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元カレ*元カノ

No.1915
開始 2005/01/09 13:24
終了 2006/01/09 13:24
確定
1位.

ォモシロィ☆

2票
2位.

は?つまんね・・・

1票
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蘇羅

第4話(三話凄く短くてすみません;;)

「大丈夫?水沢さん。」
飯島くんはそう言うとベッドに寝転がっている私の、隣に座った。
その様子を鷹斗は至って普通な表情で見ていた。
ムカつく・・
「う・・うん。っていうか飯島くん、さん付け止めない?」
私はそう言うと上半身を起き上がらせた。
すると飯島くんは赤くなって
「じゃっじゃ・・亜季ちゃんで・・」
と言った。
私はクスクス笑いながら小さく頷いた。
密かに鷹斗が睨みつけていたことを・・私たちは知りませんでした。
「亜季・・大丈夫か?」
鷹斗はそう言うと、飯島くんとは反対側に座った。
ホ・・ホストクラブに来てるみたいだ・・・。
「う・・うん。」
私は少し飯島くん寄りに座った。
無情にも、私は悔しかったのだ・・・。
鷹斗に振られて・・
それ以来楽しいことなんか一度もなくて・・
雅と由香にはフォローされるばっかりで・・
鷹斗にはシカトされて・・・・・
いいことなんか一つもない――――。
[No12] 2005/01/11 15:39info


第三話

「癒沢くん・・に、飯島くん?」
飯島くんとは、クラス・・いや、学年で最も大人しい男子だ。
顔はいいけど性格がすこし大人しするところが欠点かも。
「じゃあ・・二人に頼もうかしら?」
先生はそう言うと私を二人のところへ押した・・・。
飯島くんはいいけど・・鷹斗が?!
私の胸の高鳴りは、一向に収まらなかった・・・。
「無理しないでね、水沢さん・・」
先生はそう言うと私たちを見送り・・
今度は雅と由香が説教を受けていた。
[No11] 2005/01/11 15:28info

蘇羅



蘇羅

夏さんもありがとうございます^^

レスありがとうございます^^
個性・・そう言っていただけると嬉しいですvv
小説上級者・・私これ初挑戦なんですよ;;
しかも小学六年だし・・
もうドキドキで(笑))
はい、がんばります!
((それと、私の名前は「そら」と言います^^))
[No10] 2005/01/11 15:10info


面白いですw

面白いですっ!
一人一人のキャラの個性が出ててイイと思います。
ァュミさんと同じで、周りの様子も書けてて小説上級者だと思います!^^
 続きが楽しみです。頑張って下さい!
[No9] 2005/01/10 17:47info

夏(陸)



蘇羅

ありがとうございます^^

ありがとうございます!!
おもしろいですか・・
読みやすいと言っていただけて嬉しいですvv
ありがとうございます!
これからもがんばりますv
[No8] 2005/01/10 10:11info


ォモシロィ☆

ちゃんと周りの様子・場所・感情etc・・・が明確になってるし、
読みゃすぃしィィと思ぃマス!!
頑張ってクダサィ!!
[No7] 2005/01/10 09:19info

ァュミ



蘇羅

続きです*

先生がいきなり大声張り上げるもんだから、私は驚いてしまった。
「ご・・ごめんなさ。。チャーハン食べ過ぎて・・」
私の一言で、クラス中は笑ったが・・一人だけ笑ってなかった。
私自身だ・・。
当たり前。だけど・・
泣いてるってどういうことよ
「ちょっと・・どうしちゃったの?誰か水沢さんを保健室に連れて行って!」
先生はそう言うと私の背を押した。
その時立ち上がった人物は・・
二人居た。
[No6] 2005/01/10 09:06info


第二話

廊下をとぼとぼと歩いている途中。
私と由香と雅は”ある人”を見つけた。
「たか・・と」
ポツリと呟く様に発した声は、相手にも聞こえたようだ。
相手は驚いたような顔を見せたが・・・
何人もの女子と、逃げるように走り去っていった。
「ちょと・・さすがに酷くない?」
雅がそう言うと、由香も頷いた。
私は愕然とした表情で、立ちすくんでいた。
何をすればいいのだろう・・?
「そ・・そろそろ授業始まっちゃうから行こう」
私はニッコリと作り笑顔を見せて雅と由香の手を引っ張った。
今は、笑うところじゃないのに
あれ・・・?
そいえば・・
教室帰ったら?!
ガラガラ・・
私たちは小さな音を立てて教室に入った。
「お・・遅れてすみません。」
私は、細々とそう言うと席につこうとした・・
が。
「ちょっと水沢さんたち、前に来なさい?」
先生にそう言われ、私たちは前に出た。
みんなは坦々とテストをやっていた・・・。
その中に、癒沢鷹斗もいた。
「遅れた理由は・・・って・・どうしたの水沢さん?!」
先生がいきなり大声張り上げる
[No5] 2005/01/10 08:46info

蘇羅



蘇羅

続きです*

本当、高一になった今頃・・
あんな事が起こるなんて。
[No4] 2005/01/09 16:20info


第一話

「おかわり!」
私はそう言ってチャーハンをおかわりした。
友達の飛鳥がその様子を呆れながら見ている。
「そろそろ止めなよ・・。太るよ」
はぁ、と溜息をつきながら飛鳥は私の手を止めた。
だって、今日は・・
「いったいどうしたの?」
そこに、もう一人の友達がやってきた。
由香だ。
「今日、彼氏に振られた記念日らしいよ」
飛鳥は「ヤレヤレ」と言った表情で手を横に振った。
私は上目で由香を見て
「止めるなよ」
とだけ言ってまた食べ始めた。
妬け食いと言うやつだ。
「ハイハイ。アンタが太ってもあたしらは友達だよ」
由香と飛鳥は噴出しそうになっていた。
私が面白いのだ。
「こんな純粋な子を笑うと罰が当たるわよ。」
そう言うと私はお腹を押さえながらごちそうさま、と呟いた。
食べ過ぎてお腹が痛い・・・
「ハイハイ。あ・・そろそろ授業始まるから行こ」
飛鳥と由香はそう言うと立ち上がって、私の手を引っ張った。
心もお腹も手も痛いって・・
「自分で立てるから引っ張らないでーっ」
私はそう言うと自分で立ち上がった。
本当、高一
[No3] 2005/01/09 16:10info

蘇羅


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