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真・リレー小説

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[ 投票数推移図 ]







偽りの世界の淵で

No.1945
開始 2009/09/24 18:27
終了 2010/09/24 18:27

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登場人物 (涼)
水瀬遥香 -Minase Haruka- 逢沢 祐 -Aizawa Yu- 都汲凛音 -Tokumi Rinne- 夜志田湊 -Yoshida Minato-

第0章 空はいつも純粋で (匿名)
見上げた空は眩しくて。 蒼く蒼く澄んでいて。 例えそれが雲に覆われていたとしても、雲が去ればまた空は蒼 く。 どうしてそんなにも空は美しく清らかで、穢れなきものなんだ ろう。 人間と違って。

(涼)
のミスりました(>_<;) 名前、涼です、すみません;

第1章 “契約” (ミラ)
漆黒の髪の間から垣間見える、彼、逢沢祐の紫がかった灰色の 瞳。 それに今まで何人の女が誘惑されてきただろうか。 そして彼女、水瀬遥香もまたその1人だった。 「俺と契約しよっか?」 悪魔の微笑を湛えながら、彼女に言った。 彼女、水瀬遥香はハニカミながら 「私で良ければ…」 そんな可愛いことを言う。 微かに顔を赤らめながら、まるで、好きな人に告白されたかの ような、そんな態度。 実質、契約とは付き合うも同然の行為だ。 ただ、今まで契約した女同様、彼女も分かっちゃいない。 本当の“契約”の意味を―――――――――――……

第3章 旧友と契約者 (涼)
「遥香、綺麗だね」 「えっ!?」 「空が」 「あっ…うん……」 こうやって自分に惚れてるヤツをからかうのは好きだ。 俺が少し煽てるようなことを言えば、すんなりと皆騙される し、もっと自分の方に向くのが分かるから。 「よぉ、祐、元気かァ!?」 行き成りそんな綺麗な蒼い空から現れた男、夜志田湊。 「お、湊じゃん!そっちのは契約者?」 湊を追うようにして現れ、俺達の居るビルの屋上に降り立った 少女を見て俺は言った。 「うん、可愛いっしょ?」 その少女の肩に手を回しながら彼は言う。 「あ、申し遅れました、そちらのお綺麗なお嬢様。私、夜志田 湊と申します」 遥香の方を見ながら、湊は少しお辞儀をして言った。 「お前…そんなキャラじゃないだろ」 「おぅ!」 そんなやり取りを湊と俺は交わす。 「そうそう、この娘が…」 そう言って湊は、隣に居る女の子に目配せする。 少女の方は少し照れながら、 「はっ初めまして…都汲凛音って言います…えと…」 少女は、俺を遠慮がちに、そして上目づかいで見た。 「ああ、俺は逢沢祐。で、こっちが俺の契約者の…」 「水瀬遥香。よろしくね」 「はい、よろしくお願いします…」 「俺も宜しくねん、遥香ちゃん」 湊が割って入る。 「はい、よろしくお願いします」 遥香は少し緊張して、でも笑顔でそう答えた。

第4章 シンメトリーな翼 (涼)
「さてと、お前等、今から何区に行く?」 特に意味はなかったのだが、気になったので聞いてみた。 「俺は凛音ちゃんと第13区にデート予定」 まだ湊は凛音ちゃんの肩に手を乗せて、くっつきあっている。 正直、凛音ちゃんの初々しい態度と、湊の大胆さが羨まし い…。 「で、祐君達は?」 「どーっすかな…適当に。」 「ははっ、祐らしいや!じゃーまたな!」 そう言って彼等は半ば強引に、背中に携えた真白な翼で空へと 飛び去った。 「…んじゃ、俺等も行こうか、遥香」 「うん」 そう言って俺達も、背中に携えた翼で空へと飛び出した。 ただ、彼等とは違い、漆黒の翼を携えて。

第5章 契約を謳うなら (涼)
荒廃した都市の上空。 そこから荒れ果てた建物に潜むモノはいないかと目を凝らす。 「………居た」 そう言うと同時に俺は荒城へと一直線に下降した。 後ろから遥香もついてくる。 降下中に俺は腰から剣を取り出し、構えの体勢をとる。 両手に柄を持ち、“アイツ”へと剣を据え…。 「うああぁぁっっ!!………ぐはふっ!!!」 俺の姿を見つけ、逃げ出そうとした中年の男の横腹に剣が突き 刺さる。 その言葉を最後として、そいつは死んだ。 「チェックメイト」 そう俺が言うと同時に、その“動かなくなった物体”は灰へと 姿を変えた。 「遥香」 俺がそう促すと、遥香は謳った。 ―――――総てを無に還すのならば          神はそこから何かを生み出すだろう――――― 刹那の時を生きる者よ、そなたに黄昏の時を与えん 虚偽を仰ぎ生きる者よ、そなたに真実の理を与えん     生きとし生ける者たちよ、総てを我に捧げよ 我はそなたを絶やす者なり                 我はそなたを生かす者なり         我は時の運命を知る者なり

