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坂道をおりたら

リプレイグラフNo.1951
開始 2010/05/23 00:00
終了 2010/08/23 00:00

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ありす

笑華さん
大変お久しぶりです




ずっとこれなくてすいません
少し被災してまして・・・
家とかもヒビがはいったり
ばたばたしておりました




これからは時折ここにきますので
更新お待ちしております
[No28] 2012/01/31 19:19info


すごくおもしろいですね^^\
小説がかけるなんて、すばらしいです。
もっと読みたいですね^-^
今からでも書いてほしいです^@^
[No27] 2011/11/22 16:24info

ぽーこ



笑華

message

大変遅くなりました
近々更新いたしますのでよろしくお願い致します
[No26] 2011/07/21 18:19info


message

とりあえず、あけましておめでとう
・・・・・ですか?
いや、めちゃくちゃ遅いだろって言葉が飛んで来そうですけど

大分更新が遅くなってしまいました。
幾分、私生活の方が忙しいものでして。
パソコンすら開けれないような状況が続いております
ですが、最後に更新したのが去年なんて状況はさすがにまずい
と思いましたので、時間を割いて今回更新した次第です。
これからも、ゆっくりとはなりますが頑張って更新していくの
で、ご支援の方よろしくお願いいたします
[No25] 2011/02/16 11:39info

笑華



笑華

コメ返

ありすさん
お返事遅くなってすみません
私の作品でこんなお褒めの言葉を頂けるなんで
本当に本当に嬉しい限りです。
憧れだなんて・・・
私はそんな風に言って頂けるような器では無いと思いますが、
ありすさんの言葉に本当に相応しくなれるようにこれからも頑
張らせていただきます。

ありすさんの作品、是非拝見させてもらいたいです。
私が指導できるような立場ではないですが、感想など述べられ
たらなあって思います
楽しみにしてますね!!
[No24] 2011/02/16 11:35info


続き

私はうつろな目であたりを見回す
空からはさんさんと太陽が光を射し
私の足元から続く道は果てしなくまっすぐまっすぐで
地獄へのカウントダウンみたいに見える。
駅の前にある背の高い時計の下にある温度計には
見たこともない数字が表示されていて一層私の体力を奪った。

いや、ひるんじゃだめ!!行くのよ稜子!!

私は、重い荷物をもう1度ぐっと抱えなおして
この暑いなか帰路をたどる1歩を踏み出した。

私、無事家帰れますか?
ははは・・・・

[No23] 2011/02/16 11:29info

笑華



笑華

続き

まず第一に、あたしはこの夏本当はバイトをしてるはずだっ
た。こんな田舎よりもずっとずっと綺麗な街で。
だからバイトをしなければならないくらいに金が無い私にタク
シーで帰る事なんて選択肢に入るはずがない。
そして、母の余裕ができる時間(夜)まで駅で待つ事なんて絶対
無理!!喫茶店すら無いくっそ暑い駅で、改札のおっさんと微
妙な空気のなか何時間も一緒に入れるメンタルを私には持ち合
わせてません。

と、言うことは?



徒歩ですか
どうもありがとうございます。
[No22] 2011/02/16 11:29info


続き

一方的な母の言葉と共に電話は切れた
そして私の理性も切れた

なんじゃそりゃああああああああああああああああ
意味わからんわああああああああああああああ

迎えに来れないとか勘弁してほしい
駅から家までどれくらいかかるか知ってるでしょーが
徒歩1時間弱じゃ!!
田舎クオリティー舐めんなー!!!!!

あたしはヒールでガンガンガンガンと床を踏みつけ
怒りをあらわにした。

だけど、ずっと怒っていてもただただ暑いこの空間で体力が消
耗するだけだと気付いたあたしは、冷静になろうと必死に努め
た。

落ち着け自分。帰り方を考えるんだ自分!!!
 
[No21] 2011/02/16 11:28info

笑華



笑華

続き

「はい、小林です」
何コールかの後、母が電話に出た。
「あ、稜子だけど。うん、今着いた。うん。ちょっとね。用意
に手間取っちゃって。今から迎えにきてもらえる?」
私は、カツンカツンと音をたてながら駅から出た。
「・・・ごめん、無理」
「は?え?どゆこと?」
母の即答具合に一回私は耳を疑った
クエスチョンマークが3回も出るくらいに。
「いや、だから。今、民宿の方が忙しいんよ。もうちょっと早
くに帰ってくれれば迎えにいけたのに。」
「えーーーーーーーーーーーーーーーーーーじゃあどうすんの
私!!」
「タクシーで帰ってくるか、歩いて帰ってくるかしてちょうだ
い。」
「まぢで言ってる!?絶対いや」
「しょうがないでしょー?ちょっと今本当忙しいから。電話切
るよ?もし迎えに来てほしいなら夜までそこで待ってて」
ガチャ・・・・ッツーッツーッツー
[No20] 2011/02/16 11:19info


笑華さんへ

ほんと、素晴らしい作品です!
アコガレます!
私なんか、感謝される立場にありませんよ・・・!
ただ純粋に笑華さんの小説にひかれただけです☆
人をひきつける作品って、そうそうありませんから・・・。

いつか、「歩み」と「キミとあたし」を投稿できたらと思っ
て、執筆を続けております。
もし、投稿することができましたら、ご指導のほうよろしくお
願いします!
[No19] 2010/11/29 17:07info

ありす


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