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真・リレー小説

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ムラサキの鉛筆

No.1929
開始 2005/01/23 17:54
終了 2006/01/23 17:54
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ん?

第一話の
「・・室井くんと、室井くんと付き合ってるの?」ってさあ
「・・佐久間さんと、室井くんと付き合ってるの?」じゃないんですか?
[No5] 2005/01/25 22:13info

赤空



優貴

第二話のつづき

店長は
「新しく入った室井くんだから、昔コンビニに働いてて知ってることは知ってるから。」 
と言っていた。
客が誰も来なくて暇になったときあたしは言った。
「室井くん?」
「あぁ」
彼は背が高い。・・だからか、見下すようにこっちを向いた。
「佐久間です。・・・よろしくね」
何も言わずに、瞬きもしない"室井くん"を見ているのは 何故か楽しかった。
しばらくしてあたしは消え入るような声で"高木理恵子"と、つぶやいた。
彼は何も反応しなかった。
聞こえなかったのか、知らないのか、知ってるのか
あたしには分からない。
それを、聞く勇気も無かった。
[No4] 2005/01/23 19:10info


第二話

「室井って誰?」
・・・一瞬何を言われるのビクビクした。また幼稚な嫌がらせをされるんじゃないかと思った。
あの頃のように。
「え・・知らないの?」
「知らないけど」
彼女はホッとしたような顔をして、何か言いたげにしていた。
「何て名前なの?あなた。クラスメイト・・だよね?」
「あ、うん。高木理恵子・・です。」
よく見てみると彼女は とても綺麗な顔をしていた。
小柄で髪が長くて、大きな瞳――
「あたしバイトだからもう行くね。」
少しだけ"友達になれるかも"なんて思ったけど
高木さんとあたしは違う、ってすぐに気づいた。
あたしは"違う"人とは仲良くなんてなれない――
「店長 もう出ても良いですか?」
「少し早いけど、良いんなら出てよ」
自宅と学校とは少し離れたコンビニ。
知り合いとは遇いたくないっていう単純な理由。
「・・いらっしゃいませ。」
夕方のコンビニは客が少ない。
だから2人で十分だった。
店長は
「新しく入った室井くんだから、昔コンビニに働いてて知ってることは知ってるから。」
[No3] 2005/01/23 18:58info

優貴



優貴

第一話

あたしのせいで、あの人が死んでしまったとしたら――
あたしは 幸せになっちゃいけない?
どうしても、その言葉が
何度も何度も あたしの頭の中を過った
「今日、帰りバイトで遅くなるから・・」
「あぁ。早く行ってきなさい。眸」
お母さんの顔を伺いながら今日もあたしの1日は始まる。いつものように。
学校では一言も喋らない生活が続いていてウンザリしているあたしにひとつも楽しみなんて無い。
――生きる意味なんて無いの。
「・・・佐久間さん。」
「何?」
彼女はビクビクしながらあたしに話しかけてきた。
きっと 変な噂を信じてあたしに警戒しているんだろう。
「あの・・」
「え?聞こえない」
クラスはザワザワしていて彼女が何を言っているか聞こえなかった。
「・・室井くんと、室井くんと付き合ってるの?」
涙ぐみながらそう言った彼女は震えていた。
[No2] 2005/01/23 18:31info


登場人物

初めまして。優貴っていいます。
今まで皆さんの書く小説を見ていることしか出来なかったのですが、今回は初めて小説を書きたいと思います。
佐久間 眸(サクマ ヒトミ)
高校一年生。今年、二年生に進級する。
友達を作らない一匹狼。美人で綺麗なのに顔には笑顔が無い。
室井 正人(ムロイ マサト)
高校一年生。眸と同じクラス。眸のことを気に掛けている。
竹内 一哉(タケウチ イチヤ)
昔、死んでしまった眸の恋人。
[No1] 2005/01/23 18:03info

優貴


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