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真・リレー小説

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[ 投票数推移図 ]







誰か小説リレェしよ♪

No.1956
開始 2012/02/20 22:01
終了 2012/05/20 22:01

1位.

はい そう思う

60.0%(3票)
2位.

いいえ そう思わない

40.0%(2票)
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BBS書込み数17件
投票者コメント数0件
投票者数5人
おすすめ者数0人
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[ BBSメッセージ ]
(ナカジー)
僕でよければ、書きますよ! ちょっと恐怖系(イジメ系でもある)で、女子が主人公…なんてどうです? お望みとあらば

登場人物 (ナカジー)
野口英子(のぐちひでこ) 樋口葉子(ひぐちようこ) 福沢友紀子(ふくざわゆきこ) 3人は同じ学校に通う同級生。 堀先生(ほりせんせい) 大阪府出身。新任教師で、友紀子たちの担任。いつも黄色いジ ャージを身につけていて、独特のキャラを持ち合わせており、 みんなからはあだ名で呼ばれている。

(ナカジー)
夜も更け、みんなが寝静まる頃、とある学生寮の一室で、一人 の女子生徒が座り込んでいた。そしてその部屋からは、こんな 音が聞こえていた。 「私、私なんか・・・ ブチ、ブチブチ・・・」 -キーンコーンカーンコーン- 「はぁ~やっと学校終わったー」 「早く帰ろう~♪」 野口英子と樋口葉子の2人は教室を出ようとしている。社交的 で、ちょっと調子のいいこの2人はどちらかといえば、クラス の中心的メンバーであり、仲が良く、いつも2人でつるんでい た。 「皆さん、さようなら。」 後ろから、1人の女子が声をかけた。が、2人はそれを無視し て、足早に去って行った。笑ってこっちをチラチラ見ながら 2人で何か話している。 いつものことだ。

(ナカジー)
彼女の名前は福沢友紀子。 真面目な性格なので、成績も比較的良く、生活態度も良かった が、あまり家庭環境が良くなく、少し暗いところがあった。 教室でも、一人で下を向いていることが多いため、クラスでい じめに遭っていた。みんな友紀子を無視するのだ。英子と葉子 はその中心的メンバーであった。 また、友紀子は他の人にはないような、透き通るような綺麗な 黒い髪を持っていて、少し魅力的だった。2人は友紀子のそん なところもなんとなく気に入らなかった。 「はぁ~・・・」 と友紀子はため息をついて、バッグを手に取ると、教室を出て 行った。

(ナカジー)
この学校は、豊かな自然に囲まれ、設備も整っていて、環境が よかった。 ただ、場所が少し入り組んだところにあるので、多くの生徒は この学校に備えられた学生寮で生活し、週末に家に帰るという システムをとっていた。 友紀子もこの学生寮を使って、学校生活を送っていた。そし て、英子と葉子も- -その日の夜 「さあ、行くわよ」 「ふふふ・・・」 英子と葉子はにやにやしながら、歩いていた。少し意地の悪い 顔をした2人がにやついていて、さらに薄気味悪い。 2人が向かった先は・・・友紀子の部屋だった。友紀子の部屋 に乗り込もうというのだ。 何という女たちだろう。学校では友紀子を無視して、居場所を 取った上に、夜の安眠まで妨害しようというのか。

(ナカジー)
「ここね」 2人が友紀子の部屋の前に着いた。 ガラガラ・・・ 英子が勢いよくドアを開けた。 が、しかし、トイレにでも出かけたのか、そこに友紀子の姿は ない。2人は部屋を見渡した。真面目な友紀子だけあって、部 屋はきれいに整頓されている。 と、その時、英子と葉子は部屋の隅に、変わった箱が置いてあ るのを見つけた。ピンク色のかわいらしい箱だった。箱を持ち 上げてみても、重くもなんともない。傾けると、カサカサとい う音がした。箱の上には大きく禁と書かれていて、「開封厳 禁」と書いてある。ひょっとすると、これは大切な人からもら った手紙でも入っているのだろうか。2人はこの開封を禁じら れていることに戸惑うどころか、かえって2倍も魅力を感じ た。 「せーのっ」 2人は勢いよく箱を開けた。

(ゆづる)
すっごくおもしろいです!! 続き書いてください>< お願いします!

