oriran
真・リレー小説 0人利用中メニュー検索ヘルプ
オリラン > ユーザテーマランキング > [真・リレー小説] > [#感傷#~信じたかった人~] > ランキングテーブルBBS
一覧(完了/BBS新着/おすすめ)ランキング作成投票受付中掲示板

真・リレー小説

ページ1

#感傷#~信じたかった人~

No.1429
開始 2004/07/13 18:42
終了 2005/07/13 18:39
確定
1位.

下手

7票
2位.

!!おもしろい!!

5票
[ メッセージの書き込み ]
タイトル
名前登録ユーザは独占名使用可能
メッセージ (400文字まで)0文字



コオル

面白い★

とても面白い!!!
迫力がありますね・・!!
見習いたいものです・・
[No10] 2004/07/14 18:50info


第5話~絶望~

夏美「千紘・・・大丈夫?!」
あたしは涙が止まらなかった。嬉しかった・・・。
だけどまさか、まさかアイツらが仕掛けた罠だった
なんて・・・・。
夏美「じゃあもう行くね・・・・・。」
千紘「・・・!?ま、まって。」
夏美「何?」
千紘「ありがとう。」
夏美「__笑顔___」
あたしは苦しみから解放されたようだった・・・
_______しかし_______
美帆「お~。な・つ・み・ちゃん。しっかり
頼むわよ・・・・。」
夏美「・・・・・・・。」
梓「こっちだってあんたに3万も払ってるんだから。
その分しっかり情報を・・・。」
全部、全部は美帆が仕組んだんだ。
あたしから情報を集め、それを上手く使って、
夏美はあたしを裏切る・・・・
___そう、あたしが人を信じられなくなったのは、
全てがここにあるから_____
_____始まりはここからだった____
[No9] 2004/07/14 06:45info

有佳里



投票した人

!!おもしろい!!

も少し、その状況も書いたほうがいいよby
青空
[No8] 2004/07/13 21:39info


すごいっス

すっごいすっごいおもしろい!!すごい続きが楽しみです!!がんばって!!応援してます!!
[No7] 2004/07/13 20:48info

優花



有佳里

第4話~裏切り安心裏切り~

次の日。あたしは学校へ行くのが嫌だった。
またきっとあの悪夢が襲いかかってくるはずだから
__ガラガラ__
美帆「うわっ。また来てるし。」
教室中がざわめきだした・・・・
そしてあたしは机に向かった。
そこにはあたしの机がなかった・・・
梓「あんたはもうここの生徒じゃないってこと」
女子達「あははは!!梓も言うね!!」
千紘「うっ・・・。なんで・・・・。」
涙がこぼれ落ちた。。。。
美帆「何泣いてんの?バッカじゃねー?」
その時だった_____
「あんた達そんなことして恥ずかしくないワケ?」
美帆「だ、誰よあんた。」
「あっ。どーも。あたしは転校してきたばっかりの
日瀬夏美です!!」
美帆「なによあんた。こんなやつの見方するってゆーの?!」
夏美「あったり前じゃん。誰があんた達の見方するって言うの?」
美帆「っチっ・・・。」
夏美「千紘。。。行こう。」
千紘「えっ。。う、うん」
あたしは希望の光が見えた。__しかし__
美帆「ふっ。うまく行ったわね。」
梓「美帆もさすがだね。夏美を使ってアイツに罠を仕掛けるだなんて・・・」
美帆「見てろ。安藤。あんなやつこの世から消してやる・・・・。」
[No6] 2004/07/13 20:45info


第3話~裏切り~

__次の日の朝___
あたしはいつもの風景を見ながら学校に来た。
いつもと変わりない。日常。だと思ってたのに・・
千紘「おっはよ~う!!」
教室「・・・・・・無視」
千紘「あれ~みんなどうしたの??」
美帆「来たよ。うぜえのが」
梓「うわ~きもいし。」
わざと聞こえるように言っていた・・・
何故だか怖くなった。そこには親友の真実も
一緒にいたから・・・
千紘「ね、ねえ真実!!昨日の・・・」
真実「う、うるさいんだよ・・!もう私に近寄らないで!!」
あたしは頭の中が真っ白になった・・・。
今ここでおきている事実を信じたくなかった。
そして自分の席に着きノートを開いた。
するとそこには「きもい」「学校来るな」などと
書いてあった・・・。
千紘「誰?!こんなことしたの?」
美帆「あ~?それね。真実ちゃんです!!」
千紘「えっ!?真実?嘘だよね?!」
真実「そ、そーよ私がやったのよ」
千紘「嘘・・・嘘って言って。。。」
真実「・・・・・・・。」
千紘「ねえ!!なんか言ってよ!!ねえ!!」
あたしはただ泣き叫ぶしかなかった。
そして夢だと願っていた。。。。
[No5] 2004/07/13 19:54info

有佳里



有佳里

第2話~Friends~

あれは、確かあたしが中2になったばっかりの春だった・・・。
美帆「ねえ。梓。」
梓「何??」
美帆「アイツ。安藤千紘って調子のりすぎじゃねえ?
まじムカつくんだけどw。」
梓「あたしも思った。あいつ皆でハブらない??」
美帆「ふふふ。あたしいい方法思いついちゃった」
__そして美帆達は千紘の親友真実を呼び出した__
真実「何・・・?話って?」
美帆「ちっとさあ、安藤ムカつくんだよんね。」
真実「えっ?!千紘?」
美帆「そう。んであんた。アイツともう話すなよ」
梓「目障りなのよあの女。」
美帆「あんたもアイツを無視して。みんなでハブるんだよ。」
梓「お仕置きだよ。」
美帆「そう。お・し・お・き・。」
真実「あ、あたしそんなことしないよ!!」
美帆「何~?あんたもそうゆう目にあいたいって言うの~??」
真実「・・・・・・・。」
真実は怖かった。千紘の幸せなんか考えられなかった。ただ自分の幸せを追い求めていたからかもしれない・・・・。
[No4] 2004/07/13 19:38info


第1話~あたし~

あたしは安藤千紘。
何故だか知らないけれどみんなで笑ったね・・・
些細なことなのに幸せだった。
「友達」って存在が一番信用できた。
なのに・・・どうしてあたしは今うつむいて
1人で泣いているんだろう・・・
どうして人が信じられなくなったのだろう?
・・・そうだ。みんな、みんなアイツらのせいだ・・
[No3] 2004/07/13 19:20info

有佳里



有佳里

~設定~

安藤千紘・・とても明るくてリーダシップ。でも中2なってから周りにいじめられるようになった。
高橋真実・・千紘の親友だった。。。しかしそこには「裏切り」の文字があった・・・。」
日瀬夏美・・転校生。最初はいじめを止めていたが・・・!?
中西美帆・・いじめを始めた原因の1人。。。
青木梓・・中西とつるむ女。
あたしは昨日まで生きるのが楽しくて仕方なかった。
なのに・・・ねえ?どうして?
___これがあたしの全ての始まりだった___
[No2] 2004/07/13 19:06info


#前書き#

あなたは今を楽しく生きてますか・・・?
信じてくれる人はいますか・・・?
そしてwあなたは人を信じることが出来ますか?
この話しは、いじめの話しですw
ちゃんと・・・生きてる。
前向きに生きてる。あたし。
[No1] 2004/07/13 18:46info

有佳里


ページ1



Copyright 1999-2016 Oriran, Inc.