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真・リレー小説

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ノンフィクション

No.1884
開始 2004/12/26 16:17
終了 2005/01/26 16:17

1位.

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__ (たびっくす)
テー作です。 気ままに更新していくので遅くなると思いますが その変はもう流してください。 あと初めまして、下手だと思いますが頑張るので宜しくお願いします。 あと、おかしな所此処をこうしたらいいんじゃないかと 言うところはアドバイスや注意をお願いします。

__ (たびっくす)
登場人物です。 大崎 夏海 “oosaki natumi”   主人公.結構男勝り、ピアノを習っている。   後で転校することになってしまう。 山田 祥  “yamada syou”  夏海の好きな人.ピアノ・サッカーを習っている。 田口 亜紀 “daguti aki”  夏海の友達。祥の母親と亜紀の母親は仲がいい。  夏海が祥を好きなことは知っている。 多島 輝 “dazima hikaru”  夏海の幼なじみ。祥とも仲がいい。 向井 千華 “mukai tika”  夏海と亜紀の友達。 全員中2です。 タイトルはノンフィクションですが、内容がノンフィクション と言うわけではありません。

__ (たびっくす)
すいません。中2じゃなくて小6にします。 変更です。

__ (たびっくす)
「ふー・・疲れた~・・」 午前10時。席は後ろの目立たない辺り。 今は社会だ。ノートにとるのを疲れ背伸びする女が1人。 「おいおい、引っ繰り返るぞ」 右隣は亜紀・左隣は祥。 左隣とは通路で少し幅があるが、右隣とはベッタリだ。 「あ、亜紀・・ちゃん。今日ピアノ行く?」 まただ。私を挟んで二人は会話を始める。 親同士が仲良くて同じ所でピアノ習って祥の家でやっている算盤に通って・・ 私はどんなに頑張っても亜紀に勝ち目はないのだろう。 どうせ無謀な恋だと・・千華の言うとおり変えたほうがいいのだろうか。 「なっちゃん、ちょっと邪魔」 こんな減失逃避から私を呼び戻したのは亜紀だった。 会話をするのに邪魔らしい。 どうせ――だ。もう机ごと後ろに下がってやった。 都合よくこの席は一番後ろ。教室のスペースが許す限り後ろに下がれる。 嗚呼ー・・神様。私の初恋はどうなるのでしょう・・?

__ (たびっくす)
「   ?   。 !」 「   、 !  ?」 2人の声は全く聞こえない。 “なっちゃん”と言うのは私の愛称だ。 「もう、いいよ~」 話しが終わったらしいが机を戻す気はもうすでに失せていた。 あんなに仲良く楽しそうに話す2人にはさまれるのは少しツライ。 「席。戻んないのか?」 「けっこうです。どうぞ2人でお楽しみください」 「・・・、なんで?」 なんで?だと?分かってるくせに何を言うのだか。 邪魔なら邪魔とハッキリ言ってくれりゃいいものを・・。 「邪魔なんやろ?」 自害・もう率直に聞いてみた。ハッキリ言ってクレとは思って いたが、心のどこかでは否定していたのかもしれない。 「・・・・・」 ノーコメントか・・。図星なのか言い返す言葉がないのか。 「いいねー亜紀は。」 「なんで?」 「なんでって・・」 脱力しかない。もうなんの能もない人間は疲れたよ 祥に気付かれないようにずっと見つめていた。 それが、私のつかの間に幸せだった。 「あのさー、なっちゃん気付かんの?」 「なーにを?」 「~・・・、鈍感だね」

__ (たびっくす)
「いやいや、鈍感って何に?」 「自分で調べろっ!!」 普通亜紀と言う名前のイメージからすると何故か優しいとか お淑やかとか・・そんなのが浮かんでしまうが 実際、この亜紀は全然違う。 「鈍感ってなんだよー!!亜紀」 「いやー・・本当の事だよ」 本当の事? なにが、何処が、私は亜紀がどんな意味をこめて “鈍感”と言っているのか分からなかった。 「なっちゃん、問2した!?」 「んぁ?問2・・?」 祥が聞いてくるとは珍しい。 しかも仲のいい亜紀ではなく私に・・? 「あ、忘れてた。」 社会の時間のちょっとしたクイズ。3問だ。 問2は“邪馬台国の王は誰でしょう”か。 答えはたぶん“卑弥呼”だ。 「卑弥呼。」 「え??」 「ねー、亜紀。さっきの鈍感ってナニ!?」 気になってしょうがない。そしてついでに言えば たぶん、私は鈍感ではないだろう。 本当は全部気付いている。 自分の気持ちにも相手の気持ちにも・・全部。 でもたぶん私はそれを認めるのが怖いんだ。

_ (たびっくす)
急な話が舞い込んできたのは夕食の時だった。 「え?転校・・?」 両親の転勤で私も転校しなければいけないらしい。 今月~来月の間に転校の手続きもして準備もしなければならない・・と。 「ごちそうさま」 箸をおき自分の部屋へ直行した。 どうして、なぜ。転校なんかしたくない。 そんな事と祥の顔だけが頭をよぎってくる。 「いやだよ・・」 好きな人と別れるなんて、そして片思いのまま終わるなんて もう。私の初恋は救いようのないのだろうか・・? どうにかして此処に残ることはできないのだろうか、 親戚もこの辺にはいない、もう道はない・・? 「祥・・私は君のことを好きで良いですか?」 薄暗い部屋のベットで1人、淋しく呟いた。

_ (たびっくす)
「おっはよっぅ!!」 朝からクライテンションの私に声をかけたのは亜紀だった。 「あれ?元気ない?どうかした?」 「昨日―・・」 私は昨日の夕食時のことを全部亜紀に話した。 転校のことも、皆と別れたたくないと言うことも。 「転校・・?」 「うん」 「何時頃?」 「分かんない」 「そっか・・」 朝から2人してテンションが低い。 教室で男子が騒ぐ音ももどかしかった。 こんのクラスにいるのもあと少し、別れがくるんだ。 「ねーね!田口達さー」 「達って、誰さ・輝くん」 「夏海ちゃんと山田!!」 いつも陽気だな、輝くんは。なんか・・癒される。 「なに?」 「明日ヒマ?!」 まぁヒマといえばヒマだ。なんの予定もないし・・。 「ヒマだけど・・」 「俺もー」 「あたしも」 「じゃーさ明日~・・」 輝君はその後続けてこう言った。 “俺達4人で尾高市のお祭りいかねー??” 尾高市とは私達の住んでいる町から電車で3駅いったところだ。 片道電車賃が350円で行ける。 子供だけで校区外に行くことは校則で止められているが もう6年だ。ほかの人もしょ

_ (たびっくす)
もう6年だ。ほかの人もしょっちゅう行っている。 私達は返事をすぐこう返した。 “いいよ”

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