(ナカジー)
「何、これ・・・」 キャアアアアアアア!! 箱を開けた瞬間、2人は悲鳴を上げた。2人はお互いに抱き合っ て、顔は青ざめ、手足は震えている。 箱の中に入っていたのは・・・大量の髪の毛。ゴムで止められ た髪の毛の束が、たくさん入っている。なぜ髪の毛は、頭の上 にある分には何とも思わないのに、単体であるとこんなにも気 持ち悪いのだろうか。そして、なぜ友紀子は箱にこんなものを しまっているのだろうか。2人には全く分からなかった。 と、その時・・ 「見たわね?」 という声が背後から聞こえた。 2人が後ろを振り返ると、そこに、いつも教室にいるときとは 違い、殺気づいた目で、うっすら目に涙を浮かべ、今にも精神 崩壊しそうな友紀子の姿があった。

(らむ@)
おもしろいデス♪

(りお♪)
らむ!久しぶり~~♪

(ナカジー)
とても普段の友紀子からは想像できないような風貌だ。なぜか 右手は後ろに隠していた。 英子と葉子は、ただただその場に座り込んでいた。本来2人は 友紀子を驚かしに来たのだが、あまりにも衝撃的な現実を目に して怖気づいてしまったのだ。 やっとのことで葉子が口を開いた。 「何よ、これ??」 と、すかさず友紀子は自分の髪の毛を左手で強く上に引っ張っ た。すると、友紀子の綺麗な髪の毛、いや、黒く綺麗なウィッ グが、音を立てて床に落ちた。 そして、その友紀子の頭を見た瞬間、2人は戦慄した。 ウィッグの下からは、友紀子の頭が現れた、が、しかし、友紀 子の頭のてっぺんには髪の毛がないのだ!

(ナカジー)
そう、友紀子は日頃のストレスから抜毛症に悩まされ、四六時 中自分の髪の毛を抜いては、大事に箱にしまっていたのだっ た。学校には毎日ウィッグを付けて登校し、2人が黒く透き通 って綺麗だと思っていた友紀子の髪の毛は、ウィッグだったの だ。 そのあまりにもすごいギャップに、2人は凍りつく。 ふいに友紀子が隠していた右手を2人の前に出して、口を開い た。 「あんたら・・・あんたらにやられて、こうなったのよ!!」 その右手には、さっき抜いてきたばかりの髪の毛が握られてい た。 キャアアアアアアアアアアアアアア!!! 2人は飛び上がって悲鳴を上げた。 と、その時、 「おい、お前らうるさいぞ!」 という声が聞こえた。

(ナカジー)
「その声は、堀くん先生!」 堀は、友紀子たちの担任の新任教師だ。大学を卒業し、大阪か らやってきた。なかなか個性的な先生で、昼食の時には、毎回 面白いコメントをするので、このあだ名で呼ばれていた。今、 ちょうど学生寮の見回りをしていたところだった。 「お前ら、何夜中に騒いで・・・」 堀が物陰からひょっこり顔を出した。と、その瞬間、友紀子の 髪の毛が堀の目に飛び込んできた。 堀の悲鳴が学生寮中に響き渡った。 ぎぃやあああああああああああああああああああああああああ あああ!!! 堀の視界がくらみ、意識が遠のいていく。自分の教え子が、友 紀子が、どうして・・・ 立っている感覚がない。まるで宙に浮かんでいるようだ。 気を失う前、堀が最後に見たものは、今にも滴が落ちそうな、 潤んだ2つの点-友紀子の悲しげな目だった。 -完-

(美咲)
おもしろかったです!!また小説とか書いてくれたら嬉しいで す☆

(ナカジー)
Thank you for your reading! ありがとうございます。また何かいいアイデアが浮かべば小説を書いてみたいと思います。(他のみんなも本当にありがとう!)

(美咲)
あはは~ 冗談で言ったんだし~ 本気にするとは思わなかった♪ こんなヘタな小説 2度と書くな!!

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