oriran
真・リレー小説 1人利用中メニュー検索ヘルプ
オリラン > ユーザテーマランキング > [真・リレー小説] > [恋愛小説] > ランキングテーブルBBS
一覧(完了/BBS新着/おすすめ)ランキング作成投票受付中掲示板

真・リレー小説

ページ1

恋愛小説

No.1890
開始 2004/12/30 11:54
終了 2005/12/30 11:54
確定
1位.

つまらない

2票
2位.

おもしろい

1票
3位.

まあまあ

0票
[ メッセージの書き込み ]
タイトル
名前登録ユーザは独占名使用可能
メッセージ (400文字まで)0文字



未由

第一話

「雪華ぁ~」
先程まで不貞腐れていた雪が、もう私の背後から抱きついている。
立ち直りが早いところも、またいい。
「何抱きついてるのよ。」
私はムスッとした声と表情で。
内心、爆笑中なのだが・・・?
この場は”プライド”というものがあるため。
「雪華ちゃんも嬉しい癖に。俺に抱きしめられて」
そう言えば雪は、学年一の人気者だったか。
女子の間では”抱きしめられたい男No1”だったし?
私が雪に告白されたときも、女子に恨まれた恨まれた・・・。
「うるさい。」
クックッと鼻で笑ってしまえばもう雪は何でも好き放題。
私が怒っていないとなればなんでもやってくる。
「やっぱり雪華、怒って無いじゃんか。」
雪はそう言うと私の頬にそっとキスを添える。
ヒャッと甲高い声を上げても雪はお構いなし・・・。
みんなの視線が目に入っているハズなのに。
「やめろこのバカ!!」
私はまた、雪の頭を叩く。
こうでもしなくちゃ、雪は永遠に止まらない。
・・・きっと、雪の悪いところはこれだ。
この癖は、きっと永遠に治らない?
[No6] 2004/12/30 20:35info


投票した人s

アリガトウゴザイマス。
がんばりますね。
それと、HNは違いますが「魔法戦争」という物語も書かせていただいていますので、
そちらもよろしくお願いします。
[No5] 2004/12/30 20:23info

未由



投票した人

おもしろい

頑張って!!応援してるよっ!!
[No4] 2004/12/30 20:11info


プロローグ

「ばかぁー!」
私はそう叫ぶと思い切り彼氏を叩いた。
平手だ。
凄い音がしたから、みんなが注目した・・・。
だけど、これは雪が悪い。
「何、キスしちゃいけないの!」
雪は子供みたいにいじけてる。
別に、キスをするのはいい。
だけどみんなの前でっていうのは・・
それにね・・・
「みんなのまえでディープすることないでしょうが!」
私はカァーッと赤くなる顔をよそに、大声で叫んでしまった。
みんなの視線は私と雪を交互に見てる。
「えー・・普通のキスもディープも・・」
雪がそう言いかけると、また私の平手が・・。
もう、こんなことばっかり。
「ちぇっ・・」
雪はそう言うと席についた。
私は、この生活に満足しているのかもしれない。
楽しいし・・これくらいの方がいいって思っちゃったりもするし・・・。
けどね、私・・本当に雪のことがすきなのよ?
心から・・愛してるのよ?
それだけはわかって・・・?
[No3] 2004/12/30 15:46info

未由



未由

登場人物

源 雪華
♀・14才(中2)
雪の彼女。
明るい性格で照れ屋。
佐々木 雪
♂・15才(中2)
雪華の彼氏。
明るい性格だけど微エロ。
[No2] 2004/12/30 12:41info


初めに。

はじめまして、未由と言います。
このテーを立てた理由は、みなさんの小説を見てたら自分も書きたくなったためです。
この小説は、普通の恋愛小説です。
特に大きな事件が起きるでもなく、平凡な生活を記すものです。
初めての小説なので、ドキドキしていますがよろしくお願いします。
恐らく、おもしろいに投票されることはないでしょうが・・
気合と根性でがんばるのでよろしくお願いします。
それでは。
[No1] 2004/12/30 12:01info

未由


ページ1



Copyright 1999-2017 Oriran, Inc.