自己紹介 (涼)
自己紹介遅れました、初めまして、涼です☆★ 此処で書かせていただいた経験はあるのですが、実際此処で書 くのは初めてです。 …意味深な発言ですみません(>_<;) この話は全く展開を考えていないので、どうなることやら… (汗) でも、楽しく書いてます(*^^*) 応援していただけると嬉しいですvv

コメント (匿名)
すごい面白いです。 読んでいてすごいなぁ・・・と思いました。 ひとつひとつの言葉を作るのがとても上手だと思います。 なんか上から目線でスミマセン・・・; これからも小説を書き続けて下さい。 応援しています。

匿名さん (涼)
ありがとうございますv 久しぶりに着てみたら書き込みがあって嬉しいです(*^^*) 更新遅くなると思いますが、見守ってやってください。 よろしくお願いします(>_<*)

(匿名)
No10の匿名です 涼s頑張って下さいね

匿名さん (涼)
ありがとうございます!*** これから更新頑張りたいと思います(>_<*)

投票してくださった方々 (涼)
タイトル通り、投票してくださった方々へ。 4人もの方に投票していただけて嬉しいですv 投票した=読んでいただけたってことなので(>_<*) 少しでも面白い作品が書けたらな… と思っていますっ! まだまだ至らない点があるとは思いますが、 精一杯頑張っていきます! 更新が遅くなるとは思いますが 見守っていただけたら幸いです。

謳う…ワケ (涼)
契約者は、主人が人を殺した後、謳うことが使命の一つだ。 例え人を殺し、その“物体”が灰へと姿を変えたとして、 そいつは“死んだ”とは言わないからだ。 灰になり、自らを殺した者に付き纏う。 付き纏われたからといって、何か直ぐに支障が出るわけでは 無い。が、それが溜まりに溜まると、殺された者の呪いにより 死に至る。 それを防ぐ為に他人と契約し、謳わせる必要があるわけだ。 「遥香…次に行くぞ」 「…うん」 先程と同じように、漆黒の翼で宙を舞う。 綺麗に、密かに、残酷に。 対象物の人を探す。 人間…背に翼を持たない愚かな人間。 ビルの近くを徘徊していた時だった。 ―――――――……パァンッッ!!! その音と同時に俺の右手が弾む。 後に紅い液体が腕を伝う。 「祐!!!」 俺の身体が急降下するのを感じると共に、意識を失った。

(匿名)
見ましたよ^^ 早く続きが見たいです~。 頑張って下さいね^^

匿名さん (涼)
見てくださってありがとうございます~(>ω<*)! ちょっとこれから忙しくなるので(テスト等で;) またまた更新遅くなるとは思いますが… これからもよろしくお願いします(>_<)! 出来る限り頑張りますね(*^^*)♪

(匿名)
はい。 更新はいつでもOkです(^皿^)b これからも見ますね★ テスト頑張って下さい! あ、匿名じゃわかりにくいですよね。 何かいい名前ありますか? もしも考えついたら教えてくれませんか?(><; 色々ごめんなさい;; 次も楽しみにしていますd(・c<#

匿名さん (涼)
そう言っていただけて嬉しいです(>_<*) ちゃんとテスト、良い点取れるように頑張ってきます(ノ_;) そして、テストの合間にこれからの展開を考えてこようと 思います♪ 名前…ですか~…。 私が好きな漢字とか名前とかでも良いですか(^^;)? だったら… ・レイ ・葵(あおい) ・初音(はつね) ・アリス ・利緒(りお) ですかね~(>_<;) この中で気に入ったのがあれば使ってください♪ 匿名さんが気に入れば…ですけど(>_<) それじゃあテスト頑張りつつ、展開も考えてきます☆★ といってもテストは2月下旬~3月上旬なんですけど><; それまでにも行事とかがいっぱいあって、忙しいのには 代わりないんですが……;; 作者の私でさえ、どう終わらせるか決めてない(笑)、見切り 発車の小説なので、展開を楽しみにしていてください(*^^*)

(匿名)
お返事ありがとうございます^^ えっと、名前は次から「初音」にさせていただきますっ♪ 考えてくれてありがとうございましたッ^w^ すっごく嬉しいです★ 色々頑張って下さいね>v・)b 次も楽しみにしてます

匿名さん (涼)
遅くなってしまってすみません;; いえいえ…! レパートリーが少なくてすみません(>_<;) ありがとうございます、頑張ります(>_<)!

