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真・リレー小説

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下手ですみませんが小説書きます。

No.1910
開始 2005/01/06 20:34
終了 2005/04/06 20:34
確定
1位.

面白~い!!!!

4票
1位.

・・・下手。

4票
3位.

んじゃ書くなよ

1票
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シロ

続き

「いらっしゃいませ」
入ったのは全国的にメジャーな某コンビニ店。
ほとんど特徴がない普通の店。
ただ、店はバレンタインデーにそなえて
キレイにチョコレートのカタログが並べてあった。
「・・・・」
レジのほうを見た。
鈍感そうな中年おばちゃんが1人。
よし。大丈夫。
次にちょっと店の中を歩き回った。
なにかさがしてます~ってな具合に。
視察の結果、客は3人しかいなかった。
2人は雑誌コーナーに、もう1人は
食品を見ていた。
百合はその3人からも、レジからも死角になっている
菓子コーナーに狙いを定めた。
なんでもいい、早く盗って帰ろう。
そんな思いが足を勝手に速くさせた。
そして、手のひらに持てるぐらいのガムを見つけ、
それに正面に向き合った。
もう一度左右を見た。
だれも気づいていない。
誰も知らない。あたしの事。
心臓が高鳴る。体にスッと冷気が漂った心地になった。
手を伸ばす。震えている。
大丈夫。と心に言い聞かせた。
そしてガムをつかんだ。
ゆっくり鞄の方へ手を引っ込
[No16] 2005/01/30 15:42info


続き

頭はその時空っぽになった。
世界が白く見える。
心にはなにもなかった。
そうして百合は一歩一歩、ふらふらとコンビ二に近づいていった。
ここで、誰かに会うとも知らずに。
[No15] 2005/01/08 17:24info

シロ



シロ

続き

友達「ちょっと、今そこに誰かいなかった?」
早紀「ウッソ!」
そういって早紀は廊下に出てみた。
友達2「どーしたの?早紀?誰かいた?」
早紀「・・なんでもない、誰もいないし。」
                        
そうしてトイレに戻っていった早紀の手に
「小沢百合」とかかれた名札がにぎられていて
スッっとポケットの中に消えていった。
廊下は夕焼けの濃い茜色に照らされて、
真っ赤にいろどられていた。
早紀は気づかなかった。
廊下のすぐそばに、
夕陽に照らされてほんのり赤くなっていた
無数の涙に。
もう百合はいなかった。
====================================
その頃、百合は涙でぐちゃぐちゃになった顔を抑えて
走っていた。
ただただ、走っていた。
「そんなこといわないでよ、早紀の馬鹿。」
こういってようやく止まったあたしのの目に
一軒のコンビニが映った。
そしてひらめいた。
ささいな犯罪者になる方法を。
誰でもすぐ思いつく犯罪。
頭の中はそ
[No14] 2005/01/08 17:11info


続き

友達「ゼッテーおかしいよね!いっつも居眠りしてんのに学年トップ」
早紀「どーせセン公買収してんのよきっと!」
友達2「いえる~!」
・・・。あたしがいい子?
頭おかしーし。
あたしは好きでこんなになったんじゃないし。
いっつも、いっつも、努力してるから・・。
ポタッ。
え?
顔に手を当てると涙が頬を伝っていった。
このぐらいにことで・・。馬鹿みたい。
ナンダかんだいって弱いなぁ、自分。
ハハ・・。
あたしは悪い子。そう。悪い子。
いい子なんかじゃない。嫌な奴。最低。
そんな事が頭をよぎる。
「アタシハワ・・。」
涙と一緒に口から言葉が出そうになった。
あたしの弱み、それは誰かに自分を認めてもらえないことだと思う。
だからこんな風にすぐ泣く。
泣いても何も解決しないけど、今はトコトン泣いとこう。
[No13] 2005/01/08 16:57info

