オリジナルランキング
メニュー検索ヘルプ
オリラン > ユーザテーマランキング > [真・リレー小説] > 小さな黒猫
一覧 (完了/BBS新着/おすすめ)ランキング作成投票受付中


-

真・リレー小説

-


小さな黒猫

No.1942
開始 2005/01/29 21:24
終了 2006/01/29 21:24

1位.

面白いです!

100.0%(3票)
[ ランキング情報 ]
投票方式択一投票
表示方式票数公開投票
回答項目追加追加禁止
BBS書込み数24件
投票者コメント数0件
投票者数3人
おすすめ者数2人
BBS問合せ
[ BBSメッセージ ]
登場人物 (寛和)
安達 雪(あだちゆき) 高校2年 体が弱い 男嫌い 桑原 早苗(くわはらさなえ) 高校2年 気が強い マイペース 諸橋 龍之介(もろはしりゅうのすけ) 高校1年 スポーツマン 甲斐 孝太(かいこうた) 高校3年 諸橋と同じ部活の先輩 麻生 充(あそうみつる) 高校2年 雪の幼馴染

あの、 (壱)
黒いラブレター等書かれていた寛和さんですか? もしそうなら、頑張ってください!

1話 (寛和)
あたしはどうしていつもこうなんだろう・・・。 一人じゃどうして何もできないんだろう・・・。 ごめんね充。 ごめんね ごめんね あたしもう消えちゃいたいよ・・・――― 春の風が今吹き荒れる。

壱さん (寛和)
はい、黒いラブレター書いていた寛和です^^ 覚えてていただけてとても嬉しいです。 ヘボっちいものですが、頑張りますのでよろしくお願いします!

初めまして^^ (蒼羅)
初めまして、蒼羅と言います^^ 黒いラブレターは読んだことがないのですが・・ 時間ができたら読ませていただきます^^ 書き方にとても惹かれました。 ただこれは・・一話というより、プロローグに見えます。。(生意気ですみません) ただ、私の一方的な考えなので、皆さんはどうかわかりません。 寛和さんの小説だから、私がどうこう言えるわけでもないので;; けど、これからがとても楽しみです。 是非がんばってください!

2話(色変えます) (寛和)
「お早う!」 高校2年になってから1ヶ月。ようやくクラスにもなれた5月。 心地よい風と共に充の声が聞こえた。 あぁ、いつも悪いなぁ。 病弱な私は原因不明の病のおかげでいつも充に迎えに来てもらう。 いくら幼馴染で、家がお隣でも、毎日充の笑顔を見るたびにあたしの背中に 申し訳ないという気持ちが積み重なっていくのはいうまでもないでしょう。 「お早う充。」 あたしは笑って家の門の前にいる充に言うと、玄関のドアをそっと閉めた。 なにかそのとき寂しい不安がいつも襲い掛かる。 今日は・・・・・何もないのかな。 前代未聞の病が今日もあたしを蝕んでゆく。

蒼羅さん (寛和)
こちらこそ初めまして。いえ、あんな小説は暇があっても読まないで下さい^^; 書き方に着目していただいてとても嬉しいです。 そうですね、やはりプロローグに私も見えます(笑) まあでも1話という表現でも変ではないかなと考えていたので・・・。 生意気とかは全く思っていません。蒼羅さんの言うとおりです。 楽しみといってもらえて嬉しいです。期待に答えられるよう精一杯頑張ります。

3話 (寛和)
学校まで徒歩15分。それまでの充との会話はすごく面白かった。 「しかし本当僕雪と同じクラスになれてよかったよ。」 「あたしもクラス発表見たときは驚いたわ。」 あたし達の教室2-Aの前に来たとたん、充は言った。つられてあたしも頬を上げた。 「でも、毎日充大変でしょう?」 そういいながら教室の戸を開けると「そんなことないってば。僕の日課だよ。」 と心配そうに充は笑った。 「あーっ!雪来た来た!ねぇ、古典のノート見してぇ。おねがぁい!」 二人で教室に足を踏み入れたと思った矢先、最近仲良くなった早苗が飛んできた。 必死な顔してあたしの前で手を合わせる。 「このとぉりぃっ!うちぃ、ノート今日提出なのに真っ白なんだよねぇ。」 多少流行を追っている早苗、喋り方もキャピキャピしていた。 「そんなん自分でやれよ。」 「は?うざっ。みっちゃんには言ってないんだけどなぁ」 「みっちゃん!?」 あーあー充怒ってる。耳がピクピクしてこめかみの血管が浮き出てるよ。 「充、平気だよ。早苗、授業前には返してね。」 そう言って水色のバインダーを渡した。 「

