶(1)~ (サスケv)
ピピっピピっ・・・ 目覚まし時計が鳴り響く・・ もう朝だ・・。 ふと、、鏡を見た。 なぜだか、まぶたがはれていた・・・ あ。泣いちゃったんだ・・・。 急いで目をこすった。 あたしは泣くという行為が一番嫌い。 明るく生きたいから・・。 下におりて急いで朝食の準備を始めた。 そのうち、ありさが起きてくると思う。 ドンドン・・・階段を下りる音が聞こえる。 「ありさ!!おはよう!!」 「・・・うん」 無愛想な返事しか返ってこない。 でもありさのココロがさめてしまった最初のほうよりは ずいぶん進歩したもの。 「ねえちゃん。今日おこづかいだよね」 「うん!!そこに入ってるよ~!」 ありさは封筒を開いた 「いつも思うけど・・少ないよね」 「しょうがないでしょ!おばあちゃんの仕送りだって当てにならないんだから」 「遺産はないしね・・・」 重い空気が流れた・・ 「ね!そんな話やめようよ!ほらご飯食べよう!!」 「・・・」 ありさは食べ始めた。 沈黙のまま・・・ 「今日、大掃除しようよ!!」 思い切っていってみた 「何をいきな

(投票した人)
頑張れ。オススメおしたよ

2 ~出てきた記憶(2)~ (サスケv)
№4さん ありがとうございます!! すっごくうれしいですっ!これからも頑張りますネ!! ―――――――――――――――― 「何をいきなり・・・」 「いいじゃん!もう年末だしね~!」 これで少しでもありさと親睦が深められれば・・ 「いいけど・・・」 「じゃ!決まりね!!ごはん食べたらまず自分の部屋からやろう!!」 「・・・うん。」 「あたしは客間の押入れ先やってるからね~」 そういってあたしは客間に向かった。 この前、探し物をしたとき散らかってて 大変だったのを思い出したからだ。 「さ~てと!始めるか!!」 押入れをあけた瞬間、上の方にある何か 重そうなものがグラついた 「あ・・アブね~~」 慎重に片付けを始めた。 「ん?なんじゃこれ・・」 あたしは手紙みたいなもののを見つけた。 何通か束になっているようだ。 封筒には・・・ 「明生へ」 え!?あたし!?!? 恐る恐る開いてみた・・・ あたしはその手紙に気をとられて、 上のグラついているものを忘れていた・・・。 バーン!!!! あたしは、お母さんの遺品のギ

3 ~出てきた記憶(3)~ (サスケv)
あたしはお母さんの遺品のギターなどの楽器、本、布団、なんかのダンボールなどの重いものの下敷きになった・・・ 「いってぇ・・・」 意識がもうろうとしてくる・・・・・ 「な・・・なんの音??あ!!」 ありさが来たみたい。。 「お姉ちゃん!!!」 「だ・・・大丈夫だからね。」 「こんな状況で大丈夫なわけないじゃん!」 「そぅ・・だね・・楽器・どかしてくれる・・・?」 あたしの意識はなくなった・・・ 気がつくと病院にいた。 「あ・・ありさ」 「・・・」 「ありがとうね・・」 「・・・お姉ちゃん」 ありさはいつもより暗い表情だ・・・ 「10年前に・・誰かに背中、やられたの・・?」 「ありさ・・・」 「・・・10年前のあの事件と関係あるんでしょ!」 「そ・・そんなことないよ!!!」 「隠さないで!!看護婦さんが話してるの聞いちゃったんだから!!!」 「ありさ・・・」 あたしが10年前に封印した事件・・・ ありさに知られてしまったの・・・!?

4 ~隠された過去(1)~ (サスケv)
あたしが10年前に隠した過去 あたしが10年前に、 明るく生きるため ありさを悲しませないために 隠した過去・・・ あたしは当時、まだ6歳だった。 母親がまだ元気に生きていて、 ありさの父親と再婚したころだった・・・ ありさはまだ0歳だったから何も覚えていないはず 最初はうまくいっていた。 あたしも・・楽しかった だけど・・父親が借金をして、狂ってしまってから 全てめちゃくちゃになった・・・ 父親は酒と暴力ばかり・・・ 気に入らないことがあれば、 お母さんや、あたし、ありさに殴りかかった。 今でもそのときの傷が少し残っている そして・・ 父親はある日、包丁で母親を切りつけた・・・ 「キャーーーーーーーー」 お母さんのあの叫び声は忘れることができない・・ 抵抗するとあたし達に被害が来ると思ったのか 無抵抗でただただ切りつけられている・・ あたしはただ、泣くことしかできなかった・・・ お母さんが死ぬ間際に、ゆっくり口を開いた・・ 「明生・・・ あなたの名前はお母さんが付けたのよ・・ 何があっても負けな

面白いです! (亀太)
面白いです 頑張ってくださいね! あと質問なんですが、 義理の妹って二人いるんですか? 登場人物の中に、義理の妹(芽衣)を守ったって 言うのがあったんですけど、 守った義理の妹っていうのが ちょっと分からなかったんで。。。。 違ってたらごめんなさい!

