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真・リレー小説

ページ1

・愛の歌・

No.1646
開始 2004/09/18 09:49
終了 2005/09/18 09:47
確定
1位.

おもしろい

2票
1位.

つまんない

2票
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アシロ

続き

拓哉「<なんだよそれは>って別になんでもねぇよ。」
すると隼平はいきなり立ち上がった
隼平「なんでもないじゃ、ないじゃないか!!!人にいろいろ語っといて!!なんで付き合ってないんだよー;;付き合ってないとお終いだぜ;;」
拓哉「・・・・・;;」
(別に付き合ってるとか付き合ってないとか関係ないと思う・・・・(多分))
「おーーーい!!」
すると向こうから声が聞こえる。
振り返ると
奈津と奈津の友達、遼子がいる。
遼子「ごめんごめん;;遅れた;;」
隼平「おせぇよ。これじゃ、学校遅刻だな」
奈津<ごめんなさい。私が後れちゃって;;>
隼平<あっいいよ別に。気にしないで。>
ここにいる4人全員、手話がつかえる
遼子「あっ隼平、奈津だけにやさしくして。」
隼平「俺は可愛い子にしか優しくしないの。」
遼子「わっ差別~~最悪」
拓哉「ほらほら。早くしないと、学校本当に遅刻するぞ。」
隼平「わっマジだ!?」
俺らは急いで自転車に乗り学校へと急いだ。
[No10] 2004/09/20 11:15info


第1話

隼平「で・・・・それでお前らが知り合うようになったってワケか・・・・・」
拓哉「うん・・・」
「「・・・・・・」」
隼平「・・ってそれ、おかしくないか!?だって奈津さんは、耳が聞こえないんだろ!?なんで、あん時頷いたんだよ??」
拓哉「あぁ。。。奈津はね、耳が聞こえてないのは確かなんだけどその時、俺必死に言ってたから、なんとなく分かったんだって。思いのパワーって感じかな?」
隼平「パワー???・・・まぁいいや。んじゃ・・あれはどうなんだよ!?ほら、拓哉、奈津さんの事”女の人”って言ってたじゃんか?確かに”女の人”だけど、言葉使いとか年上使いじゃねぇか??」
拓哉「そ・・それは・・・その時、奈津が年上に見えたんだよ;;美人だし。。。。」
隼平「ふ~~~ん。いいねぇ~なんか、お熱くて。。。」
拓哉「お熱い!???何が?」
隼平「だってよ~ほら、イイ彼女がいるなぁ~って」
拓哉「はぁっ???!!!俺と奈津はまだ付き合ってねぇぞ!?」
隼平「あぁそう・・・・・・・ってマジ!!??まだ付き合ってねぇの??!なんだそれは・・・;;」
[No9] 2004/09/20 10:42info

アシロ



アシロ

さくサマ

応援ありがとうございます★
嬉しいです。
これからがんばっていきますので、よろしくおねがいします★
[No8] 2004/09/19 12:32info


おもしろい!!

なんかすごいこれから先気になる~~~★
がんばれ!!!
[No7] 2004/09/18 16:44info

さく



アシロ

登場人物紹介

・主人公・
萩 拓哉(はぎ たくや)♂
通称・たく
18歳(高3)
歌が好き
・主人公2・
長谷川 奈津(はせがわ なつ)♀
17歳(高3)
耳が聞こえない
・友達・
佐々木 隼平(ささき じゅんぺい)♂
18歳(高3)
拓哉の親友
・友達2・
江藤 遼子(えとう りょうこ)♀
17(高3)
奈津の親友
====================
これから増えていくかもです。
次は題1話から始まります。
[No6] 2004/09/18 12:11info


続き

<私は、あなたの歌ってる姿が好きです。もし昨日傷つけてしまったなら、ごめんなさい・・・・>
「そんな・・・こちらこそごめんなさい・・・」
「???」
「あっ」
俺は自分の持っているペンで、メモ帳にかいた
<俺も昨日は、ごめんなさい>
女の人は横に首を振る
<また、俺の歌っている姿を見てくれますか?>
すると女の人は、パァッっと笑顔をこぼした
<はい>
[No5] 2004/09/18 11:58info

