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「月への願い」

No.105
開始 2003/07/22 01:09
終了 2004/07/22 01:08
確定
1位.

おもしろいです。

5票
1位.

なんで点数付けんの?あんたが馬鹿なだけ。

5票
3位.

意味がよくわからないので3点(10点中)

2票
3位.

月に願うことなんてねえよ。

2票
5位.

BBSへ

0票
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ももも

もももです

ももも今日は落ちますね(^^)
またカキコしといてくださいね♪
それではおやすみなさい~♪♪♪
[No40] 2003/08/19 20:59info


はい!

めっそうもない!今、心の中がパアーーーーってなりました(ハ?)ちなみに、もももは中3です。HP待ってますからね♪廻さんはおいくつですか?
[No39] 2003/08/19 20:34info

ももも



もももサンへ

ありがとぅございますぅ。&ごめんなさい
そこまで私の作品を思ってくださるとは…(涙ホロリ
続き書いてるHP知りたいですかぁ?^^
うーん(悩・・・どぉしようかな~♪(´m`)クスクス
←※廻サンは意地悪です
そうですねぇ~
続きを書いてるサイト、今は忙しくしておりますので
そのサイトが落ち着いて頃に教えてあげます☆(9月以降と思われ)
ごめんなさいデス!!
アハwでもそんなに私のことが好きなら~ ←調子に乗ったただのバカ
…お友達になりまショ!!(今決めたwまた×2自分勝手な廻サン)
返事待つ! byめぐるv
[No38] 2003/08/19 14:36info


廻さぁぁぁぁぁん!!!!!

そんなぁ!!!廻さん続き書いてよぅ!!!書かないのならどこで続き書いてるのか教えて!!この「月への願い」があるからオリランに来てるようなもんなのにぃ!!!!!ぎゃああああああああ~(死)
[No37] 2003/08/18 09:46info

ももも



廻(メグル)

おしらせ?

こんばんは久々にやってきた廻です~
もももサンありがとぅございますv自分の書いた物語りに
読者がいていくれるのはホントに嬉しいです。
で、突然?なのですけど…
今まで応援してくれた方々には悪いのですが、
私はたぶんもうこのサイトで小説は書きません。(キッパリ
「月への願い」etcもカナリ中途半端なのですが、続きは他のHPで
ゆっくり進めていこうかと思っています。
ホント自分勝手ですね、
こんな廻サンの小説を読んでくれた方々、本当にありがとぅございました。
『ココを去る理由はいつくかあるのですが、敢えて秘密? ←ヒミツにするほどではない
でもまた覗きくるとは思いますので、皆さんの作品を陰ながら
コッソリ読ませていただきますねv←ハイ、廻サンはまた来るらしぃデス(笑 』
冗談『』はこのへんして、
私の作品を読んでくださった皆様、本当にすみません…
&ありがとぅを言いたいです。(^-^*)
Up to the day which meets again? ←合っているかは謎w
[No36] 2003/08/18 01:33info


うひゃひゃ!

廻sはやっぱりお上手です!(^-^)続きが気になりすぎて、ももも死にそうです(笑)なんか、廻sは人としてもすごく好きな方です(意味わかんねーキモー)どんどん書いちゃってください♪♪あと、H小説の「生け贄の砦」の続きも書いていただけませんか・・・?私はその小説の熱狂的なファン(笑)です。もし、本当にもし気が向いたらでいいので、よろしくお願いしますね(^^)続き書いてね♪
[No35] 2003/08/16 23:55info

ももも



廻(メグル)

「月への願い」 第16話

俺は瑠璃の誕生日の日、朝からバイクで病院に向かった。
「瑠璃っ」
「えっハル?? …こんな朝早くどうしたの?」
「すぐ準備しろ」
「えっ何!?」
瑠璃は俺の行動が読めないまま用意を始める。
我ながらバカなことを考えてると思う。
重病人を病院から連れ出すなんて…
コレがどんなにイケない事だとしても、
後でどんな悪い結果になったとしても、
俺は病院生活ばかりの瑠璃に外の世界を見せてやりたかった。
俺と瑠璃は、看護婦さん達の目を盗んで、
二人でこっそり病院の外に出た。
「やったぁ~脱出成功☆」
「これカブって」
俺は瑠璃にバイクのヘルメットを渡す。
「…ヘルメット? 私バイク乗るの初めて~」
俺は瑠璃の心臓にできるだけ負担をかけないよう
ゆっくり走った。
「ねぇどこまで行くの~?」
「行けばわかるって」
そして途中休憩も入れながら、
2時間ほど走って着いたのは海。
「わぁ~キレーイ☆」
瑠璃は海を見てハシャギだす。
俺はそんな瑠璃の楽しそうな笑顔を見れたのが
なによりも嬉しかった。
【17話へ続く】
[No34] 2003/08/08 01:24info


「月への願い」 第15話

「明後日、私の誕生日なの」
瑠璃が突然言い出した。
「…何かほしもんでもあるのか?」
俺の問に瑠璃は少し黙り、また話出した。
「…ううん、何もいらない」
 ハルが傍にいてくれるなら他に何も望まない…」
「だから一緒にいてくれる?」
瑠璃が俺の目を見つめる。
「あぁ 一緒にいてやるよ」
瑠璃が嬉しそうに笑った。
俺は瑠璃の笑顔を見てホッとした。
瑠璃の笑顔は、何故か見てるこっちまで優しくさせられる。
俺はそんな瑠璃の笑顔を守りたかった―――――――
【16話へ続く】
++++++++++++++++++++++
亀サン、ポポサンどうもありがとぅございますv
人に誉めてもらうとホント嬉しいです^^
「月への願い」これからもよろしくお願いしますね(*’-^*)
[No33] 2003/08/06 14:07info

廻(メグル)



ポポ

うっまいよ~~~~

うっま~~~~~い!うますぎるよ~☆私このお話大好き!
[No32] 2003/08/05 11:31info


「月への願い」 第14話

「瑠璃、今の話聞いてたのか?」
俺は瑠璃に恐る恐る聞いた。
「…知ってた」
「えっ?」
瑠璃が下を向きながら小声で呟く。
俺にはよく聞こえなかった。
すると瑠璃が後ろに振り返って走り出す。
「瑠璃っ!」
俺は走って瑠璃を追いかけた。
瑠璃は屋上の階段を上る、俺も瑠璃をすぐ後に
階段を上った。
ドアを開けると、瑠璃が空を見上げて立っていた。
「瑠璃…」
「…知ってたの」
瑠璃が向こうを向いたまま話出す。
「ずっと前から知ってたの。次の手術が難しいことも
 私の命が長くないことも…」
「……」
俺はなんて答えればいいかわからない。
「だって生きられないって…
 
 16歳まで生きられないって生まれた時からずっと
 お医者さんに言われてた…」
俺は瑠璃に一歩ずつ近づいて、後ろから瑠璃を
抱きしめた。
「瑠璃…」
瑠璃は涙一つ見せない。
「ありがと…ハル」     【15話へ続く】
[No31] 2003/08/05 00:49info

廻(メグル)


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