oriran
真・リレー小説 1人利用中メニュー検索ヘルプ
オリラン > ユーザテーマランキング > [真・リレー小説] > [一歩踏み出せない・・・強がりな私。] > ランキングテーブルBBS
一覧(完了/BBS新着/おすすめ)ランキング作成投票受付中掲示板

真・リレー小説

ページ3次へ

一歩踏み出せない・・・強がりな私。

No.1917
開始 2005/01/13 18:38
終了 2006/01/13 18:38
確定
1位.

面白い

3票
2位.

つまんない

1票
3位.

普通

0票
3位.

微妙

0票
[ メッセージの書き込み ]
タイトル
名前登録ユーザは独占名使用可能
メッセージ (400文字まで)0文字


ぁぃsへ・・・

そうですか・・・
すみません・・・
頑張ります
[No25] 2005/01/23 11:51info

ドラ☆えもん



ぁぃ

・・・

下手。頑張って・・・
[No24] 2005/01/22 18:34info


13

-そして昼休み-
私は亜美と教室に残り2人で話しをした。
「ね~由佳~!!なんとねあと3日で山本と由佳が付き合って1ヶ月が経つんだよ!」
「えっ!?そうなんだっけ?」
私は何も考えていなかった。気がつけばもうすぐ1ヶ月なんだ・・・
「すごいね!!この前の彼氏とは7日だっけ!?」
「尚輝ね。あんま性格合わなくてすぐ終わっちゃったんだ・・・」
山本は2番目に付き合った人。その前に私は1度彼が居た。
今はただの友達。
「まっ、亜美も由佳が幸せになれて嬉しいよ。」
亜美はいつだって私を支えてくれる。本当に感謝するよ!
「亜美、ありがとうね!全部亜美のおかげだよ!」
私が変われたのは山本のおかげもあるけど亜美のおかげでもあるんだよね
「亜美は何にもしてないよ!全部由佳の努力だと思う!」
大切な友達がいて・・・大切な彼がいて・・・
私って本当に本当に幸せなんだ
私は幸せを心の底から感じていた
--これから起こる出来事なんて予想もしてなかったんだ--
[No23] 2005/01/22 13:30info

ドラ☆えもん



ドラ☆えもん

12

「あっ!山本~おはよ~」
女子達が挨拶をする。
「お~。おはよ~」
山本は笑顔で言った。
私も挨拶しなきゃ・・・思い切るしかないよね。
「あ、あの、山本!おはよう!!」
途惑いながらだったけど自分なりに良く言えた言葉だった
「おはよ~!」
山本はまた笑っていた。すごく嬉い。
好きだから。どんな言葉でも交わせればそれでいい。
私・・・山本に出逢えたことですごく変われたよね。
少しずつだけど。
そんな事を思っていると亜美がいつもより遅れてやって来た。
「由佳~!!おはよ~。寝坊しちゃった(笑)」
亜美は頭がすごくいいけど少しおっちょこちょいなんだよね。
「おはよう!久しぶり~」
満面の笑みで言った
「お~。由佳。何かいいことでもあったの?」
「うん。ちょっとね~!!」
私のテンションは止められないぐらいヒートアップしていた。
--また今日1日がいい日でありますように--
[No22] 2005/01/22 11:50info


11

--冬休み--
私は初日からもうダメになりそうだった。
考えてるのはいつも山本のこと・・・。
何もない・・・。でもそれは私が悪い。
そうして時は経って冬休みが明ける日が来た。
1月11日。
私は朝から早起きして山本に会えるのをすごく楽しみにしていた。
だけど少し不安だった。私上手く話せるのかな?
そして私は冷たい氷が張る道を1人歩き学校に向かった。
-ガラガラ-
「あ~由佳ちゃ~ん。おはよー」
教室に居た女子達が明るく挨拶をしてくれた。
「おはよ~~!!みんな~会いたかったぁ!!」
私も明るく誰よりも元気に挨拶をした。
会いたかったって・・・1番会いたかったのは山本だったんだよね。
教室を見渡したけどまだ山本の姿はなかった。
【早く来ないかなぁ】
教室のちょうど真ん中にある自分の席に着いた。
「はぁ~」
不意に出るため息・・・。
-ガラガラっ-
教室の扉の開く音。扉の所を見つめると山本が居た。
待ち焦がれていた瞬間だった。
[No21] 2005/01/22 11:32info

