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韓国ランキング

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韓国って行ってみたい?

No.366
開始 2003/10/15 19:35
終了 2004/10/15 19:35
確定
1位.

行きたい!

17票
2位.

行きたくない!

12票
3位.

韓国ってどこ?

3票
4位.

行ったことある。

2票
5位.

どっちでもいい!

1票
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行きたい!

焼肉・・・。
[No11] 2004/07/05 11:18info

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行きたい!

外国に行ったことがないから(^_^;)
[No10] 2004/06/20 10:47info


韓国ってどこ?

なんか汚そう
[No9] 2004/05/17 18:54info

投票した人



投票した人

行きたい!

なんで、小説書いてるの?
[No8] 2004/02/20 15:08info


これ

小説?
なんかこわい話かなぁ?
文章を推敲しながら書いてるの?
すごいなぁ・・・
[No7] 2004/01/11 05:44info

たまたま見た人



ww

ww

あたしはぼんやりと、そのおびただしい程の数の画鋲が床に散っているという異様な光景を見つめていた。
指先の刺すような痛み。かなり深く刺してしまったらしく、ズキズキと鼓動を打つように痛みが襲う。
「・・・・あ~あ」
あたしを中心にして、痺れるような重い沈黙になってしまった教室内に最初に響いた、ため息。
「・・・だ、大丈夫!?澪」
呆然としていた真由があたしの方に駆け寄ってきておろおろと焦った様子で訊いてくるのに、あたしは軽い笑みを向けた。
「だいじょーぶ。ちょっと刺しただけだから」
あはは、とか緊張感の無い笑いを零しながら、あたしはかがみ込んで画鋲を拾い始める。
ぽかんとその光景を眺める人の中から、手伝ってくれる人が出てき始めた。
女子男子含めた数人で、黙々と床に散らばった画鋲を拾うという、これまた異様な光景。
「・・・にしても、誰がこんな事するのかな・・。澪、人にこんな陰険なことされるキャラじゃないのにね」
思案げにそう言葉を紡ぐ真由の声を苦笑混じりで聞きながら、あとで真由にだけはしっかり相談しようと思いつつ、あたしは少し遠くに転がってしまっている画鋲にすっと手を伸ばし――・・・たんだけど、別の大きめの手の中にその画鋲は包まれる。
「あ。ありがと」
「おう」
――手を伸ばし、それを受け取ろうとはしたのだが、あたしは不意にその声に違和感を感じ顔を上げてみた。
(・・・・・・・)
「・・・ってなんでアンタがここに居るの」
