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真・リレー小説

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春が来ました

No.1924
開始 2005/01/21 17:19
終了 2006/01/21 17:19
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テー作

春が来ました

その頃、屋上では・・・・・・・
「かわいそうに。そこまでされちゃーね・・。」
「恵美が?うそだろ?」
「でも、現にやられた本人は言ってるしね」愛は内ポケットからタバコを出して吸い始めた。
「だいたいさ、何であんたずっと入り口で立ってたわけ?来れば良かったのに。で本人が寝たら私の所来るって?何それ?」
「あぁ、桃の寝顔久しぶりに見たよ」
「エロ男勝手にほざいとけ。で、これから恵美どうするつもり?」
「まず、自分から白状するか見て、っていうか俺あいつに何で俺の事振ったのか調べろっつったんだ」
「今から恵美呼ぼうか?」携帯を愛が見せた。
「そうしてくれ」これからゲームが始まる・・・。
《恵美?俺だけど今日学校に携帯忘れて愛の借りてるんだけどさ、今から屋上来てくんない?》
ピー♪返事が来た。
《了解でありますルー☆☆》pm5:42
山崎恵美が屋上に現れた。
[No18] 2005/01/23 17:51info


春が来ました

6時間目が終わった。誰かが私をゆすっている。
「白百合さん、起きて」どうやら私は寝ていたようだ。
「わっ、ごめんなさい!いろいろと今日は」
「別に良いのよ。あたしはもう良いけど教室戻る?6時間目終わったんだけど」
「あっ、じゃあ教室戻りますね」
「ええ、」
「さようなら」私は少し安心した。全て言っちゃったからかなぁ?
教室へ戻ると先生が目をまん丸くしていた。
「白百合さんどうしたの?」そうだ。この先生は去年私のクラスとあんまり関わりなかったから私が2年の時さぼってたの知らないんだ。
「ゴメンなさい。さぼってました・・・。」教室が静かになった。
「今日は何だか新学年だし怒る気にはなれないわ」
「ゴメンなさい。」
「席に着きなさい。」学活。これで今日の学校は終わりだ。沙里にどうしたのか聞かれたけど悪いけど言わなかった。軽蔑されそうで。
[No17] 2005/01/23 17:41info

テー作



テー作

春が来ました

「とっとと消えナ」たぶん私はすごく怯えていたんだと思う。3組を出ると涙が自然に出てきた。
「・・・や・・・止まらないよ・・・」屋上へ走ってた。次の授業は生物。いや、そんな気分になれない、もう今すぐここから消えて誰も私の涙なんて見ないで・・。屋上へ行くと先着がいた。
「あっ・・・。」一瞬引き返そうかと思ったが遅かった。目が合ってしまった。
「桃ちゃん・・・。」「えっ?桃ちゃん?」
「えっ、いえ白百合さんどうしたの?泣いちゃって」佐藤愛が私に近寄ってくる。
「あっ、ゴメンなさい。何でもないんです、」と言ったのと同時にもっと涙が出てきた。
「とりあえず、座りなよ」私たちは屋上にあるベンチに座ることになった。
「で、どうしたの?」恥ずかしくて言いたくないけど、言わなかったら何をされるか分からないし。
「3組の山崎さんに・・・・」
「山崎って山崎恵美の事・・・?」うなずくと涙を流しながら全てを話した。佐藤さんは最後まで聞くと頑張ったねって抱きしめてくれた。それからずっと今日は授業をさぼった。久しぶりに。
その会話をずっと屋上の入り口で矢井田健が聞いていた。
[No16] 2005/01/23 17:29info


春が来ました

「えーっと・・・私に貸してくれたのって一体誰だったんだろ?」
「名前も知らない人に借りたの????」
「あぁ・・・でも・・・ほら!仕方ないじゃん!全7クラスだしね!」
「はいはい。教科書の裏見なよ。」
「本当だ、そいえばここに名前書いてるんだった!新学期そうそう一冊一冊に名前書くなんて良い子だね」
「そぅか???」
「えーっと・・・山崎恵美さんだ」
「山崎恵美って・・・」
「えっ・・・・?何聞こえないよー!教科書返してくるね」沙里が何か言いかけてたけど後で聞こう。
ガラッ
「あのー・・山崎さんいますかー・・・?」
「あら、遅いじゃない。」山崎恵美さん登場!
「ゴメンなさい。でも、貸してくれてありがとう」ニコッと笑った。山崎さんの顔が変わった。ものすごく・・・きっと健より怖い・・。
「うっせー!とっととここから出ていきな。」
「あっはい!」そう言って教室を出て行こうとした時、「忘れ物だよ」私を呼ぶ山崎さんの目には私のポケットから落ちたと思われるシャーペンがあった。
「ゴメン。取りにい」
ものすごい速さで投げられた。私のシャーペン。
「とっとと消えナ」たぶ
[No15] 2005/01/23 17:16info

テー作



テー作

春が来ました

「あぁー物理の教科書忘れた・・。」
学年トップの私にとっては重大なミスである。
「新学年1日目でよくそんな事できるわねー」
「まぁ、2時間目だし今のうち誰かに借りてくる!」と言っても私は自分から他の女子とあんま話した事はない。いつも向こうからだ。可愛いなんだのって。
3組にとりあえず入った。
「あの・・」桃が言うとクラスは静かになった。
「誰か物理の教科書貸してくれないかな・・?」ある男子が物理の教科書を机から探していた。その男子を押して一人の女子が私の前へ来た。
「邪魔だよ。はい、教科書」初めて見るかも知れない。この人。目つきが怖い・・。
「ありがとう、終わったらすぐに返すから!」
「うん、そうしてよ」とりあえず、貸してもらえて良かった。
キーンコーンカーンコーン♪
チャイムが鳴った。物理の授業。私の気のせいであろうか。きっとそうだ。1組がやけにうるさかったのは
[No14] 2005/01/23 17:05info