第6章 黒騎、彼の正体は…? (涼)
「―――――――…うっ!」 「―――――――……祐!!」 「うっ…」 目を開くとそこには遥香がいて俺を心配そうに見つめている。 少し目が赤くなっている気がする。 「良かったぁ…祐ぅ……」 安堵の声を漏らす彼女。 そしてふと我に返る。 「俺は一体……?」 何か大きな音がして、身体が落下する感覚は覚えている。 「祐、人間に撃たれたのよ!それで…」 「お目覚めかい、坊や?」 突然の声に身体がビクッとなる。 声の方に目を向けると、長身の男が立っていた。 銀の長髪。 光に照らされてキラキラと輝いている。 顔も整っていて、吸い込まれそうな漆黒の瞳。 男と目が合う。 突然男が微笑むから、俺は不覚にもドキリとした。 「傷は大したことなくて良かった。まだ痛むかもしれないけど  治るのは時間の問題だ。心配ないよ」 「お前は一体…?」 「祐っ!そんな言い方しちゃダメでしょ!?仮にも命の恩人に  向かって!!」 「ふふっそんな大袈裟な者じゃないよ、遥香ちゃん。ただ、  ちょっと通りかかったから助けただけだし」 どうやら俺は、こいつに助けられたらしい…。 綺麗な顔立ちだし、性格も悪くないのが伝わってくるのに 好かないと思うのはどうしてだろう…? 「…助けてもらったみたいでありがとうございました」 一応礼ぐらい述べておくべきだろう。 「いやいや、別に良いんだよ♪」 「祐、この人凄いんだよ!黒騎さんって言うんだけど、  人間7人を相手に一瞬で倒しちゃったんだから!!」 「僕なら人間50人までなら大丈夫♪」 「すっごーい!!」 …50人…嘘だろ!? 俺もそこそこ出来る方だと自負してるが、それでも5人が 限界だと思う…。 俺の10倍…こいつ、只者じゃない…。

†報告† (涼)
ちょっとテストがあるので3月まで休みます。 テストが終わり次第帰ってこようと思っていますので、 また日にちが開いてしまうのですが、よろしくお願いします。

読みました!!! (初音)
今回もハラハラさせるような展開でしたッ。 祐と遥香の恋人なのかそうでないのかのビミョーな関係 も・・・。 黒騎さんも・・・。 次が楽しみです~~!!!!! あと、テスト頑張って下さい~~~~~!!!! 応援してます!!

初音さん (涼)
返信、ものすごく遅れてしまってすみませんでした;; 読んでいただけて光栄です(*^^*)♪ 新キャラの登場で、話が漸く動くかな~って感じですvv テストも終わり、春休みに突入したので、またのろのろ書いて いきたいと思います☆★ よろしくお願いしますー!***

黒騎の心、祐の心。 (涼)
とりあえず黒騎さんには色々と聞いておきたいが…頭を痛めて いるのか、まだ意識がボーっとしている…。 「その子も意識を取り戻したみたいだし、それじゃあ僕は退散  しようかな」 そう言って俺達に背を向ける黒騎さん。 「あっあの!!」 咄嗟に俺は彼に話しかけてしまっていた。 「何…かな?」 何も質問する内容が思い浮かばない。 いや、思い浮かぶのは――何者なのか――…。 そんな事、唐突に聞くなんて無礼なのは分かってるから、質問 に悩む。 「何なに?どうしたのかな、祐君…だっけ?」 妖艶な微笑みで俺を見る黒騎さんが美しく見えて仕方ない…。 「…あの…っ!!俺達と一緒に行動しませんか…?」 思ってもみなかった言葉が俺の口から発せられる。 俺はその瞬間ハッとして戸惑う。 顔が火照るのを感じた。 ……恥ずかしい。 「あ、いや、あの!!」 “違うんです”そう言おうとした。 その前に黒騎さんが 「うん、良いよ」 そう笑顔で答えたのに対して、俺は口が塞がらなかった。