「お手伝い♪」
「お手伝い♪じゃなくて!!ココ2-Dよ!?」
「あ、会長指から血ぃ吹き出してんじゃん」
「吹き出てなんかないし!って人の話聞ーてよ」
時田はあたしの言葉にけらけらと笑うと画鋲を手早い手つきで集めながら、ふと制服のポケットに手を突っ込んでバンソウコウを取り出した。そして手馴れた様子でピッと保護テープを取り、あたしの手首を突然掴んで引き寄せるとペタリと貼り付ける。
「大丈夫か?」
「別にこれくらいなんとも・・・ってかこんな大げさな物貼らなくても」
「バンソコのどこが大げさなんだよww
 大体これ結構痛いだろ。深く刺してんじゃん。俺ケガのプロだから分かるんだなこれが」
「あは、ありがとーございますケガのプロ。・・ありがとー」
「別にこれくらいなんとも・・・」
さっきのあたしの口調を真似ながら言ってきた時田にあははと思い切り笑いながら、てきぱきと画鋲を拾う。
もう予鈴もなってしまっている時間なのにまだ隣で画鋲拾っている時田を横目で見てみる。
少し、笑う。
右手の鈴が、チリンと小さく、鳴る。
――苦笑に変わる。
+
―――――ガララララ・・・。
開け放った生徒会室の扉の向こうには、案の定一番に到着していた笹原亜里沙の姿があった。
無言で、鈍い光を放っている画鋲を見せつける。
「やだぁ、何それこわーいv」
嫌味ったらしいブリッコ口調に思わず眉根を寄せて、あたしはパンッとその画鋲を床に投げ払った。
(あーもー何こいつ!!)
時田と仲良く喋っただけで、こいつに背中に穴開けられる理由がどこにある。
「あんた何考えてんのよ!ほんとに背中刺してたらどうするつもりだった訳!?」
「え?なんの話?葉原さんどうしちゃったの?」
「・・・・・・・別にいいけど・・その調子のまんまのつもりならさぁ・・」
あからさまにため息をついて見せながら、あたしは彼女に視線を向ける。
「でもこれだけ聞いて・・。・・あたし、時田とどうこうなったりとか、そんなのぜっったい無いから」
「・・・・・ま、そりゃそうだろうけどね?アハハ」
「・・はぁ?」
不愉快さを顔全体に出してあたしが思いっきり顔をしかめると、彼女はけらけらと見せつけるように笑った。
「あたし、時田くんと仲良く喋った子一人一人にこんな事しないもん。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アンタが特別ムカついたからよ。会長。」
「・・・・・・やりたきゃやれば」
ぽつ、とそう言ってやった。はあ?と言った様子で眉をひそめる笹原亜里沙に、あたしは軽い笑みを向ける。
「背中に穴開いても、ほっとけばそのうち治るしね。
 どーぞ。やりたいだけやればいいんじゃないの?」
「・・・・・・・」
先程と変わって無言の彼女の顔ににじむ笑み。
――――少しあとあたしは、この時の自分のあんまりと言えばあんまりな挑戦的な態度を、後悔することになってしまう。
・・画鋲なんてガキっぽい手口は、ただの前祝いに過ぎなかった。
[No6] 2004/01/10 03:48info


