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真・リレー小説

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不良少女

No.1904
開始 2005/01/04 13:47
終了 2006/01/04 13:47
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テー作

10話

(あいつ何してんだ・・・?)
見ると学ランを着ている、と言っても私服の上からだ。たぶん学ランは結構袖が長いから誰かに借りているんだろう。すると、相川がいる所に一台の車が止まった。中にいる奴が相川に話しかけている・・と思った瞬間もう相川はその車に乗って姿を消していた。
「あぁっ!」
俺は叫んでしまった。
「伊瀬君またあなたね。」
皆がクスクス笑ってる。
「あっ、本当に本当にすみません!」
「本当に本当にそう思ってるの?」
「はい!ほらこの通り」
そう言うなり俺は先生にウィンクをした。と同時にクラスが爆笑の渦・・・。
「もう良いです。はい、授業再開よ!では次はシャープ、シャープの意味は・・」
俺は今の出来事を大輔に言うべきであろうか・・・。
[No14] 2005/01/09 03:10info


9話

・・・・・・・・・・・・・・・
・・・沈黙が続いてる・・・・・
その状況を変えてくれたのは・・・
「はい、チャイムはとっくに鳴ったわよ!早く自分の席に着いて下さいそこの5人」
「あっ、はい。」
俺は席に座るとまだ考えていた。(当たり前か)
(・大輔があのさっきの問題児を?おいおいちょっと待ってくれよ、いつからそんなん好きになっちゃったんだよ!)
大輔を見るときちんと授業を聞いてる。俺の幼なじみだけど、頭はいい方だ。
あんな良い子が(大輔)あんな奴(相川)を好きにねー・・。
「さっきから窓の外ばっかり睨んでる伊瀬君、授業は聞いていますか~?」
「あっ、はいはい聞いてま~す♪」
おっと、あぶね。そういえば遠ちゃんもこの学校来て2年か。俺らと同じ年にこの学校来たからな~。遠ちゃんって今24歳?だよな~女子にも可愛いとか人気あるしーって・・俺何思い出してんだよ。
ふと、外を見ると相川愛がいた・・・。
[No13] 2005/01/09 02:53info

テー作



はあ?

ごうって読むの?つよしかって思った。まぎわらしい
[No12] 2005/01/08 07:53info


8話

教室に戻ると大輔の周りには女子がいた。
「だーいーすーけ君☆」
「きめーよ。」
「で、手紙で言ってた好きな人って誰なわけさ?」
「え・・・・・・・」
その場がしーん・・・と静まり返った。
「大輔好きな人いんの~?????」
「マジ信じらんな~い」
「誰だれ?協力するよ?」
あ~俺のバカ!女子の前で言ったからばれちゃったじゃないか!
「秘密☆」
大輔がウインクして女子に言った。
「教えて~誰にも言わない!」
「相談のるし!」
「協力しまくる!」
もう俺も女子にのってしまった。
「大輔、女子の前で言っちまってゴメン。けど、別に絶対秘密にしそうだし、協力してくれるって言ってるんだぜ!言っちまおう♪」
(・・・俺ずうずうしいなぁ・・・)
「誰にも言わない?」
「うん!もちろん!」
「・・・・相川愛・・・。」
大輔がその言葉を言うと、俺らの周りはしーん・・とした。俺も言葉が出なかった・・・。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
あさんへ
剛で「ごう」って読むんですけど、嫌ですか?じゃあどういう名前にすればいいでしょうか?
[No11] 2005/01/08 00:56info

テー作



テー作

7話

「俺のクラスに相川なんてゆー奴いたっけ??」
「まぁ!失礼ね!相川愛さんはれっきとした私が担任を持つ2年A組の生徒よ」
「でも俺知らねーもん、今日存在知ったし。一体どんな奴なの?」
「なぜ、私は伊瀬君に相川さんのプライベートな話をしなくちゃダメなんでしょうか?」
遠ちゃん・・・怒ってる・・・?
「まぁ、良いや!じゃまた」
「ちょ・・っと伊瀬君!待ちな・・・」
もうその場から龍は去っていた。
(そうだ!別に俺はあんな相川なんて奴気にしなくていいじゃん、うんそうだそうだ!教室戻るとするか)
あっ、大輔に聞かなきゃな!!
[No10] 2005/01/08 00:44info


は…?

