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満さがの最終回予測できる人BBSに小説書いて!!

No.9888
開始 2003/09/14 15:42
終了 2004/01/14 15:41
確定
1位.

ヤダ。

17票
2位.

小説書けない。

3票
3位.

いいよ!書く!

2票
3位.

予測はできるよ。

2票
5位.

予測できん。

1票
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古都

うわーうわーうわー!!!!!

撫子さん!!すごいです、めっちゃ感動しました~~!!><
[No10] 2003/09/15 09:32info


続きです。

タクトはただただ黙っていた。そう。満月が死ぬときは、いつ、どんなときでも満月の姿にすると誓ったからだ。
「私、覚悟できてるよ。」満月は言った。
しかしその満月の顔を見て、タクトは斧を床に放り投げ、こともあろうに満月を抱きしめた。
「タクト・・・?」
「満月、死ぬなよ!!お前が死んだら俺は・・・」
タクトの目にきらりと光るものが落ちてきた。
━涙・・・?
タクトの涙を見て満月はなきそうになったが、ぐっとこらえて切なそうに一言言った。
「ゴメンねタクト・・・」
もう二人には話すことがない。また沈黙が続いたが、タクトは斧を取ることなく、ただ満月を抱きしめた。
もう外は夜。つきがあまりにも、まぶしく二人を照らす。そんなときだった。
夜空から、キラリと光る物が落ちてきた。いや、舞い降りて来た。━人だ・・・
だんだんと”それ”は近づいてくる。満月はそれに見とれていた。タクトも同じだ。
死神ではない。優しい感じがする。というか、満月には”それ”がなんだか懐かしい気がした。
数秒後、”それ”は満月たちのいる前へと降りてきた。それを見て、満月は声も出なかった。やっとだした一声は、消え入るような声だった。
「英知くん・・・?」
そう。空から舞い降りてきた”それ”は、なんとあの死んだはずの英知だったのだ。
「久しぶりだね。満月。」
懐かしいその暖かい声に、満月は思わず涙を流さずにはいられなかった。
「英知くん・・・!会いたかったよ・・・!」
━いつか歌い続けて有名になれば、英知くんがいるところまで私の声が届くかもしれない━
たった一つの満月の願いは、こんなかたちで届いた。また、英知に会えること。それだけが満月の願いだった。それが叶ったのなら、もう何もいらない・・・。思い残すことは、ほかにない。
「私、これでもう死ぬ決意ができたよ。」
微笑む満月の言葉に、英知はさえぎるようにして言った。
「満月。君は死んではいけない。僕の分まで、生き通すんだ。」
続く・・・。
なんか意味不明でごめんなさい(^^;)
難しいです・・・。
読んでくれてる人ありがとです。続きはまたあとで書きます。長くなっちゃってスミマセン・・・。
[No9] 2003/09/15 08:53info

撫子



真美

No6さんへ

続き気になる!続き書いてください!
[No8] 2003/09/14 22:14info


すごい!

No6さんのなんかものすごくいいです。気に入りました。小説の才能ありなすよ。ぜったいい。
[No7] 2003/09/14 22:11info

みちこ



撫子

やってみます。

運命の日がやってきた━・・・
満月の命日の予定日。満月は部屋で、一人静かに英知のことを考えていた。
ー英知くん。やっとあなたのもとへいける・・・ー
しかし満月には思い残すことがまだあった。
家を出てしまい、おばあちゃんはどうしたか。
これから芸能活動は停止。大重さんたちを苦しめる。
それに・・・
「タクト・・・」
満月はココのところずっとタクトのことで頭がいっぱいだった。━私のことを好きになってくれたひと・・
でも英知くんを裏切ることはできないの・・ごめんねタクト・・・━
ごほっごほっ
ココのところ、満月の病気は更に悪化していった。フルムーンにしてもらえば元気になるが、そんな時ふと思うのだった。
「この世にどんな名前を残しても、その名前は「フルムーン」」
満月はふうっとため息をつき、胸元にあったお月さまのペンダントを握り締めると、最後の仕事をしに行こうとした。(芸能界の)しかし、急に部屋にタクトが入ってきたのだった。
タクトは言った。「時間だ・・・」手にはたましいを駆る斧を持っている。タクトのその顔に笑顔はなく、ただただ満月の顔を見つめている。
沈黙は続いた。先に口を開いたのはタクト。
「フルムーンになれば生きられるんだぞ」しかし満月は首を横にふった。
「言ったよね。私の命が尽きるときは、いつ、どんなときでも必ず「満月」の姿にしてって。」
続く・・・。
[No6] 2003/09/14 19:48info


????

なんかNO2さんのはジャンヌのような気がするんですけど。確かに同じ作者だとしても同じようなこと種村先生はは書かないと思います。
[No5] 2003/09/14 17:08info

はちこ



投票した人

ヤダ。

ってか満さがって...
[No4] 2003/09/14 16:59info


\__\

¥_¥
[No3] 2003/09/14 16:31info

LEU



テーブル追加した人

最終回:あなたを永遠に思っている(←ありがち)

シニガミーズは、満月の魂を回収出来ずにいた。そして、死神部長に呼ばれ、満月とシニガミーズは冥界に行くことになった。
そして冥界についたとたん、満月は英知君らしき人を見た。
「英知くん!!」
思わず満月は叫んだ。英知君らしき人は振り返った。
でもその顔は老けていた。それで英知君は満月のほうに向かってきました。そして・・・
「・・・ゴメン。満月。」
満月は、思わず、泣きました。
「英知くん!!!何でこんな所にいるの?」
すると英知君は
「実はぼく自殺したんだ。」
「えっ・・・。」
英知君は詳しく話し始めた。
「僕、満月に振られて、悲しみが暴走してしまった。そして飛行機にのって心を落ち着けようと思ったけど、もう無理で駄目だと思い自分で火をつけたんだ。そして自殺した。」
「でも俺お前の魂を回収しようと思ったんだぜ。それなのに何故・・・」
タクトはそう言った。そしたら英知が
「自殺してそのために人を殺したら余計ひどい罰になる。それで後から死神部長が来て『おまえはひどいことをやった。だからこの事を一生覚えていて、永遠に死神を続けろ。』と言われたんだ。」
「そんな事をやってたなんて・・・」
満月は、ショックを受けた。
そのとき死神部長が現れた。
「もう英知とはしゃべれたろ。早く離れなさい。」
「ヤダ!英知君としゃべりたいのに・・・。」
「そうよ!もっとしゃべらしてあげようよ。」
めろこも言った。そのときタクトは
「俺は、満月がすきだ!」
と言い始めた。
「タクト、やめなさい!」
めろこが言ったが
「俺は、あきらめきれない。」
とタクトは断固拒否。
「これは面白い。英知戦え!」
死神部長は責任ないことを言った。
「面白い。やろうじゃないか。」
そして、戦うことになった。
[No2] 2003/09/14 16:29info


ヤダ。

ヤダよーん
[No1] 2003/09/14 15:43info

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