春が来ました

「矢井田健、また授業さぼってんのか」
「ひぃーっ!」急いで健は起きた。
「バカ、あたしだよ。」
「愛かよ。あぁーマジセンコーかと思った。」
「とりあえず、エロ本直しな」
「何だよいきなり?」そう言うなり本を直した。
「さっき・・・桃ちゃんに健と別れたか聞いてきた」
「どうだった・・?????」
「別れたって。」「訳は何なんだよ????」
「そんなの聞くわけないだろ。んなもん自分で考えろ」健は黙った。
「ってかあんたマジ屋上好きだね」
「・・あいつ・・・」
「・・・・あいつ・・・何で俺の事嫌いになっちまったんだよ・・。」美しい顔から涙流している健。
「自分で考えナ」そういうと愛は抱きしめてやった。
それを・・見ている者がいた。
[No13] 2005/01/23 16:51info

テー作



テー作

春が来ました

「おはよう!」今日も私のスクール生活は始まる。ただ前と少し違うことは学年がいよいよ受験生(3年)になった事と彼氏がいないこと。
「桃今日もテンション高い!」
「私のとりえはそれしかないもん!教室行こ!」と言うと前を誰かが通って、私を見た。
「白百合桃。ってあんただよね。」
学年1美人で不良の佐藤愛がなんで私に?怖いよ。
「は・・い。な・・に・・か・・」そう言うと
「アハハハハハハハ・・・」笑われた。ある意味怖い。化粧バッチリでスタイルも良くて髪は健と同じ金髪。
「白百合さんって矢井田君と別れたの?」
「えっ・・あっはい・・。」
「あら、そう。ごめんなさい、変な事聞いて」そう言うとどこかへ言ってしまった。やっぱり不良は不良でもやっぱり美人である・・。
「ひぇー1組の佐藤愛。パーマしたんだ。。」
「怖いけど美人だよね。」
「でもやっぱり可愛いのは桃だよ!なんてったってあの矢井田健に好かれるとは」沈黙。
「ゴメンね。変な事言っちゃって」
「良いよ別にちょっと思い出して」
「あいつと付き合ってたこと?」
「そう。」本当にあの頃に戻りたいような戻りたくないような
[No12] 2005/01/23 16:39info


春が来ました

「結局あんたって桃ちゃんと別れたわけ?」
佐藤愛。学年1の不良少女。健の幼なじみ。お姉さま的存在。
「何であいつ俺の事あんなに好きだったのにいきなりふんだよ・・。」
「分かんないあんたもちょっと頭どうかしてるわ」
「買って来ましたよー!」恵美がキャンキャン言ってる。
「サンキュー。じゃあこれから気晴らしにカラオケでも行くか」
「ヤッタ!あれ俺の荷物どこだ?」
「バカここにあんじゃん啓太」
「ったくバカだなぁ」
皆がカラオケ屋に向かっている中で・・
「恵美。」
「何?健」
「お前絶対に何で俺の事嫌いになったのか桃に聞け分かったな」目つきは不良そのもの
[No11] 2005/01/23 16:24info

テー作



テー作

春が来ました

「まぁ席に座って。じゃあ教科書を配ります」先生もほっとしていた。私はヤジをとばした男子を睨んだがそいつはにやにやしてた。気持ちが悪いったらありゃしない。
「・・・ありがと」
席に座るときにふと言ってみた。
「はっ?」私をじっと見てくる 酒井リョウ
「いろいろと・・ね」
「別に、お前の為じゃないし」
うーん・・感じ悪い?まぁいいや!と思い、その日はすぐに沙里と学校を後にした。
でも、桃が帰った後学校では・・・・
「ったく誰だよあの男、すっげー気にいらねー」
「もー健いつまでも不機嫌すぎー」健は講堂裏で同じ学年の不良(男女)10人くらいでタバコを吸いながらたまっていた。
「でもーぶっちゃけーあの男の子カッコ良かったよね」
「はっ?恵美本気かよ?どこがカッコいいんだよ?」
「はいはい、一番カッコ良いのは健だよ」
「それでよし、おい恵美タバコ買って来い」
「はいはい、」
「じゃあ俺も」私もと次々に聞こえる声。
「じゃあ行ってくる。」
「ところで健ー。」タバコを吸いながらある女が行った。
「何だよ?俺の不機嫌になる事だったらゆるさねー」
「結局あんたって桃ち
[No10] 2005/01/23 16:13info


春が来ました

ガラッ
「白百合さん、遅刻ですよ。」
「すみません。。。」私の顔はすっごく赤かったと思う。
「白百合さん式はとっくに終わったのに今まで何してたの?」先生は知ってるよね。今までよく授業さぼってた事くらい。
「ごめんなさい。トイレ行ってました」
「ウソだぁー!!!!!!!!!」
一人の男子が言った。何こいつ。
「お前さっき健と一緒にどっか行ったんだろ!!」
・・思い出した。健の『元』ダチ。捨てられたんだよねあんた。
「白百合さん本当なの・・?」少し焦ってる先生。
「何だっていいじゃん」空気を変えた人物。
また私は助けてもらった。
酒井リュウ
あなたに
[No9] 2005/01/23 16:01info

テー作


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