剛って…なんか嫌だ・
[No9] 2005/01/07 18:48info




テー作

6話(担任の先生がメインです)

「遠藤先生」
「ハイ、何でしょうか?」
「おたくのクラスの相川愛は何とかならんのでしょうか?」
「えっ、今日相川さん来たんですか!?」
「えぇ。社会の授業に遅刻してきて叱ったら逆ギレ。けしからんね!」
「すみません。気をつけます。で、相川さんは?」
「逆ギレして帰りましたよ・・ったく・・・」
「すみません。本当に」
「頼みましたよ。」
山田先生が話をやめてくれたのはある生徒のおかげだった。
「失礼しま~す、遠藤先生いますか~??」
伊瀬龍君、私のクラスの男子だ。
「どうしたの伊瀬君?」
[No8] 2005/01/07 18:22info


4話の途中+5話

へぇ~。あいつ初恋じゃん?いいなぁ。俺恋なんてした事ねーし、たぶんこれからもそんなのしねーと思うし。ところで大輔に好きな奴??全然検討つかないぜ・・。授業暇だし適当に予想しとくとするか。う~ん・・・最近よくしゃべってる水田か?いや、泉も怪しいでもそれだったら上・・・
ガラッ
授業中に、特に社会の授業中にどうどうと遅刻してきて戸を開ける奴は今までいなかった。
でもたった今開ける奴がいた。
「ゴゴルラァ!!!!!相川お前はまた遅刻か!!」
「あぁん?」
彼女はそういうなり、ジャイアン・・いや本名山田剛先生を睨んだ。あのジャイアンを睨むとは・・・。何という奴だコイツ!
「別にあたしは遅刻したはしたけど、2ヶ月くらいずっと休んでたし、別にカリカリすんなよ」
「何だその口のききかたは・・・」
「うっせーんだよ。もう良い」
そう言うなり彼女は教室を出た。
さっきの女子に続いて今度はジャイアンがグチグチ言ってるぜ。
「あんな奴はほっといてさぁ授業だ授業!」
あんな女うちのクラスいたっけ。
[No7] 2005/01/07 18:12info

テー作



テー作

4話

騒がしかった教室が一斉に静まり返った。
ジャイアンが来た、授業だ。仕方がない。
「早くお前らも入れ!」
そう言われると俺と俺としゃべってた女子は席へ座った。女子はグチグチ何か言ってるけど、どうせジャイアンの悪口だろ。俺に知ったこた~ねぇ。
「起立、礼」
さぁ、これから50分静かだろ。寝ようか?いや、もっと怒られるなぁ。
と、考えていると隣の女子が手紙を渡してきた。
(何?コイツ俺の事好きなのか?)
悪いが、俺はスカートをロングにしてにきびがある女子は嫌いだ(贅沢物?)
その女子は黙って俺に無理やり紙を渡すと、社会のノートに薄くこう書いてあった。
《大木君からの手紙よ。ったくあなた達ったら授業もろくに聞けないのかしら?》
おっと、笑顔がくずれそうになったぜ。
俺は黙って彼女の顔を見て笑った。もちろん作り笑い。俺は一方の女子から好かれてももう一方からは嫌われているらしい(女子が言ってたな)
で、大輔が手紙?女っぽいなぁ。
内容は
《俺、大輔(^○^)実は好きな奴ができたんだけど、俺の相談になってほしい!頼むぜ!じゃぁ。》
へぇ~。あいつ初恋じゃん?いいな
[No6] 2005/01/07 17:55info


3話

「カツアゲ・万引き?まだそんな幼稚な事する奴いたのかよ、バカらし」
「えぇ~龍した事ないの~???」
「以外~」
ほれ、見ろ。人間ってもんは何でも見た目で判断するだろ。そりゃ、俺自分で言うのもなんだけど、密か(?)にナルシストだし。髪の毛も金だし、ピアスもしてるけどなぁ。
「俺はそーゆーのしねー主義なの!」
「龍カッコ良い~♪♪」
「ゴゴルラァ!!!!!!!」
いきなり、背後から声がした。はずれ。隣のクラスの社会担当(通称ジャイアン)だ。彼は授業中に一言でも話せば廊下にいつまでも立たせ教師を自分の授業を聞かせるのが好きなのである・・・と俺は思う。俺もそのせいで何回廊下に立たされたか
「ゴゴルラァ!!!!伊瀬聞いてんのかぁ!?」
「あぁ、はい。」
あいにく、次の授業は社会だ・・・。
「まぁ、とっとと教室入れ!社会の授業だぞ!」
「はぁ~い。」
ったく、大輔はどこにいんだよ。
俺の愚痴を聞いてくれよ!!
[No5] 2005/01/07 17:42info

テー作


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