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ぬくもり *未羽の物語*

No.1788
開始 2004/11/08 12:48
終了 2005/11/08 12:48

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мёσ(´д`●)ゎ米派!!

あっという間に閉会式。
私達のチームは赤。
笑真は白。
赤チームが優勝した。
帰り、お母さんは七海のお母さんに今日の御礼を言って車に乗った。
車の中でもやっぱり笑真のことばっかりだった。
私は耳をふさいで、外を見ていた。
この空を飛べたら・・・
そんな夢見たいなことばかり思っていた。
そう思っているうちに家に着いた。
さっそく家に入ってまずはパソコン。
メールチェックすると、5通のメールが届いていた。
その中の1通は七海だった。
『件名:本日優勝㊤㊤(^-^*)
内容:コンチャッw(^-^*)今日赤組勝ったネェ★ヤッタァ(^-^*)vさっそくャヶド、また相談があったらいつでもいってねぇ★ミこんなмёσ(´д`●)ゃヶど、相談にのるときは、真面目にのるヶ!!じゃぁ、またぁ㊤㊤w』
私はなれた手つきで七海に返事を打った。
・・・七海は友達ではない。親友だ。
七海には何でも話す、とても大切な親友。
家族の事も、七海だけには話している。
私は七海が大好きだ。
メールを送信した後、私はいろんなサイトを回っていた。
そうすると、お
[No4] 2004/11/09 18:26info


私は特別頭がいいわけでもなく、特別可愛いわけでもなく、ごく普通の人だと思う。
でも、自慢といえば足が速い。
ボール投げとかは特に飛ばないけど、なぜか足だけ速い。
そして、運動会のリレー。
私のチームは4チーム㊥4位。最下位だった。
でもアンカーの私が全部抜かして2番になった。
そうして、褒めてもらえると思った。
昼食時間。
「お母さん。私さぁ、さっきねぇ・・・」
「お帰り、がんばったね。」
お母さんが見ていたのは私じゃなく、さっきカケッコで転んだ弟・笑真だった。
「大丈夫??笑真。」
お母さんは私を見てなかった。
「未羽、ゴメンケド、翔也・手洗わせて来て!」
しかもその言葉。
「イヤ。もう私洗ってきたもん。」
「そんな事言わないで。お姉ちゃんでしょ?」
・・・・。
私は黙ってテントから出て行った。
そして七海のところへ行った。
それでもお母さんは何も言わず、追いかけても来ない。
ああそうか。翔也と笑真の方が可愛いんだ。
私は七海のお弁当を分けてもらった。
[No3] 2004/11/09 18:07info

мёσ(´д`●)ゎ米派



мёσ(´д`●)は米派!!

登場人物

柚木 未羽 (ゆずき みはね)
小⑥ 弟2人 
柚木 亜美 (ゆずき あみ)
35歳 未羽の母
柚木 笑真 (ゆずき しょうま)
小② 未羽の弟
柚木 翔也 (ゆずき しょうや)
幼稚園年中組 未羽の弟
大友 七海 (おおとも ななみ)
小⑥ 未羽の相談相手でぁり、親友。
[No2] 2004/11/08 13:05info


初めましてw

初めましてwмёσ(´д`●)ゎ米派!!です!!
米って呼んでください!!
これヵら小説をヵぃてぃきたぃと思いますw
まだまだな部分もアルヵモ・・・ですが、暖かく見守ってください。
更新は週に3回以上はしたいと思いますので宜しくお願いしますw
[No1] 2004/11/08 12:52info

мёσ(´д`●)ゎ米派!!


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