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メ ロ デ ィ - 君と出会えたから -

No.1930
開始 2005/01/23 20:28
終了 2006/01/23 20:28

[ メッセージの書き込み ]
タイトル
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そう、セピア

パクリじゃないの?
[No11] 2005/01/29 18:31info

匿子



みの

そうです

「セピア」の方です~。
名前とか発言とか設定など・・・・似てる気が・・・。
[No10] 2005/01/29 16:59info


あr

あ、「セピア」の方だ!
確かに似てるっぽい
[No9] 2005/01/28 20:14info

あr



るみ

山茶花s?

「薔薇と彼女と」・・・でしょ?全然似てないじゃん。
[No8] 2005/01/28 19:24info


う~ん

山茶花sの小説に似てるかもですね^^;
匿子sが言ってるのと同じか分らないですけど・・・。
[No7] 2005/01/27 19:32info

みの



堕裏亜

匿子さん

パクリ・・というのは・・
どなたの何のパクリでしょう?
教えてくださいませんか?
私自身は、パクッたつもりはないのですが・・。
[No6] 2005/01/25 15:35info


これって・・・

パクリ・・・・?
[No5] 2005/01/24 00:17info

匿子



堕裏亜

「二話」

「せ・・瀬戸さん・・」
そのウエイトレスは、俺が席に着くなりボソッと呟いた。
いや、何で知ってるんだ・・?
この時点で、僕の歯車は狂ってしまったんだ。
あの時・・大きくて鈍い音を感じた。
「なんで・・俺を?」
多少上目遣いで、様子を伺うようにした。
もしかして・・ストーカ・・・・・じゃ、ないか。
「だって、作曲家さんでしょう?CD持ってます!」
ニッコリ笑うその女性の短い黒髪は、ユラリと揺らいだ。
俺・・CDなんて一枚しか出してないのに。
あんな音楽を気に入ってくれる人がいるのか・・
「あぁ、アレ・・。一枚しか出てないですけどね。」
そう言うと溜息をつき、”コーヒー”と付け足した。
あ・・笑った。
その人は、ふわりと柔らかく笑み・・・
僕の音楽を”スキ”と言ってくれた。
「はい、少々お待ちください!」
小さく張り上げるその声からは、彼女の明るさを感じ取れた。
本当に、明るい子なんだな・・
俺のタイプかも。
いや・・何考えてんだ俺!!
[No4] 2005/01/23 21:01info


「続き」

耳に響くようなその声は、とても高い声だった。
ウエイトレスか・・?
少し目を凝らしてみた。
これを・・
運命と言うのだろうか?
[No3] 2005/01/23 20:50info

堕裏亜



堕裏亜

「一話」

何を知って、あの喫茶店に入ったのだろうか?
僕は、何かを予知したのだろうか。
「うぁー寒いだろ普通に!」
二千五年一月。
もうすぐ二月に入るってのに、初雪が降りやがった。
それなのに天気予報は、”本日は快晴です”
とかほざきやがって。
「どっか入るか・・」
キョロキョロと辺りを見回して、どこか屋根のある店を探す。
いや・・あまりないか。
どうせ田舎だし・・
歩き回っていれば、どこか見つかるだろう
そう思って、僕は歩き回っていた。
「お、雰囲気いいじゃんここ。」
数十分程歩き回っていると、いい雰囲気の喫茶店に辿り着いた。
看板には「メロディ」と書かれているが・・
俺の職業に重ね合わせてるのか?
いや、ありえない・・か。
俺、あんまり名は知られてないしな。
とにかく入ろう。
「コンバンハ・・」
小さく呟き、様子を伺うように店へ入った。
中はシンプルで、ブルーと淡い水色で統一されていた。
「いらっしゃいませ!お好きな席にどうぞ!!」
耳に響くようなその声は、とても高い声だった。
ウエ
[No2] 2005/01/23 20:40info


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