病院 (涼)
そんなこんなで俺達は黒騎さんと一緒に行動する事になった。 けど…俺は何であんな発言をしてしまったのか、そして…。 黒騎の意外な発言に戸惑ってもいた。 俺等のように弱い奴等と行動して黒騎が得をする事はまず無い と思ったから。 まあでも好都合だとも思った。 強い奴と居て困る事は無いし、仲良くなればいずれ彼の正体も 知る事になるだろうから。 これからどうするか…。 とりあえず人間を殺しに行くか。 そこから彼の力量を見るしかない。 俺は直ぐにでも出発したかったが、黒騎の意見であと一晩、 この廃墟に泊まる事になった。 人間に撃たれた場所から5kmほど離れた所だった。 「なあ…この建物、元は何?病院?」 「そうだねー」 暢気に言う黒瀬に対し、遥香は絶句していた。 「びょ…病院…!?人間共が…い…いっぱい死んだりした場所  でしょ!?」 「やだなー遥香ちゃん、逆を言えば人間がいっぱい生まれた   場所でもあるんだよー?ほら、産婦人科とかさー?」 「ヤダー!!違う建物にしよ!?ね!?だってさ、別に違う   トコでもOKなワケじゃん!!?」 黒騎の話は聞いちゃいなかった。 「遥香ちゃん、祐君と自分、どっちが大事なの?」 「うっ…そりゃあ祐だけどぉ…」 泣きそうな顔で遥香は答えた。 「祐君の安静の方が大事なんだから我慢して、ねっ?」 そう言われて断れないワケが無かった。 こうして俺達の長い長い夜が始まった。

(初音)
お久しぶりです^^ 更新されていたので見に来ました☆ 私的に黒騎さんは怪しいです・・・! すっごい読んでてハラハラです; 黒騎さんが何者なのかが気になって気になって・・・。。。 それと、遥香が可愛いです♪ どっちが大事なの?と聞かれたときの遥香には祐も「ドキッ」 でしょうね((笑 次も楽しみにしてますネ!!!

初音さん (涼)
お久しぶりです(^^*) いつも見てくださってありがとうございます☆★ 黒騎さんはもっと軽く流す予定だったのですが、やっぱり 新キャラには何とか働いてもらわないと!! って感じで、こんなのになりました!*** ちなみに黒騎さんのキャラは結構気に入ってます(笑) あの余裕ぶってる感じが…ねw 遥香ちゃんの思いが祐にも届いてると良いですね~! その2人の間柄はまた後々詳しく書きたいと思ってます♪ 不定期更新ですので気長にお待ちいただければ幸いです~! &いつも見てくださってありがとうございますv  励みになってます(>_<*)

中書き (涼)
前書きでもなく後書きでもなく中書きを書きたいと思います (笑) 今日、ちょっと小説の内容について考えてみました。 今までは全く後先考えずに書いていってたんですが、収集つか なくなって終わらせられなくなったら困るなぁ~と思ったの で…(^^;) 少し悩むところもありましたが、結構すんなりと終わりまで 考えられました♪ しかし私が考えた以上に壮大なスケールになってしまいまして しっかりと書ききれるか不安だったりします…(>_<;) でも、今まで小説を完結に導けたことは記憶にある限り無い事 で、今回は書ききれそうな感じなので、今からわくわくして いますvv とりあえずその設定とかあらすじは約1時間で完成しました! 長いのやら短いのやら…(笑) もうすぐまたテストがあるのでちょっとまた更新が止まっちゃ うんですが、出来る限り終わり次第書いていきたいと思って いるので宜しくお願いします☆★

違和感 (涼)
そうして俺は、出会っていた頃から黒騎に感じていた違和感に 気がついた。 そう…彼には翼が無かったのだ。 俺にも遥香にも凛音にも湊にもある翼が。 まず、人間50人を相手にして打ちのめせる人間なんて存在しな いだろう。 例え存在していたとしても、空を飛べる人間なんて居るはずが 無い。 なのに今、俺の目の前で翼も無いのに浮かんでいるこいつは 一体何者なんだ…!? 前を行く黒騎が俺の方を見た。 目が合う。 その瞬間、俺が考え込んでいる事を見透された気がした。 しかし彼は何も言わず、ただ微笑んだだけだった。 「さてと…此処からは少しヤバイかな…」 黒騎が呟くように言った。 「え、何がですか?」 遥香がそれに問う。 「分からないかい?人間の気配が。……まあでも人数は10人  前後ってトコだから大丈夫だと思うけど♪」 「10人!?」 祐が2人の会話に口を挟む。 「まあまあ♪ 俺が居れば大丈夫だから。 ちょっと此処で  待ってな」 そう言い残すと彼は暗い廊下を音も無く飛んで行った。 そうして彼の姿は闇へと消えた。

