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真・リレー小説

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短編書きます☆

No.1939
開始 2005/01/29 16:06
終了 2006/01/29 16:06

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初めまして。

こちらでは初めまして。霜月 春蘭(椛)です。
先ほどはレスありがとうございます。
えと、小説よまさせていただきました。
ほとんど、悲しいというか‥悲恋ものですね。
なんか、ちょっと切なくなってしまいます。
私もこういうタイプの小説を書いたりするので、いいと思いますよ。
小説のかきかたとしては、ちょっと短すぎて話しが浅いという感じがします。
って、私みたいな未熟者が偉そうなことを‥ごめんなさい。
勿論、面白いですよ。
続きも楽しみにしています。
というか、蒼羅様って小六なんですね。
驚きました~。
その年でこんなに凄いのかけるなんてうらやましいです。
でわでわ。
[No9] 2005/01/30 20:28info

霜月 春蘭



蒼羅

続きです。

少なくとも、タバコとかは吸ってないだろうな・・息が綺麗だったし。
あれ?考えてみたら・・
結構顔もタイプかも。
[No8] 2005/01/30 19:14info


不良野郎(前編)

「さよなら!」
とある喫茶店で、一つのカップルが破局するところを見た。
女性の声はとても大きくて、店内中に響いた・・。
バシャッという力強い、水の跳ねる音がした。
彼氏はきっとびしょ濡れだ・・
ちょっと見てみようか?どんな人が振られたのか・・
「ゲッ・・」
その人をチラリ、と横目で見ると同時に、声が漏れた・・
隣のクラスの・・不良男。
ていうかさっきの女の人、明らかに年上・・26歳くらい?
私たちが・・16で・・10も違う!
「あぁ?」
こっちに気が付いたのか、トコトコと歩いてきた。
ヤ・・ヤバイ。
どうしよう・・とりあえず、逃げよう。
私はお会計を済ませてから店を飛び出た。
そして、近くの公園へ逃げ込んだ。
ここまで来ればもう平気だろう。
「お前・・」
うぎゃ~~来たぁっ・・
”殴られる”としか考えられなくて、一生懸命頭を抑えた。
だけどそんなことはなくて・・
「バラすなよ。」
とだけ言って、どこかへ行ってしまった。
意外と・・バリバリ不良ってワケじゃないのかも。
少なくとも、タバコとかは吸ってないだろうな・・
[No7] 2005/01/30 19:03info

蒼羅



蒼羅

続きです。

あの子、凄く優しい目をしてた。
すぐにわかったよ・・
アンタ、私のすぐ近くにいてくれてるよね。
それ以来、黒い野良の子猫を見かけると、あの子を思い出した。
私はずっと・・・忘れない。
[No6] 2005/01/29 22:10info


ペットショップの出会い

「アンタも・・親が居ないんだよね。」
とあるペットショップで見つけた子猫。
綺麗な黒で染まってて・・少し汚れてたけど、とても惹かれた。
ケージには、白い紙が貼ってあって・・
更にその紙には、”捨て猫”と書かれていた。
まるで私みたいだ。
親に捨てられ、行く宛てもなく彷徨い続けた結果・・
一人で狭いカゴの中で過ごしてる。
「毎日見に来てあげるよ」
私は、初めてその猫を見つけたとき・・そう決めた。
その猫にだけは、本当の笑顔っていうものを見せられたから。
それから、毎日・・毎日遊びに行った。
ケージの隙間から指を入れたり、猫じゃらしで遊んだり・・
とても楽しかった。
けど・・・いつか別れはくるんだよね。
「あの!ここに居た子猫は?!」
私は、”アノ子”が居たケージを指差した。
そこには新しい・・白い立派な猫が。
「あぁ、昨日死んじゃったよ。」
そう言って店員はスタスタとレジへ向かった。
すごく悲しかった・・
姉妹のように慕っていた子猫が。
ううん、親子みたいに接してた子猫が・・
人間じゃないけど・・
あの子
[No5] 2005/01/29 22:00info

蒼羅



蒼羅

続きです。

風を受け止めた。
その次の日も、その次の日も公園でゴミを拾ってたけど・・
男の子は来なかった。
けど私がゴミ拾いを止めることは・・・・ありませんでした。
[No4] 2005/01/29 16:53info


ゴミ拾い

汚い・・・
何も変わらない・・・
どれだけたくさん、公園のゴミを拾っても、誰も気づいてくれない。
気づいてくれても”汚い”だとか、”どうせまたゴミは捨てられる”とかばっかり。
それでも私は止めなかった。
大好きな公園だったから・・
ゴミを拾い始めて、何ヶ月か経った。
「いつもご苦労さん。」
たった一言、同じ年頃の男の子にこう言われた。
すごくうれしくて・・うれしくて・・・・
それから毎日、男の子は会いに来た。
何日かして、男の子も一緒にゴミを拾ってくれるようになった。
ゴミ拾いの後のお喋りはとても楽しかった。
「じゃあな。」
いつもは”また明日”だった・・
だけど、その日だけは違っていた。
次の日から、男の子は来なくなった。
いつの日にか教えてもらった番号。
かける勇気がなくて、一度も電話したことがなかったけど・・
ピッポッ・・
指を伸ばして、電話をしてみる。
「「ただいま、この電話番号は使われておりません―――」」
ショックだった。
私は呆然と立ちすくんで・・・
風を受け止めた。
そ
[No3] 2005/01/29 16:42info

蒼羅



蒼羅

初恋・失恋

ザワザワザワザワ・・・
教室での休み時間は、とても賑やかだ。
友達とのお喋り。
窓から見える運動場。
「ね、美由紀?」
クスクスと笑いながら運動場を見ていると、友達が話しかけてきた。
聞いてなかった、というのも失礼だろうか。
けど、聞いていなかったものは聞いていなかったんだから・・
「あ、ごめん・・聞いてなかった。」
私はそう言うと、”なんだっけ”と付け足して苦笑いを浮かべた。
友達はクスクスと笑って
「話しかけただけだよ。」
と言った。
私はそれを聞いて、笑っていた。
「ねぇ、今日の新聞見た?」
いきなり、他の女の子が割り込んできた。
一体なんなんだろう。
「ごめん、見てないんだぁー」
私たちは声を揃えた。
そして顔を見合せ、クスクス笑った。
「やっぱり。見てたらこんなに楽しく喋れないか。」
そう言うとその子は溜息をついた。
”驚かないでね”と言って、今日の朝刊の内容を話し始めた。
私が大好きな、一組の山田君が・・
自殺したということ・・
初めての恋で・・・
初めての失恋でした。
[No2] 2005/01/29 16:30info


挨拶

このテーを見てくださった方、ありがとうございます。
そして初めまして、小六の蒼羅と言いますv
小説を書いたことは一度もなくて、これが初めてです。
今回は短編を書かせていただきます。
いろいろなジャンルで書いていこうと思うのでよろしくお願いします^^
色々と至らないところがありますが、広い目で見てやってください。
それでは^^
[No1] 2005/01/29 16:08info

蒼羅


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