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真・リレー小説

ページ1

恋愛達人

No.1918
開始 2005/01/14 16:04
終了 2006/01/14 16:04
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テー作☆

恋愛達人

pm6:00。
良太の家の前、長く待たされるかなと思ったけどあいつはすぐに家から出てきた。
「早いじゃん」
「まぁ、デートの経験の慣れかな?」はいはい。
「で、どこに行くんだよ?」
「まぁーとりあえず最初に俺をチャリの後ろに座らせる」
「はぁ~?お前何言ってんだよ?」
「乗せないと言っちゃうぞー!」
「・・・分かった分かった・・・」道は俺の後ろから左とか右とか命令してる。一体どこに行くつもりなんだ?
「着いた、久しぶりっしょ!」どこかで見た。この家。
「いらっしゃ~い、お客様何名ですかぁー??」
「黒木!!」そうだ。ここは黒木の家だ。先祖代々不良一家。さすがに家はでけー。
「久しぶりジャン!秀!上がれよ!」
「あぁ。」
「お邪魔しまーす!」すぐに良太は言われてソファに座った。
「どうしたんだよ?」
「お前・・・」
「何?」
「またカツアゲしたのか。」
「何で分かるんだよ?」
「長年の・・・ダチのカン」
「あぁ、その金はこれに使われた」そう言うなり黒木は自分の唇を指差した。ピアスがあった。
[No8] 2005/01/16 10:20info


恋愛達人

「ってかさーそうだったら何かあんの?」まっすぐ校庭を眺めながら俺は言った。
「分かりやすすぎなんだよ~」にやつく良太。
「このままだったら嫌われるぞ!」
「別に良いよ」ウソ。嫌われて良い訳ないじゃん。
「秀君~顔に嫌われたくない~って出てまちゅよ~」
「うるせー」たぶん俺は顔が赤かったんだと思う。
「やっぱ~好かれたいよね~その気持ち分かる分かる」うそつけ。お前なんか好きでもない奴に告られたら誰でもOKして貢がせるだけじゃん。
「うるせー」俺はどうしたら良いんだろうか。
「俺がくっつけてあげようか?」にやついた顔。
「何だよ、案あんのかよ?」
「まぁ、今日チャリで俺んちの前6時に来いよ」
「・・・・」悩んだけど・・・俺に答えは出た。
「あぁ、分かった、もうそろそろ教室戻ろうぜ」
「あい!」良太はにやついたままである。
[No7] 2005/01/16 10:00info

テー作☆



テー作☆

恋愛達人 登場人物

投票した人さんゴメンナサイ!私書き間違いしすぎです><本当にゴメンナサイ!登場人物をきちんと整理します。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
相田 秀。
高2、男。中学の時から不良だった。中学のときは仲間がたくさんいたけど、高校は別々になって今ではめったに会わない。(相川と間違えました)
中井 良太。
高2、男。中学のときから秀の仲間の一人だった。特技は笑顔・表情を変えること。秀と仲は良いが、不良という感じではなく可愛い&カッコイイ系。
飯田 美由。
高2、女。中学のときから男女ともに人気がある。誰にでも優しい。(黒田と間違えました)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
以上です、これからも間違えたらたっくさん指摘してください、それに○に投票してくださってありがとうございます!
[No6] 2005/01/16 09:41info


恋愛達人

ほら見て、とでも言うように時計を指差すあいつがいた。
「だから??」
俺は目を合わせない・・合わせられないんだ
「飯田さんこそー・・・」良太の話の続きを待つあいつ。
「もう授業始まってるよ、俺らみたいにさぼっていいの?」得意の笑顔で笑いかけた。ここで8割は良太にほれる、けど、あいつは2割の一人だった。
「あっ、そっか、秀君と中井君はでないんだよね?」
「そーだよ☆」
「分かった、じゃああたし行くね」そういうなり少しづつ小走りで走っていくあいつ。
「飯田さーん!」走ってるあいつを良太が呼んだ。
「センコーには秘密だよ!」また得意の笑顔&少し不安混じった顔。お前は役者になれるぜ。
あいつが去っていくとすぐ良太は俺に言った。
「秀って飯田さんの事好きだろ!?」
さすが、俺のダチ。
[No5] 2005/01/16 09:31info

テー作☆



投票した人

面白い!でも、一話の黒田さん=飯田さんの間違いですか??
[No4] 2005/01/15 11:02info


恋愛達人

「飯田美由!」
「はっ?」
ちょっと照れて隠すため冷たくした。
「あたしの名前だよ!相田君とは初めて同じクラスだね。」
「あぁ。」
「さっきも言ったように本当に相田君って女子に人気あるんだよ!」
「あそ。」
「何でそんな冷たい反応なの?」
少し悲しそうにした顔。
「わりーわりー別にわけ」
の、言葉と同時に先生が登場した。
「えー担任の青木だー去年からも知ってると思うが先生の担当は」
そんな話は聞かない。詳しく言えばとろいの。
「それでは講堂に言ってください~」
俺が席を離れようとしたときにあいつは言った。
「秀君これからよろしくね!」
万遍の笑みで彼女は言った。
「・・・はいはい。。。」
その入学式から3ヶ月。今だな。
「もうすぐ夏休みかー」
「あぁ~?そうだな・・・。」
夏休みなんて忘れていた。ただずっとあいつに話しかけられるのを待つだけで。俺から話した事は・・ない。
「秀君?」
良太と話してるといきなり俺の顔を覗き込んできた。
「あぁ何だよ?」また冷たい態度。
「休み時間なら終わったよ!」
ほら見て、とでも言うように時計を指差
[No3] 2005/01/14 17:36info

テー作☆



テー作☆

恋愛達人

高2.4月のクラス替え。俺はあいつと出会った。
「秀やっと同じクラスになれたな!」
あぁ、とうとう同じクラスになっちまったか。まぁ、ダチだしこいつしか俺のこと分かってくれてないし・・・。
また番号1番か。一番左の前の席。小学校の時から何回座った事か。教室は騒いでる。まぁ(中井)良太は席近い奴と普通にしゃべってるし、あいつってみんなに親しみやすいって思われてるみたいだしな。そんな俺はセンコーが来るのをじっと待つ事にした。
そんな時・・・・・
「あーいーかーわーしゅーうー?」
後ろの女は話しかけてきた。
「あぁ、そうだけど。」
たぶん、告白以外俺に話しかけたのは高校になってこいつだけだと思う。
「相田君って女子から人気あるの知ってる?」
化粧もしてない、ただ、少し匂う香水が俺をドキッとさせた。笑顔で、俺に笑顔をくれた女はお前しかいないよ・・・
[No2] 2005/01/14 17:13info


恋愛達人

あぁー今日も黒田さんかわいいなぁ~
「・・・あぁー黒田さんかわいいなぁーって思っただろ。」切ない恋をしている俺に良太は言ってきた。あぁ、その通り、俺はそう思ったよ。
「思ったよ。悪いか?」
「エヘへ別に」そう言うなりにやついてくる。感じが悪い俺のダチだ。
「お前も顔はなかなかいいけど性格が」
「うるせーよ。」よく言われる。告白されたのは何回か覚えきれないくらい、でも好きになったのは今年4月、それがはじめて。高2.相田秀
俺は見た目もごついし、近寄ってくる女子も少ない。ま、人間そんなもんだと思ってた。でも、
あいつは違った・・・・・・・。
[No1] 2005/01/14 16:35info

テー作☆


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