シロ



シロ

続き

でも結構努力してるんだよ?
勉強やってなさそうにしているけど、
徹夜なんて当たり前。
スポーツだって5歳から英才教育。
やってらんねぇな。
ちッさいころからそんな事ばっかしてたから
こんな性格になっちゃったんだよな。
そうして、あたしは廊下を横切ってトイレの前を
通ろうとした。
早紀「でもさ・・百合ちゃんって・・・・」
声が聞こえた。早紀の声。しかも確かに今ゆりちゃんって・・・。
こんなことしちゃいけないのはわかってたけど、
思わず立ち止まった。
そして、トイレに近づいた。
いわゆる、盗み聞きって奴。
そこにはクラスメイト2人と早紀の姿があった。
洗面台のまえで化粧なおしていた。
友達「なんでさあ、早紀って百合ちゃんみたいなことつきあってんのぉ?」
友達2「そぉそぉ。なんか良い子ちゃんで、チョーむかつくやつとぉ。」
早紀「しらないの?あいつの家金持ちなんだよ。だから今のうちにコネもっとこーかな、なんて。」
友達「そーなん?あたしもやろっかなぁ、猫かぶり」
早紀「ぎゃははは!」
・・・。こうはっきり言われるとむかつくし。
[No12] 2005/01/08 16:45info


続き

はぁ。やっと長い一日が終わった。
今日もウザイ友達と話してホント疲れたし。
ホームルームが終わってやっと解放されたあたしが
思ったのがこの2文。
高校に入ってからこれを思ったのは78回目。
この一ヶ月、ずーっとこればっかり。
やっぱあたしって嫌な奴かなぁ。
ま、自分ではそう思わないけど。
早紀「あっ!百合ちゃん!ばいばい!!」
「うん。またね」
ほんとはまた会いたくないけど。
こうでもいっとかなきゃ、あたしの評判が落ちる。
あたしは、人間(一部)嫌いだけど、
やっぱり、他人からは嫌われるより好かれたほうがいいし。
 
自分でゆうものも何だけど、結構評判はいい。
「きれい」だとか「文武両道」とか。
こうゆう理由だからあたしの周りには人が集まってくる。
でも・・一番の理由は、あたしの家が小沢コーポレーションってゆう企業を経営してるから。
そう、みんなお金目当てでよってくる。
でも、こうゆうのもあたしの魅力でしょ。
世間ではあたしを「表裏がある奴」「ナルシスト」
って呼ぶかもしれない。そんな事どうでも良いけど。

[No11] 2005/01/08 16:32info

シロ



投票した人

・・・下手。

チョーシノッテルミタイデスネ。マァ、ゥチカラミテッテコトダケドネッ!!
[No10] 2005/01/08 14:30info


続き

早紀「あっ!百合ちゃんおはよ~!!」
百合「おはよう。」
はぁ、朝からウザイ、こいつ。
高2にもなって気色ワリィし。
3年前、あたしは友達がホントウザかった。
今思うとそんなに嫌な子じゃなかったけど、
あの頃、何もかもが嫌だった。
早紀「ねぇねぇ、教室まで一緒にいこ!」
百合「うん。」
最悪な展開だ。朝からこいつとしゃべるなんて。
ほら、もうピーピー騒ぎ出した。
早紀「あのねぇ、早紀は・・・・と思うんだけどねぇ、」
しゃべっているのはどうでもいい事ばっか。
自己中心的に話している。
あぁ、早く教室についてこいつから解放されたい。
早紀「だからぁ・・早紀のぉ・・・。」
あ・・教室が見えた。あとちょっと、15メートル。
早紀「ねぇ・・どう思・・」
あとちょっと・・・。
早紀「聞いてるぅ・・・?百合チャ・・」
気づかないうちに早足になっていく。
ようやくドアに手がとどいた。
早紀「なんかぁ時間が速く感じられたねぇ」
百合「そう?」
あたしはその反対。長く感じたけど?
[No9] 2005/01/08 13:27info

シロ



項目追加した人

・・・下手。

こんなんが面白いに投票されるなんて、このサイトも落ちぶれたと思うわ。
[No8] 2005/01/07 13:57info


面白~い!!!!

頑張って!!応援してるよ~!続き楽しみ☆
[No7] 2005/01/07 10:22info

項目追加した人


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