“契約者”としての彼女の存在 (涼)
「ねぇ…祐…? 黒騎さんが行ってから、もう10分ぐらい経つ  んじゃない…?」 不安そうに遥香が口を開く。 そう言われればそうだ。あれほど軽口を叩いて居た黒騎だが… 殺られたか…? …それにしても遥香…。何時から俺の事を「祐」と呼ぶように なったのだろうか? まあ別に良いのだが。 最近はこいつに情が傾いてきているが、こいつはただの“契約 者”だ。それ以上の関係は何も無い。これ以上こいつと行動を 共にすると、マジで主人と契約者の関係を超えるのは目に見え ている。それは俺の理性が許さない。 ……そろそろ、契約解除とでも行くか? そんな事を1人、暗闇の中で考えていると 「ねぇ…怖いよ…祐……」 やっぱり俺が読んだとおりだった。 遥香が俺の腕にきゅっと抱きついてきた。 複雑な心境だった。 気持ち悪い吐き気のするような感覚と、何か…安心感のような ものと。 俺は何も言わず、その腕を振り払う事も遥香を抱きしめるよう な事も無く、ただその場に立っていた。

選択 (涼)
黒騎が去ってから、どれぐらいの時間が流れただろうか。 未だに彼が暗闇から姿を見せる事は無かった。 病院内は暗くて、自分が立っている位置から5メートル程の 距離しか見えない。 そんな視界の中、見えるのは右と左に等間隔にある、扉だけ。 病室の扉だと思われた。 不気味なほど、静かな空間。聞こえるのは俺と遥香の吐息だけ だった。 俺達が居るのは、病院の正門から20メートル程歩いた所だと 思う。 黒騎について飛んでいただけだったので、あまり詳しくは覚え ていない。 ただ、まっすぐまっすぐ飛んだのだけは覚えている。 だから、自分達の後ろに続いている廊下をまっすぐ飛べば出口 には出られるはずだ。 俺は悩んだ。 黒騎を置いてこの病院から出るか、このまま此処で黒騎を待つ か、黒騎の行ったであろう道を進むのか…。 ただ、どの道を選んでも危険なのは確かだった。 俺は右腕を負傷している。黒騎の手当てのお陰で血は止まって はいるものの、多分動かせばまた出血するだろう。それにどこ までこの腕が使い物になるのか分からない。 それなのに迂闊に行動して敵と接触するのは非常にまずい。 といって、このまま動かないのもどうかと思う。自分は別に 良いとして、遥香だ。あれだけ嫌がっていた病院にしかも暗闇 の中で待機というのは不安であり、ストレスだと思う。これ 以上此処に居続ければ、彼女の精神が不安となってくる。 また、黒騎が帰ってこない事を考えれば、それも非常に気がか りだった。 あれほどの実力の持ち主が苦戦しているはずなのだ。という事 は、自分など相手になるはずが無い。このまま直進すれば嫌で もその敵と顔を合わせなければならなくなるし、このままでも 相手が接触してこないとも限らない。 かといって外に出ればまたそれも人間との接触の危機がある。 どうする…どうする…どうする…。

全てを君に捧ぐ (涼)
「…う……祐ってば!!」 彼女の声で俺はハッとする。 「ああ…ごめん…。で、何?」 「『何?』じゃないよ…。祐、何か悩んでるんだったら言っ   て?」 凄く苦しそうな顔で言うから、俺はドキリとさせられる。 「別に……」 「……っ」 彼女の頬を、涙が伝うのが微かに見えた。 あまりにも静かに泣くから、今、目に見えているものが本当に 涙なのか疑いそうになる。 「遥香…泣いて…!?」 言葉を発した俺は想像以上に動揺していたようだ。 軽く言うつもりが、凄く心配そうに聞こえる声を出してしまっ ていた。 「祐…何も分かってない…」 ? 彼女は何を言っているんだろう…? 「私を…ただの“契約者”としか見ていないんでしょう…?」 「…!!」 そう、彼女は俺の本心を知っていたのだ。 でも俺はそんな事知られたくないからシラをきる。 「そんなこと無いよ…」 その言葉が余計彼女を傷つける。 さっきまで音もなく泣いていた彼女の激しい息遣いが聞こえて くる。 それは何とも苦しそうで、どこまでも悲しげだった。 「……もっと…信用して……」 そう言って遥香は俺を抱きしめた。 初めてされる行為に動揺した。 けど…多分、此処で離してはいけない事は直感で分かった。 俺は彼女に応えるように、彼女の背に手を回した。 そうして1分ほど経っただろうか。 彼女が口を開いた。 「祐…あのね…」 「ん?」 もう先程までの泣いていた様子は声から感じられなかった。 彼女の気持ちが落ち着いたようで少し安心する。 「悩んでるなら1人で抱え込まないで…?私達、契約してから  日は浅いけど、私は祐を本気で思ってる。祐が困ってるなら  助けになりたいの…」 …その彼女の必死の言葉に、俺の主人としての心は動かされよ うとしていた。