アシロ



アシロ

すみません;切れました;

俺はギターケースを持って駆け出した
・・・次の日・・・
今日は、あの女の人が来てない・・
そうだよな・・・昨日あんなに、ひどい事とか言ったしな・・・・
<来なくていい>だなんて・・・
本当は・・毎日来てほしい・・・
だって・・あの人の俺を見る笑顔が・・
拍手が・・・
暖かさが・・・
本当に、本当に・・・
嬉しかったんだ・・・・・
「~♪~♪~」
・・・歌が終わった・・・
拍手が・・・・な・・・
パチパチ・・
(・・ある!?・・)
俺は前を見る
すると、いつもの場所にあの人が・・・
「あっ!!」
女の人は息を切らしてるようだ
「来てくれたんですか・・」
女の人はニコニコと笑いバックから、メモ帳を取り出し、俺に見せた
<これを読んでください・・>
俺はページをめくった
<私は、生まれつき耳が聞こえないんです・・・>
そこには、この人の耳が聞こえない理由などが書かれていた
<
[No4] 2004/09/18 11:47info


続き

声をかける
「あっあの!!どうして毎日のように来てくれるんですか?・・その・・・俺・・音痴だから・・・毎日来てくれるなんて思ってなくて・・・だから・・・その・・・嬉しくて・・それで・・なんでかなぁ~・・・って・・・」
すると女の人は、ハットしたかのように、カバンの中からメモ帳とペンを取り出した。
「???」
それを俺に見せる
<私、耳が聞こえないんです>
・・・・え?・・・・・
「うっ・・嘘でしょ??」
女の人は悲しそうに俺を見る
「・・なんだよそれ・・・俺は、耳も聞こえてない人に歌ってたってことかよ・・じゃぁ!なんで、あの時、来てくれるって頷いたんですか!?聞こえないんでしょ!?」
「・・・そうだ・・俺は音痴なのに、何でこんな美人で可愛い人が来てくれて、しかも俺の歌に拍手してくれて、不思議だったけど嬉しかった・・・そうだ・・・そうだよな・・・・耳聞こえないんじゃ・・・歌も・・・・」
だんだん頭が混乱してワケがわからなくなってきた
もういい・・・
「も・・もういいです・・来なくて・・・」
俺
[No3] 2004/09/18 11:12info

アシロ



アシロ

続き

「~♪~♪~」
(・・・・・ふぅ・・今日はこの辺で帰るかな・・・今日も立ち止まる人なし、拍手なし・・・・か・・)
パチパチパチ・・・
(!!?)
パチパチパチ・・・
(はっ・・拍手してる人がいる!?)
俺は音をたどった
「!!」
音をたどった先には、サラサラとした長い髪のコッチを見ながらニコニコしている女の人がいた
(ほ・・本当に俺に拍手してるのかな・・・?)
パチパチ・・
女の人はニコニコしながら俺をみている
(お・・俺だ!!!!!!)
そのとき俺はめっちゃ嬉しくて思わず声をかける
「あっあの!ありがとうございます!!めっちゃ嬉しいです!!明日また、ここでやるんで、ぜひ来てください!!!」
女の人はニコニコと笑いながら頷いた
それ以来、あの女の人は毎日来てくれるようになった
誰も立ち止まらない場所で立ち止まり歌を聴いてくれる
歌が終わった後は必ず拍手をくれる
最高だ
何よりも俺はそれが嬉しかった
俺はその女の人と話たくて
[No2] 2004/09/18 10:54info


プロローグ

ビルとビルに挟まれた都会町
車や人が行き交う道
そして、いろんな人がいる危ない路地
そんなところでギターを持ち
歌う
「~♪~♪~~」
「なぁ~みろよ~・アイツおんちだぜ~。ハハハ」
「おい。こら。そんなこといっちゃダメだろ~??本当の事なんだから~~」
「「アハハハハハ」」
俺の歌を馬鹿にする人もいる
俺の歌を今まで<上手い>と言った人はいないだろう
でも俺は
歌が好き
歌うことが好き
だから俺は歌い続ける
[No1] 2004/09/18 10:17info

アシロ


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