つづき (寛和)
そう言って水色のバインダーを渡した。 「さんきゅー!雪は話が分かるなぁ!」 早苗はスキップで席に戻っていった。

(壱)
やっぱりそうですか! えーっと、これで3作目ですよね・・・? 黒いラブレターとゆずのど飴見てました!! 今度もまた読みます!帰ってきてくれて嬉しいです。

最終話 (荒らし)
充は死んだ。 jsldfzxkvzサイコ~

bb (b)
「 Happiness is never built on top of pain. 」 これを24時間以内に違うテーに5ヶ所に貼り付けてください。 そうすれば アナタの一番の願は叶うでしょう。 けれど・・もしやらなければ、アナタの身の周りの大切な人を失います

壱さん (寛和)
小説読んでいてくれたんですか!ありがとうございます。 ゆずのど飴は途中放棄してしまい、とても反省しています。 他にも第三次世界大戦も書いていたんで4作目ですね^^ 黒いラブレター以外は放棄してしまったので、今回は最後までやっていこうと 思っています。読んでくれるといっていただけてとても安心しました。 そしてありがとうございます^^

4話 (寛和)
昼食も済ませた昼休み。あたしは窓際の席の早苗に話しかけた。 「ねぇ早苗。次古典の授業なんだけど、ノートはもう平気?」 グラウンドを見ていた早苗はあたしに目を向けると急に目を真ん丸くした。 「え?あ、ごめぇん。そのことなんだけどさ・・・」 「なに?」 立っているあたしに上目遣いで「これ・・」と水に濡れたあたしのノートを差し出した。 「・・・なにこれ。」 「それがさぁ、美化委員のやつにホースで水かけられちゃってぇ・・」 いちごみるくと書かれた牛乳パックにストローを突っ込み、不機嫌そうに言う。 ・・・今日提出なのにどうしよう。 「平気だよ雪!先生に言えばさっ」 「・・・・あ、うん。」 そんな様子でさえ充は鋭く監視していた。

5話 (寛和)
「もう・・・ついてないなぁ・・」 ボソッと独り言さえ出てしまう。なんかむしゃくしゃする。 ストンと自分の席に座ってあたしはバインダーをなでた。 一生懸命、まとめたのに・・・。試験どうしよう。 そう思った時、あたしの視界がふっと誰かの影で暗くなった。 「雪ちゃん、早苗と付き合うのもうやめた方がいいよ。」 「え?」 普段あまり仲良くない星野さん、松崎さんの二人組みだった。 二人は少々小声で「あんまり悪口言いたくないんだけど・・・」と話を続けた。 「さっきあたし達見ちゃったの。早苗が雪ちゃんのノート濡らしてるところ。」 松崎さんは横目で早苗を見た。 早苗はいちごみるくを飲みながら外を眺めていた。 「なんかブツブツ言ってたんだけど、それまでは聞こえなくて。」 「あたしは中学一緒だったんだけど、悪い噂が絶えなくて・・・あたしもいじめられたし。」 正直驚いた。確かに校内で見かけるといつも早苗は孤立していた。 「雪ちゃん、あたし達と一緒にいない?」

6話 (寛和)
『雪ちゃん、あたし達と一緒にいない?』 あれから星野さんたちの声が頭から離れてくれない。 「もーあたしはどうしたらいいのよーっ!」 グラウンドの近くの中庭にあたしは仰向けになった。 オレンジかかった雲が左から右へと流れていく。 「早苗・・・そういう人なのかな。」 充の部活が終わるまでいつもここで体を休める。草のにおいが気持ちいい・・。 目を閉じるとふわっと春のにおいがした。 「わーっっっ!!!!!」 そんな男の子の大きい叫び声にあたしはまぶたをあげた。 「なに!?」 むっくり上半身を起こすとバレーボールがスローモーションであたしの顔に接近してきた。 「あいたっ!」 スッペーンとバレーボールはあたしのおでこでバウンドし、どっかへ消えていった。 「いったぁ・・・」 おでこがひりひりする。両手でおでこを押さえても痛みが引かない・・。 「あーっすみません。ボール当たりましたか!?」 「・・・・?」 両手でおでこをおさえるあたしの目の前にウィンドブレーカー姿の少年が現れた。 「大丈夫ですか?」 気さくに苦笑いする少年

つづき (寛和)
気さくに苦笑いする少年にあたしの心の端っこは引っ張られた。 これがあたしと彼、諸橋龍之介との出会いだった。

Σ ハッ! (壱)
そうでした!第三次世界大戦も読んでました! はい!頑張ってください!!