お久しぶりです^^ (初音)
スミマセン!!! しばらく来てませんでしたぁ~~!!!!! でも、沢山更新されていたので「やった♪」と思いながら読み ました。 いやぁ、もう、なんというか・・・・・遥ちゃんが可愛すぎです (泣) あ。じゃなくて・・・・・ 黒騎さんの登場によってなんか距離が縮まりましたねェ。 もうくっついちゃえ!!! とか1人で思っています。。。

初音さん (涼)
お久しぶりです~(^^*) いえいえ!! 見てくださってるだけで本当嬉しいんですよー></// 支えにさせていただいてますし☆★ 初音さんが見てくださってなかったら途中放置してたかm(ぇ 遥香ちゃん…そうですねー! 彼女は多分、これから主人公の心の支えとなる存在ですね♪ 主人公の祐ももう少し屈折してない子だったら楽だったんです けどね(笑) 予定ではこれから黒騎さんは大分活躍すると思います! 良い意味でも悪い意味でも…(意味深 キーパーソンとなるはずなので、注目しててください(*^^*)! また今週の土日にでも更新する予定です(>ω<*)♪

(初音)
いやぁもう本当にすごいですよ。 文のつくりなど! 見習います・・・・・ あ、ごめんなさい; はるかちゃんの漢字、間違ってました; ハイ☆彡 楽しみにしてますネ♪

(匿名)
わわわわっそんな事無いですよ/// まだまだ未熟なもので(>_<) でもそう言っていただけて本当に嬉しいですっっ!!vv いえいえ☆ 私も誤字とかよくしてしまうので(^^;)← 頑張ります(*^^*)♪

ミス; (涼)
下の、 タイトル「初音さんへ」 名前「涼」です;;

汚れた世界と綺麗な星空 (涼)
「ごめん…ありがとう」 俺は初めて心から感謝の気持ちを声に出したと思う。 その声に遥香は先程とは打って変わって、安らかな笑みを 湛えながら俺を見た。 その表情を見て俺はどれほど安堵した事だろう。 何故か、泣きそうになった。 「遥香…意見を聞かせてほしい」 俺は力強く言った。 その言葉に対し、彼女も力強く頷く。 「これから、どうしたら良いか、なんだけど。このまま  黒騎さんを待つか、それとも何処かに移動した方が良い  のか…遥香はどう思う?」 彼女は少し悩んで 「其処にある病室で待つのはどう…?」 そう言って遥香は俺達の立っている場所から少し離れた場所に ある病室の扉を指さした。 「分かった」 そうして俺達は其処で黒騎を待つ事を決めた。 ガラッ…。 静寂の音を切り裂く扉の音。 其処は一般的な1人用の病室。 部屋にはテレビとベッドが1つずつあった。 窓から漏れる月明かりが部屋全体を照らしている。 外を眺めれば、荒廃し薄汚れた街並の上空に、それと対照的に 美しく光り輝く三日月が目に入る。 空は晴れていて、曇った場所は何処にも見受けられない。 街に漏れる明かりは一切無い。 その為、満点の星空が一面に広がっていた。 空を見ていれば、この地上の風景が信じられないぐらいだ。 こんな汚れた世界の上に、これだけ綺麗な景色が広がっている なんて。 「祐…」 気がつけば横に遥香が立っていて、俺を見ていた。 「綺麗だね…。人間と争ってる世界が嘘みたい…」 「ああ…そうだな…」 そういえば何時ぶりだろう。 こんなにのんびりと空を見たのは。 夜も昼も関係なく人間を殺してきた俺達は、地上に目を向けす ぎて、この綺麗な空を見失っていたかもしれない。 ああ…どうして。 どうして人と“人間でない”俺達は争っているのだろうか…? こんな綺麗な空の下で。 …考えてもみなかった。 当たり前すぎて、何もかも。 でも、これ以上考える気にはなれなかった。 あまりにも空が綺麗過ぎて忘れていたが、黒騎が帰ってこない のは、此処は危険だという証拠だ。 これ以上感傷に浸るべきではない。 俺は窓際を離れ、病室の入り口へと向かう。 ガチャンッ。 とりあえず鍵をかける。 人間が安易に入ってこれないようにする為だ。 まあ…せいぜい3秒ももたないだろうが、攻められた時、その 3秒が命取りとなる。 俺は病室内に向き直って 「遥香、寝ろよ。此処は俺が見張っとくから」 窓の外を見ていた遥香に言った。 「え、良いよ…。祐こそ病人なんだし、私だけ寝るなんて…」 「遥香は戦闘能力なんて全然皆無なんだし、俺が寝るわけには  いかない。だから、遥香は体力温存する為にも寝ておく必要  があるんだ」 「でも……っ」 「良いから…」 俺は多分、凄く微笑んでいたと思う。 自分では分からないが、彼女に必要以上に安心感を与える 微笑を…。 「…分かった。おやすみ、祐」 そう言って彼女はベッドに横たわった。 それから5分も経たないうちに、彼女の寝息が聞こえてきた。 多分、俺の看病をしていたこともあり、あまり寝ていなかった のだろう。 俺は遥香の寝ているベッドの際に立って、遥香を見下ろした。 彼女の綺麗な顔が月明かりに照らされている。 「…ありがとう、遥香…」 俺は無意識のうちに、彼女の頬にキスをしていた。

