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真・リレー小説

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友情系のお話書きます☆

リプレイグラフNo.1964
開始 2018/04/24 17:49
終了 2018/07/24 17:49
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Rika

面白かった!
[No12] 2018/07/11 19:11info


番外編

ここはショッピングモール!
葉音「奈波、哉乃ーーっ!」
奈・哉「葉音!」
私、菅野奈波、16歳。
今日は親友の葉音と哉乃と遊ぶ日!
4年前、あることがきっかけで哉乃が転校してしまってから久
しぶりに3人で遊ぶの!
哉乃「何する?せーのっ」
奈・哉・葉「プリクラ!…ぷっ、あはははっ」
奈波「じゃあ、プリクラに決定!」
パシャパシャ……バン!
葉音「ちょっ!哉乃ーこの変顔ウケるー!」
哉乃「そーゆう葉音こそ!白目じゃん、これ!」
奈波「あはははっ」
私達はカラオケや洋服屋、アイスも食べた。
時間が過ぎるのが早く感じた。
哉乃「ヤバっ、もうこんな時間!帰らなきゃ」
葉音「あっ、待って!」
哉乃「!」
奈・哉・葉「今度はいつ遊ぶ!?…ぷっ、あははは!!」
私達らしい友情。
これからもずっと築いていきたい。

番外編 終わり☆
[No11] 2018/04/25 13:35info

湊あおい(仮名)



湊あおい(仮名)

最終回(第8話)

4年後。私達は16歳になった。
今も私と葉音は仲良しだ。
そして、哉乃から連絡が届き、やっと4年たち哉乃と葉音は仲
直りした。
私はLINEを開いた。そうして、
ななみん♪(奈波):哉乃、葉音、今度遊ばない?3人で!
と、メッセージを送った。
すると、
ハノハノ(葉音):さんせーい!哉乃は??
かな☆(哉乃):私も3人で遊びたい!
と2人からメッセージが来た。
私は思わず笑顔になった。そして、
(12歳の私、今の16歳の私は幸せです!)
と、心の中で言った。

終わり☆
[No10] 2018/04/25 12:58info


第7話

ガチャッ
葉音の部屋だ。入ったのは久しぶりだ。
奈波「葉音…?どうして?」
葉音「だって知ってるから、奈波はそんな事する子じゃない
って。いじめの事だって私、奈波と哉乃が話してたの聞いて
たから。」
奈波「そうだったの…?」
葉音「…哉乃は?」
奈波「…転校しちゃった…はっ葉音!戻ってきて!葉音と2人
で話すとすごく楽しかったの。だからーー・・・っ。」
葉音「そんな事言わなくったって私、学校行くよ。」
奈波「葉音…。」
葉音「奈波…。」
奈・葉「うわぁあーーっ!!!」 
そして、4年後。
最終回(第8話)に続く☆
[No9] 2018/04/25 06:26info

湊あおい(仮名)



湊あおい(仮名)

第6話

あの学級会以来、いじめは途絶えた。
哉乃は葉音のようにいじめられるのを恐れて、すぐ転校して
いった。
学級会から1ヶ月ーー・・・。
葉音はもう不登校になってしまっていた。
私は葉音の家に向かった。
ピーンポーン
ガチャッ
葉音のお母さんだ。
そして、こう言ってきた。
「…奈波ちゃん、あんたっ、葉音を裏切ったんですっ
て!?」
私はその事実に黙り込むしかできなかった。
「葉音の親友だと信じていたのに!こんな子、家に入れられ
ないわ!!」
どうしよう…。そう思った時だった。
ガチャッ
「お母さん?何してるの?」
そう言って入ってきたのは1人の少女だった。
ショートカットで少し痩せた葉音だった。
「…奈波を入れてあげて」
葉音はなぜかそう言った。
葉音母「…そう、仕方ないわね…。」
と言って私は中に入った。
第7話に続く☆
[No8] 2018/04/25 06:15info


第5話

髪を切られた葉音は次第に学校を休みがちになった。
クラスは徐々に罪悪感に包まれていった。
そして私はある決意を固めていた。
数日後、学級会が開かれた。
運良く時間が余った。
学級委員が、
「クラスで話し合いたいことがある人は手を挙げてくださ
い。」
私は手を挙げた。
「菅野奈波さん」
ガタンッ
「椎名葉音さんのいじめについて話し合ってほしいです。」
ざわっ
先生がいて、すかさず先生が
「どういうこと!?」
とややパニックになっていた。
哉乃も他のみんなも焦っていた。
でも、私はどうだってよかった。
むしろ、この苦しみから抜け出せて、もう葉音を苦しめずに
済んで嬉しかった。
第6話に続く☆
[No7] 2018/04/24 22:23info

湊あおい(仮名)



湊あおい(仮名)

第4話

葉音へのいじめが始まって、少したった頃。
「葉音、宿題やってきてくれた?」
「葉音、今日そうじ当番なんだけど変わってよ。」
このように、葉音は今までのいじめに加え、クラス中からパ
シられるようになった。
いじめは酷くなるばかりで私はますます何も言えなかった。
ある日、帰りの会が終わった後、私は哉乃に呼び出された。
そこにはクラスメートに押さえられる葉音がいた。
そして哉乃は私にハサミを差し出した。
奈波「え…?」
哉乃「分からない?これで葉音の髪を切ってよ。ね?」
葉音「奈波…!助けて!親友でしょ!?」
奈波「…葉音、ごめん…。」
葉音「奈…波…。」
ジャキンッ
私は葉音の髪を切り刻んだ。
葉音「奈…波…いやあぁ!!」
葉音の髪がバラバラ落ちていった。
涙と共に。
哉乃達はクスクス笑っていた。
少しして私と哉乃達は教室を出ていった。
1人泣く葉音を残してーー・・・。
第5話に続く☆


[No6] 2018/04/24 22:13info


テー作です!

感想よろしくお願いします!
[No5] 2018/04/24 21:23info

湊あおい(仮名)



湊あおい(仮名)

第3話

その翌日、
教室は小さな笑い声が響いていた。
クス、クス、クス、
葉音の机がめちゃくちゃになっていたからだ。
机の上にはビリビリに破られたノート。
椅子は水でびしゃびしゃになっていた。
葉音「…奈波、言ってくれたんじゃなかったの?」
葉音がそう言った。
私は何か言おうとした。その時。
哉乃「はぁ?なーに言ってんの。奈波はもうあんたの親友な
んかじゃないのよ。」
と言った。その瞬間、クラス中がドッと盛り上がった。
葉音の目から涙が溢れていた。その涙は顔をつたり、ポツリ
床に落ちた。
葉音はビリビリに破られたノートを持って教室を飛び出して
いった。
結局、葉音は給食の時まで教室に戻っては来なかった。
第4話に続く☆
[No4] 2018/04/24 21:22info


第2話

ある日、私は葉音に呼び出された。
葉音「お願い、奈波…哉乃に無視しないで…って言って。」
奈波「え?なんで私が。」
葉音「哉乃と1番仲が良いのは奈波でしょ。私が言ったところ
で無視されてるから1番、奈波が良いんだよ。」
奈波「ーー・・・っ」
葉音「そーゆうことだから…。お願い。」
掃除が終わった後、今度は哉乃に呼び出された。
奈波「ぁ…の、哉乃」
私はそう言いかけた。
哉乃はその私の言葉を振り切った。
哉乃「ねぇ、葉音をいじめない?」
奈波「えーーー・・・?」
第3話に続く☆
[No3] 2018/04/24 21:11info

湊あおい(仮名)


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