面白いです! (項目追加した人)
頑張ってください~オススメも押しました~by壱

壱さん (寛和)
第三次世界大戦まで読んでくれていたんですか!どうもありがとうございます。 さらに項目追加・オススメまで押していただけてとても嬉しいです。 期待に答えられるよう頑張ります!

ブッ (壱)
「気さくに苦笑いする少年」 このフレーズにやられました。 もう惚れそうです(ぇ 早苗cって悪い子なんですかΣ 続き楽しみです!

7話 (寛和)
目の前にいるこの少年はペコペコあたしにお辞儀した。 「本当すみません、すみません。」 右手を頭にあてて申し訳なさそうに言った。 「そんな、もういいわよ。」 あたしはそんな少年に顔の前で手を振った。 「練習、戻った方がいいんじゃない?」 「・・・でも、」 そうあたしが促してもまだ何か言いたそうな表情を彼はしていた。「いいってば。」 にこっと笑って背中を押してやると「すみません」と振り返りながらもお辞儀をして、 練習場所へと駆け足で戻っていった。 「・・・一年生かしら。」 しばらく彼の後姿を見つめて呟くと、ザァッと草木が揺れ動いた。 でも、まだおでこジンジンする。あ、あの子ボールもっていったかな。 名前なんていうんだろう・・・。 そう思いながらまた仰向けになると少年の声が聞こえた。 「安達先輩、安達先輩!」 さっきの子があたしの顔を覗き込んでいる。 なんでここにまたいるの?どうしてあたしの名前を・・。 「俺、先輩のことずっと見てたんです。」 あたしのことを? 「あ、俺は一年の・・・」 ・・・・・誰?名前だけ今聞こ

つづき (寛和)
・・・・・誰?名前だけ今聞こえなかった・・・。 「雪!」 「はいっ!」 この大声であたしは飛び起き、反射的に返事をしてしまった。 「え・・・なに夢?」 「何の夢見てたんだよ。」 隣にいつの間にか充の姿があった。あたりは結構薄暗くなっている。 「顔赤くなってるけど?」 あたしに手を差し伸べながら充は言った。 「そんなことないわよ!」 あたしは充の手を握って起こしてもらった。 「僕の夢?」 「違う!」 「うわぁショック・・・まぁいいや、帰ろ。」 充は本当に怪訝そうな顔をしつつもあたしの鞄を取り、先にすたすた歩いていった。 「ごめん、待ってよ~!」 その様子をある人物が校舎からのぞいていた。 「なにあいつぅ・・こりてないんじゃないの?」 ・・・・自分の髪を指に絡ませながら早苗は闇に消えてゆく雪を睨んだ。

壱さん (寛和)
まあ、龍之介に惚れていただけるのですか!? じゃんじゃん惚れてください!(笑)あたしの理想像なんです^^ そうですねぇ・・・早苗の本性はどうなんでしょう? 気まぐれで登場人物の性格変わっちゃうかもしれないんで今はよく分かりません(笑)

[ 類似ランキング ]
黒猫最終刊での黒猫第2部書きたい宣言について ( 週刊少年ジャンプランキング )

第弐の黒猫、Dグレは20巻を超えると思う?(20は黒猫の巻数) ( 週刊少年ジャンプランキング )

お嬢ちゃん、いいこと教えてやろう……小さな巨人、ってね ( 週刊少年ジャンプランキング )

天童みこと先生の「小さな祈り」良かったねぇ~ ( りぼんランキング )

小さな祈りよかったね~ ( りぼんランキング )

小さな白髪が1本 ( ブランドランキング )

小さな事に慌ててしまう血液型 ( 血液型ランキング )

8の小さなメダルって貰ったときのありがたみがないよね ( ドラゴンクエストランキング )

モンパチの「小さな恋の歌」 VS ロードオブメジャー の「大切なもの」 ( ロードオブメジャーランキング )

ポルノグラフィティは日本音楽界では小さな存在である ( ポルノグラフィティランキング )

花びらの小さなつぼみでも夢みたいに冬を越えれば奇跡 ( アーティストランキング )

産声上げた小さなヒカリ ( アーティストランキング )

恋の歌謡日【ゆ ず】VS小さな恋の物語【アグネス・チャン】 ( アーティストランキング )

冬になったら出てくる小さな森の中の太陽 ( タレントランキング )

もしも、小さな小屋の戸が開いたら ( もしもランキング )

大きな窓と小さなドアーと部屋には古い暖炉があるのよ ( DREAMS COME TRUEランキング )

黒猫vsミスフル ( Mr.FULLSWINGランキング )

黒猫vsミスフル ( Mr.FULLSWINGランキング )

黒猫の女性キャラのパンツが見えそうで見えないのどう思う ( 週刊少年ジャンプランキング )

イブVSキョウコ(黒猫) ( コミックランキング )