ドラ☆えもん



ドラ☆えもん

10

「幸せ」
この想いは冷めないままずっと心にあった
気がつけばもう帰りの会の時間。
結局山本をデートに誘うことは出来なかった。
これから長い冬休みが始まるって言うのに
何も嬉しくない。山本が居ない休みなんて・・・
「起立。礼。」
『さようなら~』
その言葉を最後に2学期はこれで終わってしまった。
山本の机を見た。期待してた・・・
でも、もう山本の姿はなかった。
仕方ないよね。もう会えないわけじゃないし。
そう自分に言い聞かせて私は教室を出た。
亜美と帰るいつもの道。
でも今日、亜美日直なんだよね・・・
独りで歩く坂道。何かすごく切なかった。
私、山本と会えない日々、耐えることが出来るかな?
[No20] 2005/01/20 18:21info


切れちゃいました;

終わっちゃった・・・。でも最高の時間だった。
私本当に山本を選んで良かった。
--山本に出逢えて良かった--
そう思えた瞬間だった。
[No19] 2005/01/19 22:19info

ドラ☆えもん



ドラ☆えもん

2人肩を並べて歩いた。
保健室は1階、教室は3階にある。
短いようで長い3階までの階段。
これ夢じゃないよね!?私の胸の鼓動は高鳴り続けた。
1歩1歩、歩くたびに幸せを感じる。
緊張しすぎて何も話すことができない私と山本。
でも、これでいい。横を見れば山本が居る・・・
それが私が追い求めてたものだったから。
そして3階のトイレに差し掛かった所でクラスのみんな、そして1年2組のみんなが集まっていた。
「えっ?あの2人って付き合ってるの?」
誰かがそんなことをつぶやいた声が聞こえた。
「ヒューヒュー」
男子達のからかう声も聞こえる。
でも・・・こんなのも悪くない
だって私、幸せだもん。
そして私達は何にも言わずにそこを通り過ぎた。
私達は言葉を交わすことなく教室まで来た。
教室の狭い扉の前。
「由佳。先入れよ。」
山本が私を気遣って先に教室に入れてくれた
ただそれだけなのにすごく嬉しい。
そしてそのまま山本は教室に居た男友達の所に行ってしまった。
終わっちゃっ
[No18] 2005/01/18 21:17info


「んっ・・・」
浅い眠りから突然目が覚めた。
あれから何分位経ったんだろう?
-ガラガラ-
保健室の扉が開く音がした。どうせ先生でしょ・・・。
そう思って私は再び目を閉じた。
「由佳?!大丈夫か?」
えっ・・・?この声まさか!?
--山本--
私はスゴイ勢いで起き上がった。
「山本・・・。」
やっぱりそこに居たのは山本だった
「何かさ~。亜美が由佳が倒れたって言ってたからちょっと・・・」
照れたような顔で山本は真剣に言った。
「ありがとう。心配かけてごめんね。」
私はこの瞬間がすごくすごく嬉しかった。
何よりも幸せだった。このまま時間が止まってしまえばいいのに。
「山本!!私もう大丈夫だから一緒に教室帰ろう!!」
私が始めて大胆な発言をした。と言うか自然に口から出てしまった。
「えっ!?・・・あ、うん。行こうか。」
山本は顔が真っ赤だった。
付き合ってから初めての幸せが訪れた。
[No17] 2005/01/18 16:25info

ドラ☆えもん



ドラ☆えもん

切れちゃいました;

私は先生に運ばれて保健室へ向かった。
「由佳ちゃん?大丈夫?由佳ちゃん?」
先生の声ですぐに目が覚めた。
ベッドの上に居た私。
「はい・・・大丈夫です。ちょっとめまいがして。」
「無理はだめよ。しばらく保健室で寝てなさい。先生は授業があるから行くわね。」
1人ベットに横たわって居る。
こんな時まで考えてるのは山本のこと。
ダメだ。こんなんじゃずっとここに居るようだ。
山本に会えないで終わっちゃう。
私は少しでも楽になれるように目を閉じて少し眠ることにした。
[No16] 2005/01/16 19:45info


ページ3次へ



Copyright 1999-2017 Oriran, Inc.