5 ~隠された過去(2)~ (サスケv)
亀太さん、書き込みありがとうございます(≧▽≦) 義理の妹はありさ1人です!!(芽衣は初期設定で・・) ミスです!!!スミマセン(><;) ――――――――――――――――― 「明生・・・ あなたの名前はお母さんが付けたのよ・・ 何があっても負けないで・・ 明るく、生きてね・・・ なにかあったら、、ありさを守ってね あなたの大事な妹なんだから・・・」 この言葉をあたしは忘れることができなかった・・ そしてこの言葉を残し、お母さんは逝ってしまった・・ 父親の死んだような視線が、あたしとありさに向けられた あたしはありさの寝ているベビーベッドへ駆け出した なんといっても、ありさを守らなきゃ・・・ お母さんとの、約束だから・・・ 父親はありさに向かってバッドを振り上げた それは・・ありさをかばったあたしの背中に思いっきりあたった・・・ それが、この傷だ・・・ でも、ありさを守れたから・・後悔はしていない お母さんとの約束も守れたから・・・

6 ~真実と嘘(1)~ (サスケv)
あのあとの記憶は、ほとんどない 何かをおすそわけに来た近所の主婦が、 惨事に気づいて通報したってくらい。 あと父親が自殺したらしい そいで病院に運ばれた・・・ これしか覚えていない その5年後 あたしは14歳になるまでありさと預けられていた施設にいた (14歳からは、前の家で2人暮らしだった) ある日、5歳のありさに聞かれた 「ありさのパパとママはどこにいるの??」 正直、答えにかなり迷った 自分の血のつながった父親が、母親を殺して自殺した なんて知ったら、ありさは傷つくに決まってる そしてあたしは、ある嘘をついた・・・

7 ~真実と嘘(2)~ (サスケv)
「ありさ、ちょっとこっち来て。」 「うん!!」 ありさに、みんな遊んでいる遊具場で聞かれたので、 あたし達の部屋に連れて行った。 「パパとママのこと、教えてくれるの??」 「うん。教えてあげるから、絶対みんなには内緒だよ」 「ウン!!」 ありさの純粋なココロを、汚すような気がして 教えるのは乗り気になれなかった でも、しょうがない・・・ 「ありさとママは、血がつながってないの。それはおばあちゃんから聞いたよね?」 「うん」 それだけは、確認しておいた。 「お姉ちゃんと、パパとママが公園で遊んでて、 ボールが道路に出ちゃったの。 で、お姉ちゃんがボールを取りに行ったときに 大きなトラックが来て、お姉ちゃんが轢かれそうになったの・・・。」 「・・・」 あたしは重い口を開いた。 「で、お姉ちゃんをかばったパパとママが、かわりに轢かれちゃったの・・・で、遠いお空に行っちゃったんだよ・・」 「ってことは・・・お姉ちゃんのせいってコト?」 「うん・・・ごめんね・・・・」 「お姉ちゃんなんて、だいっきらい!!!!!!」 あ

8 ~真実と嘘(3)~ (サスケv)
「お姉ちゃんなんて、だいっきらい!!!」 ありさは涙目でどこかに行ってしまった。 あたしは、その場に座り込んだ。 ありさには、完璧に嫌われた。 ガラッ ドアをあける音。誰かが入ってきた 園長先生だ。 あたしは、悩みがあるといつも園長先生に相談していた。 あたしの家庭の事情とかも、園長先生には話していた 「ありさちゃんに、全部話したのね。」 園長先生はやさしく話し掛けてくれた。 あたしはただ、うなずくしかできなかった そしてやさしく抱きしめてくれた 「そう・・・辛かったよね。」 あたしは先生の腕の中で、今までこらえてた涙が 一気にあふれてきた。 「あ・・ありさに・・嫌われちゃったよぉ・・ウッ・・」 泣きながらやっと言葉が出た それでもただ、園長先生は抱きしめてくれた・・・ そのあと・・1時間くらいだろうか。 落ち着くまで、先生はずっと付き添ってくれた。 「・・・ありさちゃん探しに行こうか。ね!」 「・・・はい・・・」 「うん。じゃあ行こう!」 ありさは、裏庭の影にいた。 あたしが話し掛けても、絶対に返事をしてく

面白いです! (亀太)
あ~そうですか! やっぱり面白いです! 頑張ってくださいね!

8~真実と嘘(3続き) (サスケv)
(短いので、同題で書いちゃいます。) ありさはあたしが話し掛けても、 絶対に返事をしてくれなかった・・・ ありさは、大切な両親をあたしのせいで亡くした・・・ これでいいんだよ・・・ 自分の血のつながった父親が、 母親を殺したって思うより、絶対に傷つかないよ。 ありさは、あたしから完全にココロを閉ざした・・・ *********************** 亀太さん いつもカキコありがとうございますね♪ これからもよろしくお願いします(^0^)

[ 類似ランキング ]
世にも奇妙な物語~秋のSP~ ( 矢田亜希子ランキング )

女子かしまし物語vs浪漫~MY DEAR BOY~ ( モーニング娘。ランキング )

香水つけすぎた女ってどうなんでしょう~??AI ( ファッションランキング )

@~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 松浦亜弥 ( 松浦亜弥ランキング )

~~♪~~☆~~暇~~糞~~愚 民~~マ ン コ~~w ( 週刊少年ジャンプランキング )

~~~~♪~~~~♪ =☆ ==☆ ===☆ ( 週刊少年ジャンプランキング )

あ~~~~あ  あ~~~ああ~あ ( 週刊少年ジャンプランキング )