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あたしはぼんやりと、そのおびただしい程の数の画鋲が床に散っているという異様な光景を見つめていた。
指先の刺すような痛み。かなり深く刺してしまったらしく、ズキズキと鼓動を打つように痛みが襲う。
「・・・・あ~あ」
あたしを中心にして、痺れるような重い沈黙になってしまった教室内に最初に響いた、ため息。
「・・・だ、大丈夫!?澪」
呆然としていた真由があたしの方に駆け寄ってきておろおろと焦った様子で訊いてくるのに、あたしは軽い笑みを向けた。
「だいじょーぶ。ちょっと刺しただけだから」
あはは、とか緊張感の無い笑いを零しながら、あたしはかがみ込んで画鋲を拾い始める。
ぽかんとその光景を眺める人の中から、手伝ってくれる人が出てき始めた。
女子男子含めた数人で、黙々と床に散らばった画鋲を拾うという、これまた異様な光景。
「・・・にしても、誰がこんな事するのかな・・。澪、人にこんな陰険なことされるキャラじゃないのにね。
 モテるって言ってもそこまで派手にじゃないし、勉強出来るけどあんまりテストの点教えてくれないから分かんないし。
 すっごく可愛いけど、笹原さんの方が可愛い可愛い言われてるし・・。」
(その笹原さんだから困りモンなんです・・・・。)
思案げにそう言葉を紡ぐ真由の声を苦笑混じりで聞きながら、あとで真由にだけはしっかり相談しようと思いつつ、あたしは少し遠くに転がってしまっている画鋲にすっと手を伸ばし――・・・たんだけど、別の大きめの手の中にその画鋲は包まれる。
「あ。ありがと」
「おう」
――手を伸ばし、それを受け取ろうとはしたのだが、あたしは不意にその声に違和感を感じ顔を上げてみた。
(・・・・・・・)
「・・・ってなんでアンタがここに居るの」
「お手伝い♪」
「お手伝い♪じゃなくて!!ココ2-Dよ!?時田、アンタCじゃない!」
「あ、会長指から血ぃ吹き出してんじゃん」
「吹き出てなんかないし!って人の話聞ーてよ」
時田はあたしの言葉にけらけらと笑うと画鋲を手早い手つきで集めながら、ふと制服のポケットに手を突っ込んでバンソウコウを取り出した。そして手馴れた様子でピッと保護テープを取り、あたしの手首を突然掴んで引き寄せるとペタリと貼り付ける。
「大丈夫か?」
「別にこれくらいなんとも・・・ってかこんな大げさな物貼らなくても」
「バンソコのどこが大げさなんだよww
 大体これ結構痛いだろ。深く刺してんじゃん。俺ケガのプロだから分かるんだなこれが」
「あは、ありがとーございますケガのプロ。・・ありがとー」
「別にこれくらいなんとも・・・」
さっきのあたしの口調を真似ながら言ってきた時田にあははと思い切り笑いながら、てきぱきと画鋲を拾う。
もう予鈴もなってしまっている時間なのにまだ隣で画鋲拾っている時田を横目で見てみる。
少し、笑う。
右手の鈴が、チリンと小さく、鳴る。
――苦笑に変わる。
+
―――――ガララララ・・・。
開け放った生徒会室の扉の向こうには、案の定一番に到着していた笹原亜里沙の姿があった。
無言で、鈍い光を放っている画鋲を見せつける。
「やだぁ、何それこわーいv」
嫌味ったらしいブリッコ口調に思わず眉根を寄せて、あたしはパンッとその画鋲を床に投げ払った。
(あーもー何こいつ!!)
時田と仲良く喋っただけで、こいつに背中に穴開けられる理由がどこにある。
「あんた何考えてんのよ!ほんとに背中刺してたらどうするつもりだった訳!?」
「え?なんの話?葉原さんどうしちゃったの?」
「・・・・・・・別にいいけど・・その調子のまんまのつもりならさぁ・・」
あからさまにため息をついて見せながら、あたしは彼女に視線を向ける。
「でもこれだけ聞いて・・。・・あたし、時田とどうこうなったりとか、そんなのぜっったい無いから」
「・・・・・ま、そりゃそうだろうけどね?アハハ」
「・・はぁ?」
不愉快さを顔全体に出してあたしが思いっきり顔をしかめると、彼女はけらけらと見せつけるように笑った。
「あたし、時田くんと仲良く喋った子一人一人にこんな事しないもん。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アンタが特別ムカついたからよ。会長。」
「・・・・・・やりたきゃやれば」
ぽつ、とそう言ってやった。はあ?と言った様子で眉をひそめる笹原亜里沙に、あたしは軽い笑みを向ける。
「背中に穴開いても、ほっとけばそのうち治るしね。
 どーぞ。やりたいだけやればいいんじゃないの?」
「・・・・・・・」
先程と変わって無言の彼女の顔ににじむ笑み。
――――少しあとあたしは、この時の自分
[No5] 2004/01/10 03:45info