戦闘態勢 (涼)
「…っっ!?」 俺は急いで彼女の顔から離れた。 自分でも、本当に思いがけない行動だった。 自分のしたことが一瞬理解できなかった。 彼女は何も動揺することなく、すやすやと眠っている。 俺は顔が赤くなるのを感じた。 こんなの、卑怯だ、と思った。 彼女は寝てて無防備なのに、こんな事をしてしまうなんて…。 そうして俺は彼女に背を向け、病室のドアを監視できるように ドアの横の壁にもたれ掛かった。 「な…に、してんだ…俺……」 彼女はただの“契約者”であって、それ以上何も無い。 …何も無いんだ……っ!! そんな事を考えながら、どれほど時間が経ったことだろう。 東にあった月が南西で輝いている。この醜い世界を懸命に照ら している。この世界は決して汚くなんかないと言いたげに。 俺は軽く意識が遠のくのを感じていた。 多分、疲労と眠気でうたた寝をしてしまっていたのだろう。 その時だった。 コツッコツッコツッ…… ドアの外から微かに足音が聞こえてきた。 それはどんどん此方に向かっているようで、音も次第に大きく なってくる。 まずい…敵か…それとも…黒騎なのか…。 とりあえず俺は遥香をすかさず起こした。 「遥香、起きろ。誰か来た…っ!」 「ん…っ!」 その声に飛び起きる遥香。 だてに人間と戦闘を繰り返してはいない。危険時にはいくら眠 くても起きられる。 俺は遥香を起こすと、またドアの前に戻った。 今度は剣をドアに向かって構える。 そして俺の後ろに遥香が立ち、戦闘態勢準備完了。 「遥香…一応窓の方も見とけよ」 「了解」 そう言って俺に背中を預け、遥香は窓の方に身体を向ける。 コツン……。 その足音は俺達の病室の前で止まった。 …さあ来い…っ!!

黒騎の昔馴染み (涼)
ドアがガタッと音を成す。 が、勿論鍵のせいでドアは開かない。 一瞬、その場がまた静寂になる。 「…そこに誰か居らっしゃいますか?」 男の声だった。 その声は限りなく澄み切っていて、心地良い。 ――――――…しかし。 黒騎では無いから警戒は解かないし、解くつもりもない。 が。 「水瀬遥香さん、逢沢祐さん、出てきてくださいませんか?  決して怪しい者ではありませんから」 俺は戸惑った。 まず第一に、俺達の名前を知っている事。 その二として、俺達が此処に隠れている事を知っている事。 そして最後、例え自分が怪しい者だとしても誰がそれを言うだ ろうか? 「…はぁ…」 ドアの向こうで溜息をつく音が聞こえた。 「……黒騎さんからの命令で、連れてくるように言われた  んです。黒騎さんは向こうで待っています。だから、私を  信用して、此処を開けてついてきてくれませんか?」 「遥香…どうする?」 俺は振り返って遥香に問う。 「でも私達の名前を知ってるって事は、黒騎さんからバレた  って事だよね…?」 「そうだよな…」 「黒騎さんが私達の場所や名前を吐くとは考え難いと思うから  この人は信用しても良いんじゃないかな……?」 一応遥香も戸惑ってはいるみたいだったが、ドアの向こうの相 手を信用したらしい。 俺もその言葉で決心した。 「分かりました。…でもその前に、貴方の名前を教えてくださ  いませんか?」 「すみません、申し遅れました。私は、片瀬東海林。黒騎さん  とは昔馴染みの者です」 「片瀬さん…分かりました。ちょっと待ってください」 ガチャンッ。 鍵を先程とは反対に回し、開ける。 そして扉が開かれる。 其処には、40代に見える、黒騎に負けないぐらい長身の男が立 っていた。 しかし黒騎の20代に見える顔立ちとは違い、目の前の男の顔に は少し皺が目立ち始めている。 しかし威厳があって、精悍な顔立ちをしていた。 髪は染めているせいなのか、真っ黒だった。 「改めて、初めまして」 「どうも」 「初めまして…」 お互いが挨拶を交わす。 「それでは、私についてきてください」 そう言って男は、黒騎が消えていった方向へと歩いていった。 それを追うようにして俺達は飛んでいった。

