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小・説・か・い・て。

No.22729
開始 2004/11/20 15:45
終了 2004/12/20 15:45
確定
1位.

は?

9票
2位.

H系?H系?まかしとけ!!!

5票
3位.

いや。

2票
4位.

ok!(bbsまで。)

1票
4位.

見るだけなら・・・。

1票
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かきまっせ

かきまっせ

うちは貧乏です。それに三人家族です。母さんも遊んでばかりで私達のことをいつの日か相手にしてくれないようになりました。
 お姉ちゃんのお仕事は心を閉ざした人達の「お友達」になってあげることです。この世には自分の居場所がない人がいっぱいいます。依頼を受ければなんでもします。
 今回のお仕事は、高校生とお友達になるお仕事なのだそうです。
[No12] 2004/11/26 23:33info


無題

20点 不合格
合格基準 80点
[No11] 2004/11/22 19:13info

さくら。



かきまっせ

かきまっせ。

A「こんにちは」
B「っあ・・・!どうも。」
A「今日の用件はわかっとるよね☆」
B「っえ、ええ...まぁ...ね。」
 私のお姉ちゃんはひきこもりです。でも夜はアルバイトしています。ほら、今日もお姉ちゃんのお仕事監視役のAさんが家にやってきました。あえてお姉ちゃんの名はBにしておきます。     つづく
[No10] 2004/11/22 16:20info


おぉ!!

すごいいっぱいかいてあるぅ~がんばってるけど最後終わりがないのは何故??
[No9] 2004/11/20 18:31info

匿名



あっこ

・・・

意味わからんですか・・・
ちょっと頑張ったのになぁ;
H系求めてたんならごめんなさいねぇ。
[No8] 2004/11/20 17:25info


↓なんなんこれは??

だれがかいてんねん。わざわざ。しかも意味がわからん~
[No7] 2004/11/20 17:20info

??



あっこ

小説 続き5

そして、2人は一緒に明日の準備に取り掛かった。
 全ての準備を終える頃には、外はすっかり暗くなっていた。メモルは、その日は結局マリエルと一緒に寝ることにした。
 もっとも、これもメモルにとっては嬉しいことなのだろう。
 しかし、そのコンサートが2人にとって忘れられない出会いをもたらすものになろうとは、この時、誰も知る由も無かった。
 
 一方、日を遡ること数週間前。
 ここは石畳の道が中世の面影を残す街並。
 その大通りを走り抜けていく1人の少女の姿があった。
 大きく腕を振り、息を切らしながら走っていくその姿は、まさに「元気印」という言葉が良く似合うという感じだ。
 ふと、少女の足が、あるお店のような建物の前で止まった。
 そして、胸を押さえながら走って荒れた息を落ち着かせると、その建物の中に入っていった。
 そこには、円形のテーブルが2脚とカウンター、その奥の棚には何種類ものコーヒー豆が入ったガラス瓶がいくつも並べられている。
 どうやら、ここはコーヒーショップのようだ。
[No6] 2004/11/20 17:06info


小説 続き4

「そうよ。明日出発する予定だから、今から準備しないとね。」
 予想通りの返事が返ってきた。
 「そっかー。マリエル、ピアノ好きだもんね。・・・あっ、このミューレンブルクって街、遠いの・・・?」
 「うーん、結構遠いわね・・・、もしかしたら、お泊りになるかも知れないわね。」
 メモルの別の質問に、マリエルはこう答えた。お泊りになるかも知れない・・・それを考えての支度だったのだ。
 「お泊りって・・・学校、大丈夫なの?」
 「あ、それなら心配ないわ。学校は昨日から休みなのよ。2週間の休みだから、1日2日お泊りしても全然問題はないわ。」
 マリエルの答えにホッとしたのか、メモルがこんなことを言い出した。
 「そうなの・・・、あっ、そうだ!私も一緒に行っていい?」
 「もちろん、いいわよ。メモルなら、きっとそう言うと思っていたわ。」
 マリエルは、まるでそれを読んでいたかの如く、笑顔で答えた。
[No5] 2004/11/20 16:56info

あっこ



あっこ

小説 続き3

宇宙船で母星に帰る途中、事故に遭ってしまい、地球に不時着、そのまま地球で暮らすことになったのである。
 現在、地球にいるリルル星人はメモルを含めて246人。人里離れた池の真ん中の小島に集落を作り、そこで暮らしているのだという。
 ・・・そうこうしているうちに、マリエルがピアノの演奏を終えたようだ。
 「ありがとう、マリエル。」
 「フフッ、どう致しまして。・・・さて、と。そろそろ準備しなくっちゃ・・・。」
 そう言って、マリエルは立ち上がると、何やら荷物をまとめ始めた。
 それは、明らかにどこかに出かける支度をしているようだった。
 「んっ?どうしたの、マリエル・・・?・・・あれ・・・?」
 それを疑問に思ったメモルが、マリエルに声を掛けようとした。しかし、その途中でメモルはある1枚の紙切れを見つけた。
 その紙には、ミューレンブルクという街で開催されるピアノコンサートの記事が書かれていた。
 「ねえねえ、マリエル?これに出かけるの?」
 その記事を見たメモルが、マリエルに聞いてみた。
[No4] 2004/11/20 16:44info


小説 続き2

どうやら、そこには「メモル」という名前の人がいるらしい。
 しかし、普通に考えて、ピアノの楽譜を置く所に人がいるなど、とても考えられない。
 ふと、そこで何かが動いたように見えた。じーっと目を凝らすと、何か人のようなものが立っているのが見える。
 しかし、それは人と呼ぶにはあまりに体躯が小さすぎる。どこからどう見ても「小人」にしか見えない。
 それは、赤いとんがり帽子を被っている。この小人が「メモル」なのだろうか・・・?
 「ねえねえ、マリエル、もう1曲弾いてよー。」
 「いいわよ、メモル。じゃあ・・・うん、これにするわね。」
 その小人が体を左右に振っておねだりすると、マリエルがそれに笑顔で応えた。やはり、この小人が「メモル」で間違い無さそうだ。
 そして、マリエルは再度ピアノの演奏を始めた。今度は先程とは違う曲のようだ。
 それにしても、こんな人間の掌に乗っかってしまうような小人が、一体どうやって地球に住んでいるというのだろうか。
 実は、メモルはリルル星人という「宇宙人」なのだ。
 宇宙船で母星に帰る途中、事故に遭
[No3] 2004/11/20 16:34info

あっこ


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