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真・リレー小説

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恋愛達人

No.1918
開始 2005/01/14 16:04
終了 2006/01/14 16:04

1位.

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2位.

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BBS書込み数8件
投票者コメント数0件
投票者数3人
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恋愛達人 (テー作☆)
あぁー今日も黒田さんかわいいなぁ~ 「・・・あぁー黒田さんかわいいなぁーって思っただろ。」切ない恋をしている俺に良太は言ってきた。あぁ、その通り、俺はそう思ったよ。 「思ったよ。悪いか?」 「エヘへ別に」そう言うなりにやついてくる。感じが悪い俺のダチだ。 「お前も顔はなかなかいいけど性格が」 「うるせーよ。」よく言われる。告白されたのは何回か覚えきれないくらい、でも好きになったのは今年4月、それがはじめて。高2.相田秀 俺は見た目もごついし、近寄ってくる女子も少ない。ま、人間そんなもんだと思ってた。でも、 あいつは違った・・・・・・・。

恋愛達人 (テー作☆)
高2.4月のクラス替え。俺はあいつと出会った。 「秀やっと同じクラスになれたな!」 あぁ、とうとう同じクラスになっちまったか。まぁ、ダチだしこいつしか俺のこと分かってくれてないし・・・。 また番号1番か。一番左の前の席。小学校の時から何回座った事か。教室は騒いでる。まぁ(中井)良太は席近い奴と普通にしゃべってるし、あいつってみんなに親しみやすいって思われてるみたいだしな。そんな俺はセンコーが来るのをじっと待つ事にした。 そんな時・・・・・ 「あーいーかーわーしゅーうー?」 後ろの女は話しかけてきた。 「あぁ、そうだけど。」 たぶん、告白以外俺に話しかけたのは高校になってこいつだけだと思う。 「相田君って女子から人気あるの知ってる?」 化粧もしてない、ただ、少し匂う香水が俺をドキッとさせた。笑顔で、俺に笑顔をくれた女はお前しかいないよ・・・

恋愛達人 (テー作☆)
「飯田美由!」 「はっ?」 ちょっと照れて隠すため冷たくした。 「あたしの名前だよ!相田君とは初めて同じクラスだね。」 「あぁ。」 「さっきも言ったように本当に相田君って女子に人気あるんだよ!」 「あそ。」 「何でそんな冷たい反応なの?」 少し悲しそうにした顔。 「わりーわりー別にわけ」 の、言葉と同時に先生が登場した。 「えー担任の青木だー去年からも知ってると思うが先生の担当は」 そんな話は聞かない。詳しく言えばとろいの。 「それでは講堂に言ってください~」 俺が席を離れようとしたときにあいつは言った。 「秀君これからよろしくね!」 万遍の笑みで彼女は言った。 「・・・はいはい。。。」 その入学式から3ヶ月。今だな。 「もうすぐ夏休みかー」 「あぁ~?そうだな・・・。」 夏休みなんて忘れていた。ただずっとあいつに話しかけられるのを待つだけで。俺から話した事は・・ない。 「秀君?」 良太と話してるといきなり俺の顔を覗き込んできた。 「あぁ何だよ?」また冷たい態度。 「休み時間なら終わったよ!」 ほら見て、とでも言うように時計を指差

(投票した人)
面白い!でも、一話の黒田さん=飯田さんの間違いですか??

恋愛達人 (テー作☆)
ほら見て、とでも言うように時計を指差すあいつがいた。 「だから??」 俺は目を合わせない・・合わせられないんだ 「飯田さんこそー・・・」良太の話の続きを待つあいつ。 「もう授業始まってるよ、俺らみたいにさぼっていいの?」得意の笑顔で笑いかけた。ここで8割は良太にほれる、けど、あいつは2割の一人だった。 「あっ、そっか、秀君と中井君はでないんだよね?」 「そーだよ☆」 「分かった、じゃああたし行くね」そういうなり少しづつ小走りで走っていくあいつ。 「飯田さーん!」走ってるあいつを良太が呼んだ。 「センコーには秘密だよ!」また得意の笑顔&少し不安混じった顔。お前は役者になれるぜ。 あいつが去っていくとすぐ良太は俺に言った。 「秀って飯田さんの事好きだろ!?」 さすが、俺のダチ。

恋愛達人 登場人物 (テー作☆)
投票した人さんゴメンナサイ!私書き間違いしすぎです><本当にゴメンナサイ!登場人物をきちんと整理します。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 相田 秀。 高2、男。中学の時から不良だった。中学のときは仲間がたくさんいたけど、高校は別々になって今ではめったに会わない。(相川と間違えました) 中井 良太。 高2、男。中学のときから秀の仲間の一人だった。特技は笑顔・表情を変えること。秀と仲は良いが、不良という感じではなく可愛い&カッコイイ系。 飯田 美由。 高2、女。中学のときから男女ともに人気がある。誰にでも優しい。(黒田と間違えました) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 以上です、これからも間違えたらたっくさん指摘してください、それに○に投票してくださってありがとうございます!

恋愛達人 (テー作☆)
「ってかさーそうだったら何かあんの?」まっすぐ校庭を眺めながら俺は言った。 「分かりやすすぎなんだよ~」にやつく良太。 「このままだったら嫌われるぞ!」 「別に良いよ」ウソ。嫌われて良い訳ないじゃん。 「秀君~顔に嫌われたくない~って出てまちゅよ~」 「うるせー」たぶん俺は顔が赤かったんだと思う。 「やっぱ~好かれたいよね~その気持ち分かる分かる」うそつけ。お前なんか好きでもない奴に告られたら誰でもOKして貢がせるだけじゃん。 「うるせー」俺はどうしたら良いんだろうか。 「俺がくっつけてあげようか?」にやついた顔。 「何だよ、案あんのかよ?」 「まぁ、今日チャリで俺んちの前6時に来いよ」 「・・・・」悩んだけど・・・俺に答えは出た。 「あぁ、分かった、もうそろそろ教室戻ろうぜ」 「あい!」良太はにやついたままである。

恋愛達人 (テー作☆)
pm6:00。 良太の家の前、長く待たされるかなと思ったけどあいつはすぐに家から出てきた。 「早いじゃん」 「まぁ、デートの経験の慣れかな?」はいはい。 「で、どこに行くんだよ?」 「まぁーとりあえず最初に俺をチャリの後ろに座らせる」 「はぁ~?お前何言ってんだよ?」 「乗せないと言っちゃうぞー!」 「・・・分かった分かった・・・」道は俺の後ろから左とか右とか命令してる。一体どこに行くつもりなんだ? 「着いた、久しぶりっしょ!」どこかで見た。この家。 「いらっしゃ~い、お客様何名ですかぁー??」 「黒木!!」そうだ。ここは黒木の家だ。先祖代々不良一家。さすがに家はでけー。 「久しぶりジャン!秀!上がれよ!」 「あぁ。」 「お邪魔しまーす!」すぐに良太は言われてソファに座った。 「どうしたんだよ?」 「お前・・・」 「何?」 「またカツアゲしたのか。」 「何で分かるんだよ?」 「長年の・・・ダチのカン」 「あぁ、その金はこれに使われた」そう言うなり黒木は自分の唇を指差した。ピアスがあった。

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