登場人物2 (涼)
黒瀬 -Kurose- 片瀬東海林 -Katase shoji-

初めまして (笑華)
面白いです!! 文章の表現の仕方もうまいです これからも頑張ってくださいね

笑華さん (涼)
初めまして(*^^*)! お返事遅くなってしまってすみません(>_<;) ほぇぇええ!! 笑華さんにそう言ってもらえて嬉しいです/// 笑華さんの小説も密かに見せていただいてて、すごくお上手で 見習わないといけない点が多々あるなぁ… と思っていたところだったので…!! ありがとうございます! またテストとかで忙しくてなかなか更新できないと思いますが 宜しくお願いします(>ω<*)!

片瀬 (涼)
男…片瀬は足を止めた。 見ると其処は『手術室』と書かれていた。 俺達はそれを見て身構える。 扉を開けると、大勢の人間が待っていて、俺達を切り刻もうと するのではないか……。 嫌な予感が頭をよぎる。 ドアが片瀬の手によって開かれる。 そこは『手術室』とは全く違っていた。 どちらかというと、『会議室』というネーミングの方が正しい と思う。 其処には机が円状に並べられ、周りには椅子が置かれ、中央を 向いていた。 その椅子にはスーツを着た偉そうな人が座り、俺達を見据えて いた。 黒騎は何処にいるのかと目を配らせる。 が、しかし。 其処には黒騎の姿はなかった。 「…っ!!やっぱりお前、騙しやがったな!!」 「違う」 片瀬は即座に答えた。 「黒騎を何処へやった?」 片瀬が冷ややかに男に向けて言い放つ。 その声に、椅子に座っていた男達はザワザワとし始める。 そして扉から一番離れて座っていた男が口を開いた。 「ちょっと、向こうで話をしよう…」 そう言って男は立ち上がり、片瀬と手術室を後にしようとす る。 「待てよ。話が違う。俺達は帰らせてもらうぜ?」 祐がすかさず片瀬に向かって言った。 「…帰っても勝手ですが、後悔されますよ?」 片瀬の言葉に俺は 「どういう意味だ?」 「君達に損はさせない。重要な情報を私達は持っている。話を  聞く気はないか?」 「何の話だ!そう言って俺達を捕らえる気なんだろ!?」 「いいや。それは違うよ。捕らえる気などない。逆に助けてや  ろうと言ってるんだ」 「!?」 「黒騎の秘密を知りたくはないか―――――――……?」

再会 (涼)
「なっ何だよ…黒騎の秘密って…」 「気になりますか?」 気になるのは確かだった。まだ知り合って間もないし、相手は 自分のことについて何も話そうとしない。しかも…あの強さは 異常としか言いようがなかった。 「…気にならないと言えば嘘になる」 「良いでしょう。少し此処で待っていてください。私が戻って  きたら、真実をお話しましょう」 そう言って片瀬は男と手術室を出て行った。 2人が出て行くとすぐに歓声が上がった。 何事かと俺は部屋の方へ向き直る。 「君達が無事で良かったよ!」 「この日をどれだけ待ちわびた事か!」 「まさか生きている間に君達にまた会えるとは!」 男達がそれぞれに言葉を放つ。 そのうちの一言が気になった。 『君達に「また」会えるとは!』 また…? どういうことだ? その男を凝視したものの、一度も会った記憶はない。 それに、これだけ歓声を上げられるような事を人間に対してし た覚えはなかった。 そう、怨まれるようなことはあったとしても…。 あ、あの…! そう言おうとした時だった。 後ろの扉が開き、2人が戻ってきた。 時間にして、30秒ほどだろうか? 異常に戻ってくるのが早かったため、俺は心底驚いた。 「さあ、それではお話しましょうか。お二人は此方へお座りく ださい」 そう言って、部屋の一番奥の席へ通された。 2人を座らせた後、片瀬は入り口に一番近い席に、俺達と向か い合うようにして座った。 もう1人の男は俺達の隣、さっき座っていた場所に腰掛けた。 「それでは黒騎の秘密についてお話しましょう。…しかし、  それに絡めて。貴方達の過去についてもお話しないと  いけませんね…」 「!?」

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