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真・リレー小説

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元カレ*元カノ

No.1915
開始 2005/01/09 13:24
終了 2006/01/09 13:24

1位.

ォモシロィ☆

66.7%(2票)
2位.

は?つまんね・・・

33.3%(1票)
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登場人物 (蘇羅)
水沢 亜季(みずさわ*あき) 女・16歳(高一) 明るい性格で、運動神経がよくスタイルも良い。 その上顔も良いのでよくモテる。 鷹斗の元カノ。 癒沢 鷹斗(ゆさわ*たかと) 男・16(高一) 明るく、成績・運動神経良い。 顔も良いためよくモテる。 亜季の元カレ。

プロローグ (蘇羅)
「なぁ、亜季って・・本当に俺のこと好き?」 放課後の屋上に呼び出されたかと思えばいきなりこれだ。 「え・・、す・・す・・」 私は、まだ一度も”すき”と言ったことがなかった。 キスもないし、抱き合ったこともない。 手を繋ぐのにも多少抵抗があるくらい・・・。 だって恥ずかしいじゃん? 「いいよ。無理して言おうとしないで・・」 その瞬間、鷹斗の顔が曇った。 凄く怖かった・・ 「本当に好きなら、それくらい言えるだろ?」 一言一言・・途切れ途切れ。 そのひとつ、ひとつが怖くて・・ 「俺ら・・別れよう。」 言われてしまった。 中三の冬・・。 私は、癒沢鷹斗に振られました。 初めての失恋でした。 初めての恋でもありました。 凄く・・痛かったです。 癒沢鷹斗。亜季の”元カレ” 水沢亜季。 鷹斗の・・・ ――――”元カノ”

第一話 (蘇羅)
「おかわり!」 私はそう言ってチャーハンをおかわりした。 友達の飛鳥がその様子を呆れながら見ている。 「そろそろ止めなよ・・。太るよ」 はぁ、と溜息をつきながら飛鳥は私の手を止めた。 だって、今日は・・ 「いったいどうしたの?」 そこに、もう一人の友達がやってきた。 由香だ。 「今日、彼氏に振られた記念日らしいよ」 飛鳥は「ヤレヤレ」と言った表情で手を横に振った。 私は上目で由香を見て 「止めるなよ」 とだけ言ってまた食べ始めた。 妬け食いと言うやつだ。 「ハイハイ。アンタが太ってもあたしらは友達だよ」 由香と飛鳥は噴出しそうになっていた。 私が面白いのだ。 「こんな純粋な子を笑うと罰が当たるわよ。」 そう言うと私はお腹を押さえながらごちそうさま、と呟いた。 食べ過ぎてお腹が痛い・・・ 「ハイハイ。あ・・そろそろ授業始まるから行こ」 飛鳥と由香はそう言うと立ち上がって、私の手を引っ張った。 心もお腹も手も痛いって・・ 「自分で立てるから引っ張らないでーっ」 私はそう言うと自分で立ち上がった。 本当、高一

続きです* (蘇羅)
本当、高一になった今頃・・ あんな事が起こるなんて。

第二話 (蘇羅)
廊下をとぼとぼと歩いている途中。 私と由香と雅は”ある人”を見つけた。 「たか・・と」 ポツリと呟く様に発した声は、相手にも聞こえたようだ。 相手は驚いたような顔を見せたが・・・ 何人もの女子と、逃げるように走り去っていった。 「ちょと・・さすがに酷くない?」 雅がそう言うと、由香も頷いた。 私は愕然とした表情で、立ちすくんでいた。 何をすればいいのだろう・・? 「そ・・そろそろ授業始まっちゃうから行こう」 私はニッコリと作り笑顔を見せて雅と由香の手を引っ張った。 今は、笑うところじゃないのに あれ・・・? そいえば・・ 教室帰ったら?! ガラガラ・・ 私たちは小さな音を立てて教室に入った。 「お・・遅れてすみません。」 私は、細々とそう言うと席につこうとした・・ が。 「ちょっと水沢さんたち、前に来なさい?」 先生にそう言われ、私たちは前に出た。 みんなは坦々とテストをやっていた・・・。 その中に、癒沢鷹斗もいた。 「遅れた理由は・・・って・・どうしたの水沢さん?!」 先生がいきなり大声張り上げる

続きです* (蘇羅)
先生がいきなり大声張り上げるもんだから、私は驚いてしまった。 「ご・・ごめんなさ。。チャーハン食べ過ぎて・・」 私の一言で、クラス中は笑ったが・・一人だけ笑ってなかった。 私自身だ・・。 当たり前。だけど・・ 泣いてるってどういうことよ 「ちょっと・・どうしちゃったの?誰か水沢さんを保健室に連れて行って!」 先生はそう言うと私の背を押した。 その時立ち上がった人物は・・ 二人居た。

ォモシロィ☆ (ァュミ)
ちゃんと周りの様子・場所・感情etc・・・が明確になってるし、 読みゃすぃしィィと思ぃマス!! 頑張ってクダサィ!!

ありがとうございます^^ (蘇羅)
ありがとうございます!! おもしろいですか・・ 読みやすいと言っていただけて嬉しいですvv ありがとうございます! これからもがんばりますv

面白いですw (夏(陸))
面白いですっ! 一人一人のキャラの個性が出ててイイと思います。 ァュミさんと同じで、周りの様子も書けてて小説上級者だと思います!^^  続きが楽しみです。頑張って下さい!

夏さんもありがとうございます^^ (蘇羅)
レスありがとうございます^^ 個性・・そう言っていただけると嬉しいですvv 小説上級者・・私これ初挑戦なんですよ;; しかも小学六年だし・・ もうドキドキで(笑)) はい、がんばります! ((それと、私の名前は「そら」と言います^^))

第三話 (蘇羅)
「癒沢くん・・に、飯島くん?」 飯島くんとは、クラス・・いや、学年で最も大人しい男子だ。 顔はいいけど性格がすこし大人しするところが欠点かも。 「じゃあ・・二人に頼もうかしら?」 先生はそう言うと私を二人のところへ押した・・・。 飯島くんはいいけど・・鷹斗が?! 私の胸の高鳴りは、一向に収まらなかった・・・。 「無理しないでね、水沢さん・・」 先生はそう言うと私たちを見送り・・ 今度は雅と由香が説教を受けていた。

第4話(三話凄く短くてすみません;;) (蘇羅)
「大丈夫?水沢さん。」 飯島くんはそう言うとベッドに寝転がっている私の、隣に座った。 その様子を鷹斗は至って普通な表情で見ていた。 ムカつく・・ 「う・・うん。っていうか飯島くん、さん付け止めない?」 私はそう言うと上半身を起き上がらせた。 すると飯島くんは赤くなって 「じゃっじゃ・・亜季ちゃんで・・」 と言った。 私はクスクス笑いながら小さく頷いた。 密かに鷹斗が睨みつけていたことを・・私たちは知りませんでした。 「亜季・・大丈夫か?」 鷹斗はそう言うと、飯島くんとは反対側に座った。 ホ・・ホストクラブに来てるみたいだ・・・。 「う・・うん。」 私は少し飯島くん寄りに座った。 無情にも、私は悔しかったのだ・・・。 鷹斗に振られて・・ それ以来楽しいことなんか一度もなくて・・ 雅と由香にはフォローされるばっかりで・・ 鷹斗にはシカトされて・・・・・ いいことなんか一つもない――――。

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