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Ai ~明生の物語~

No.1881
開始 2004/12/24 19:41
終了 2005/03/24 19:41
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サスケv

8~真実と嘘(3続き)

(短いので、同題で書いちゃいます。)
ありさはあたしが話し掛けても、
絶対に返事をしてくれなかった・・・
ありさは、大切な両親をあたしのせいで亡くした・・・
これでいいんだよ・・・
自分の血のつながった父親が、
母親を殺したって思うより、絶対に傷つかないよ。
ありさは、あたしから完全にココロを閉ざした・・・
***********************
亀太さん
いつもカキコありがとうございますね♪
これからもよろしくお願いします(^0^)
[No14] 2005/01/07 10:29info


面白いです!

あ~そうですか!
やっぱり面白いです!
頑張ってくださいね!
[No13] 2004/12/30 20:48info

亀太



サスケv

8 ~真実と嘘(3)~

「お姉ちゃんなんて、だいっきらい!!!」
ありさは涙目でどこかに行ってしまった。
あたしは、その場に座り込んだ。
ありさには、完璧に嫌われた。
ガラッ
ドアをあける音。誰かが入ってきた
園長先生だ。
あたしは、悩みがあるといつも園長先生に相談していた。
あたしの家庭の事情とかも、園長先生には話していた
「ありさちゃんに、全部話したのね。」
園長先生はやさしく話し掛けてくれた。
あたしはただ、うなずくしかできなかった
そしてやさしく抱きしめてくれた
「そう・・・辛かったよね。」
あたしは先生の腕の中で、今までこらえてた涙が
一気にあふれてきた。
「あ・・ありさに・・嫌われちゃったよぉ・・ウッ・・」
泣きながらやっと言葉が出た
それでもただ、園長先生は抱きしめてくれた・・・
そのあと・・1時間くらいだろうか。
落ち着くまで、先生はずっと付き添ってくれた。
「・・・ありさちゃん探しに行こうか。ね!」
「・・・はい・・・」
「うん。じゃあ行こう!」
ありさは、裏庭の影にいた。
あたしが話し掛けても、絶対に返事をしてく
[No12] 2004/12/30 16:17info


7 ~真実と嘘(2)~

「ありさ、ちょっとこっち来て。」
「うん!!」
ありさに、みんな遊んでいる遊具場で聞かれたので、
あたし達の部屋に連れて行った。
「パパとママのこと、教えてくれるの??」
「うん。教えてあげるから、絶対みんなには内緒だよ」
「ウン!!」
ありさの純粋なココロを、汚すような気がして
教えるのは乗り気になれなかった
でも、しょうがない・・・
「ありさとママは、血がつながってないの。それはおばあちゃんから聞いたよね?」
「うん」
それだけは、確認しておいた。
「お姉ちゃんと、パパとママが公園で遊んでて、
ボールが道路に出ちゃったの。
で、お姉ちゃんがボールを取りに行ったときに
大きなトラックが来て、お姉ちゃんが轢かれそうになったの・・・。」
「・・・」
あたしは重い口を開いた。
「で、お姉ちゃんをかばったパパとママが、かわりに轢かれちゃったの・・・で、遠いお空に行っちゃったんだよ・・」
「ってことは・・・お姉ちゃんのせいってコト?」
「うん・・・ごめんね・・・・」
「お姉ちゃんなんて、だいっきらい!!!!!!」
あ
[No11] 2004/12/29 18:54info

サスケv



サスケv

6 ~真実と嘘(1)~

あのあとの記憶は、ほとんどない
何かをおすそわけに来た近所の主婦が、
惨事に気づいて通報したってくらい。
あと父親が自殺したらしい
そいで病院に運ばれた・・・
これしか覚えていない
その5年後
あたしは14歳になるまでありさと預けられていた施設にいた
(14歳からは、前の家で2人暮らしだった)
ある日、5歳のありさに聞かれた
「ありさのパパとママはどこにいるの??」
正直、答えにかなり迷った
自分の血のつながった父親が、母親を殺して自殺した
なんて知ったら、ありさは傷つくに決まってる
そしてあたしは、ある嘘をついた・・・
[No10] 2004/12/28 19:21info


5 ~隠された過去(2)~

亀太さん、書き込みありがとうございます(≧▽≦)
義理の妹はありさ1人です!!(芽衣は初期設定で・・)
ミスです!!!スミマセン(><;)
―――――――――――――――――
「明生・・・
あなたの名前はお母さんが付けたのよ・・
何があっても負けないで・・
明るく、生きてね・・・
なにかあったら、、ありさを守ってね
あなたの大事な妹なんだから・・・」
この言葉をあたしは忘れることができなかった・・
そしてこの言葉を残し、お母さんは逝ってしまった・・
父親の死んだような視線が、あたしとありさに向けられた
あたしはありさの寝ているベビーベッドへ駆け出した
なんといっても、ありさを守らなきゃ・・・
お母さんとの、約束だから・・・
父親はありさに向かってバッドを振り上げた
それは・・ありさをかばったあたしの背中に思いっきりあたった・・・
それが、この傷だ・・・
でも、ありさを守れたから・・後悔はしていない
お母さんとの約束も守れたから・・・
[No9] 2004/12/27 23:48info

サスケv



亀太

面白いです!

