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エンジェル†ノンストップ☆マジック

No.1900
開始 2005/01/03 19:32
終了 2005/04/03 19:32
確定
1位.

つまらない・・

3票
2位.

面白い☆

1票
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つまらない・・

勉強しろー
[No13] 2005/01/29 09:49info

投票した人



マフィン

『天使読本』P.6ページ

「みんなおはよっ」
私が元気よく教室にかけこんできたので、みんな
おどろいてぽかんとしていた。気まずい沈黙が続いた後
、窓際に座っている、秀才のティアリー・フェアが
切り出した。
「トイレにすごく時間がかかったようね、ユフィア?」
「うっさい!どうだっていいじゃんか」
「やっぱりサボりだったのね・・」
私はいらいらと席についた。ティアリーは秀才だし先生
にも礼儀がなっている。学級委員長もやっているから、
みんなに尊敬されてるれど・・どうも嫌なやつだ。
私はいらいらと席に着き、先生が来るのを待った。
ティアリーのほうをチラリと横目で見ると、私のほうを
見て隣の子とひそひそ何かつぶやいている。
[No12] 2005/01/10 19:38info


ありがとう夏!

ありがと!
投票もしてくれたんだ。手短にしか話せないけど
(なぜ)ほんとにサンキュー☆
[No11] 2005/01/10 19:14info

マフィン



陸(夏)

頑張れ!

普通にめちゃ面白いよ。頑張って!
あ。投票したの私。言わないと誰がしたか分からなくて嫌かな?って思うので言うね
[No10] 2005/01/08 16:32info


『天使読本』P.5ページ

見つかったら、やばい。いつものことだけど、今度は
見逃してもらえない。今度こそ退学だ。どこにも
進めない闇をさまよい続けなければいけなくなる・・。
足音が近づいてきた。ああ・・もうだめだ。
「やっぱりお前か!」
「あ。見つかっちゃった」
つい、声に出していってしまった。アルカルドの表情が
さらにけわしくなる。
「ユフィア!今度こそは退学だ!お前のことだからまた
サボって校庭で昼寝でもしてたんだろう!!」
まさにそのとうりだ。でも、私はだまっていた。別の
ことを考えていたのだ―――どうやってこの危機から
逃れるかを。
私は杖を取り出し、アルカルドに向けた。
「何をする・・・」
今だ!!
「コラムジアサーレ!!気絶せよ!」
私は呪文を唱え、走り出した。それと同時に、
アルカルドがドサッと地面に倒れた。気絶したようだ。
昨日、五時間かけて練習した妨害の呪文だ。
ちなみに、この呪文は、相手の記憶を少しだけ忘れさせ
ることが出来るらしい。
私は、風のようにその場を立ち去った。
[No9] 2005/01/08 15:55info

マフィン(元 加代)



マフィン(元 加代)

『天使読本』P.4ページ

私はそっと制服のポケットから杖を取り出した。制服と
言ってもオレンジのワンピースに白いポケットが両脇に
二つ付いている、というだけのものだ。
自分の靴収納ロッカーの前まで歩いていき、自分の
ロッカーに向かって、空中に丸く円を描いた。
そして、描いた円が虹色に染まり始めると、私は小声
でつぶやいた。
「セントキラー ロック解除」
しばらくして、カチャッとカギが開く音がした。いつも
は小さく感じるこの音が、妙に耳に響く。
私はロッカーの扉を開け、サンダルから靴にはきかえた
。どうしてロッカーにわざわざカギをかけるのか、
わからない。その時、どこかから声が聞こえてきた。
「クィストゥベル校長!またユフィアが・・」
しまった!アルカルドだ!
私はロッカーのわきに隠れた。心臓がドクンと脈打つ
のが聞こえる。
「クシュンッッ」
やばっ!なんでこんなときにかぎってくしゃみが・・。
気づかれませんように・・・
私はただそれを願うだけだった。
「だれかいるのか?!」
私は目をつぶった。アルカルドの足音が近づいてくる。
[No8] 2005/01/06 10:35info


『天使読本』P.3ページ

「先生!!ユフィアが見えない。いないみたいだけど」
「何!?あの輩、また逃げたな?」
教室がワーワーギャーギャーざわつくころ、私は靴収納
ロッカーの前にたっていた。
そのうち担任のアルカルド先生がほかの先生に私がいな
いことを伝えるはずだ。そしてアルカルド先生がいなく
なったスキに教室に入ればいい。もちろん歩いて。
すごく地味だがこうするしかないのだ。だってまだ
『ウィング』が手に入らないから。魔法レベルが40に
なると、天使の羽『ウィング』が手に入り、空を飛べる
ようになる。でもまだ私はレベルが20だし、そんなの
夢のまた夢の話だ。
『ウィング』が手に入らないかぎり、空を飛んで教室の
窓から入る、という漫画的なこった演出は出来ないのだ
。
[No7] 2005/01/06 10:04info

マフィン(元 加代)



マフィン(元 加代)

ユーリ様

毎日ここに来れるわけではないので、更新は少し
遅くなると思いますので、ご了承ください。
待ってたんですか?(ちがうよ)
ごめんなさい。
[No6] 2005/01/06 09:49info


さっさと書いてよ。
[No5] 2005/01/06 09:37info

ユーリ



マフィン(元 加代)

『天使読本』P.2ページ**

丘の上にそびえる小さな学校。
看板にちらっと目をやると、天使しか読めない字で
こう書いてある。
ウィングスハイスクール*天使専門学校*
なんてありふれた名前だろう。私はこれを見るたびに
そう思っている。
この学校には、結界が張ってあるから天使以外の者は
入れない。天使以外の者なんてめったに来ないけど。
私はその学校の校庭の芝生の上に寝そべっていた。
風で木がゆれ、サワサワと音を立てた。空は一面、
青空が広がっている。
さて、そろそろかな。学校は今頃大騒ぎだろう。
まったく、生徒が一人いなくなっただけで学校中大騒ぎ
なんだから、まいってしまう。
私は耳をすました。どこからか声が聞こえてくる。
「先生っっユフィアがいない!!」
「・・・またかっ!毎回毎回・・。窓でもながめとけ!
そのうち見えるはずだ!」
私はニヤッとした。そう来たか・・・・甘い奴。
私のノンストップ・事件は朝から始まるのだった。
[No4] 2005/01/04 15:31info


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