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あたしはぼんやりと、そのおびただしい程の数の画鋲が床に散っているという異様な光景を見つめていた。
指先の刺すような痛み。かなり深く刺してしまったらしく、ズキズキと鼓動を打つように痛みが襲う。
「・・・・あ~あ」
あたしを中心にして、痺れるような重い沈黙になってしまった教室内に最初に響いた、ため息。
「・・・だ、大丈夫!?澪」
呆然としていた真由があたしの方に駆け寄ってきておろおろと焦った様子で訊いてくるのに、あたしは軽い笑みを向けた。
「だいじょーぶ。ちょっと刺しただけだから」
あはは、とか緊張感の無い笑いを零しながら、あたしはかがみ込んで画鋲を拾い始める。
ぽかんとその光景を眺める人の中から、手伝ってくれる人が出てき始めた。
女子男子含めた数人で、黙々と床に散らばった画鋲を拾うという、これまた異様な光景。
「・・・にしても、誰がこんな事するのかな・・。澪、人にこんな陰険なことされるキャラじゃないのにね。
 モテるって言ってもそこまで派手にじゃないし、勉強出来るけどあんまりテストの点教えてくれないから分かんないし。
 すっごく可愛いけど、笹原さんの方が可愛い可愛い言われてるし・・。」
(その笹原さんだから困りモンなんです・・・・。)
思案げにそう言葉を紡ぐ真由の声を苦笑混じりで聞きながら、あとで真由にだけはしっかり相談しようと思いつつ、あたしは少し遠くに転がってしまっている画鋲にすっと手を伸ばし――・・・たんだけど、別の大きめの手の中にその画鋲は包まれる。
「あ。ありがと」
「おう」
――手を伸ばし、それを受け取ろうとはしたのだが、あたしは不意にその声に違和感を感じ顔を上げてみた。
(・・・・・・・)
「・・・ってなんでアンタがここに居るの」
「お手伝い♪」
「お手伝い♪じゃなくて!!ココ2-Dよ!?時田、アンタCじゃない!」
「あ、会長指から血ぃ吹き出してんじゃん」
「吹き出てなんかないし!って人の話聞ーてよ」
時田はあたしの言葉にけらけらと笑うと画鋲を手早い手つきで集めながら、ふと制服のポケットに手を突っ込んでバンソウコウを取り出した。そして手馴れた様子でピッと保護テープを取り、あたしの手首を突然掴んで引き寄せるとペタリと貼り付ける。
「大丈夫か?」
「別にこれくらいなんとも・・・ってかこんな大げさな物貼らなくても」
「バンソコのどこが大げさなんだよww
 大体これ結構痛いだろ。深く刺してんじゃん。俺ケガのプロだから分かるんだなこれが」
「あは、ありがとーございますケガのプロ。・・ありがとー」
「別にこれくらいなんとも・・・」
さっきのあたしの口調を真似ながら言ってきた時田にあははと思い切り笑いながら、てきぱきと画鋲を拾う。
もう予鈴もなってしまっている時間なのにまだ隣で画鋲拾っている時田を横目で見てみる。
少し、笑う。
右手の鈴が、チリンと小さく、鳴る。
――苦笑に変わる。
+
―――――ガララララ・・・。
開け放った生徒会室の扉の向こうには、案の定一番に到着していた笹原亜里沙の姿があった。
無言で、鈍い光を放っている画鋲を見せつける。
「やだぁ、何それこわーいv」
嫌味ったらしいブリッコ口調に思わず眉根を寄せて、あたしはパンッとその画鋲を床に投げ払った。
(あーもー何こいつ!!)
時田と仲良く喋っただけで、こいつに背中に穴開けられる理由がどこにある。
「あんた何考えてんのよ!ほんとに背中刺してたらどうするつもりだった訳!?」
「え?なんの話?葉原さんどうしちゃったの?」
「・・・・・・・別にいいけど・・その調子のまんまのつもりならさぁ・・」
あからさまにため息をついて見せながら、あたしは彼女に視線を向ける。
「でもこれだけ聞いて・・。・・あたし、時田とどうこうなったりとか、そんなのぜっったい無いから」
「・・・・・ま、そりゃそうだろうけどね?アハハ」
「・・はぁ?」
不愉快さを顔全体に出してあたしが思いっきり顔をしかめると、彼女はけらけらと見せつけるように笑った。
「あたし、時田くんと仲良く喋った子一人一人にこんな事しないもん。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アンタが特別ムカついたからよ。会長。」
「・・・・」
(あたしもアンタのこと特別ムカつくけど)
というか、こんな性格の悪い女見たことない。
この言葉を口にして、本格的な口喧嘩になってしまったらまずいので、押しとどめる。
また、昨日のように感情に流されちゃったら・・・・・やばいし。
昨日のあたしは、本当に、本当に感情に流されすぎてた。バカだったとしか思えない。
(もっと冷
[No4] 2004/01/10 03:42info


行きたい!

世界中行きたい。韓国なら釜山とソウルは是
非行きたい。北朝鮮も行ってみたい。
[No3] 2003/11/06 01:09info

投票した人



みよ

うわー

何がゴメンナサイだよ 最悪 幼稚すぎる~
[No2] 2003/11/04 00:04info


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