面白いです
頑張ってくださいね!
あと質問なんですが、
義理の妹って二人いるんですか?
登場人物の中に、義理の妹(芽衣)を守ったって
言うのがあったんですけど、
守った義理の妹っていうのが
ちょっと分からなかったんで。。。。
違ってたらごめんなさい!
[No8] 2004/12/27 18:27info


4 ~隠された過去(1)~

あたしが10年前に隠した過去
あたしが10年前に、
明るく生きるため
ありさを悲しませないために
隠した過去・・・
あたしは当時、まだ6歳だった。
母親がまだ元気に生きていて、
ありさの父親と再婚したころだった・・・
ありさはまだ0歳だったから何も覚えていないはず
最初はうまくいっていた。
あたしも・・楽しかった
だけど・・父親が借金をして、狂ってしまってから
全てめちゃくちゃになった・・・
父親は酒と暴力ばかり・・・
気に入らないことがあれば、
お母さんや、あたし、ありさに殴りかかった。
今でもそのときの傷が少し残っている
そして・・
父親はある日、包丁で母親を切りつけた・・・
「キャーーーーーーーー」
お母さんのあの叫び声は忘れることができない・・
抵抗するとあたし達に被害が来ると思ったのか
無抵抗でただただ切りつけられている・・
あたしはただ、泣くことしかできなかった・・・
お母さんが死ぬ間際に、ゆっくり口を開いた・・
「明生・・・
あなたの名前はお母さんが付けたのよ・・
何があっても負けな
[No7] 2004/12/25 21:30info

サスケv



サスケv

3 ~出てきた記憶(3)~

あたしはお母さんの遺品のギターなどの楽器、本、布団、なんかのダンボールなどの重いものの下敷きになった・・・
「いってぇ・・・」
意識がもうろうとしてくる・・・・・
「な・・・なんの音??あ!!」
ありさが来たみたい。。
「お姉ちゃん!!!」
「だ・・・大丈夫だからね。」
「こんな状況で大丈夫なわけないじゃん!」
「そぅ・・だね・・楽器・どかしてくれる・・・?」
あたしの意識はなくなった・・・
気がつくと病院にいた。
「あ・・ありさ」
「・・・」
「ありがとうね・・」
「・・・お姉ちゃん」
ありさはいつもより暗い表情だ・・・
「10年前に・・誰かに背中、やられたの・・?」
「ありさ・・・」
「・・・10年前のあの事件と関係あるんでしょ!」
「そ・・そんなことないよ!!!」
「隠さないで!!看護婦さんが話してるの聞いちゃったんだから!!!」
「ありさ・・・」
あたしが10年前に封印した事件・・・
ありさに知られてしまったの・・・!?
[No6] 2004/12/25 11:20info


2 ~出てきた記憶(2)~

№4さん ありがとうございます!!
すっごくうれしいですっ!これからも頑張りますネ!!
――――――――――――――――
「何をいきなり・・・」
「いいじゃん!もう年末だしね~!」
これで少しでもありさと親睦が深められれば・・
「いいけど・・・」
「じゃ!決まりね!!ごはん食べたらまず自分の部屋からやろう!!」
「・・・うん。」
「あたしは客間の押入れ先やってるからね~」
そういってあたしは客間に向かった。
この前、探し物をしたとき散らかってて
大変だったのを思い出したからだ。
「さ~てと!始めるか!!」
押入れをあけた瞬間、上の方にある何か
重そうなものがグラついた
「あ・・アブね~~」
慎重に片付けを始めた。
「ん?なんじゃこれ・・」
あたしは手紙みたいなもののを見つけた。
何通か束になっているようだ。
封筒には・・・
「明生へ」
え!?あたし!?!?
恐る恐る開いてみた・・・
あたしはその手紙に気をとられて、
上のグラついているものを忘れていた・・・。
バーン!!!!
あたしは、お母さんの遺品のギ
[No5] 2004/12/24 21:53info

サスケv


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