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恋愛小説書きます!感想よろしくお願いします!!

リプレイグラフNo.1965
開始 2018/04/25 13:11
終了 2018/07/25 13:11
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湊あおい(仮名)

さっちぃ☆さん、ありがとう!!!

今は「私と君と親友と」という失恋小説を書いてるので感想
等…よろしくお願いします!!!他の皆さんもOKです!
[No18] 2018/04/27 17:01info


もっと書いて
[No17] 2018/04/27 16:36info

さっちぃ☆



さっちぃ☆

面白いよ
[No16] 2018/04/27 16:35info


最終回(第13話)

祥太「ごめん、オレ彼女できたから」
美花「…それって、一恋?」
祥太「……うん、あ、いるんだろ?一恋」
!?
美花「え」
ガサガサッ
一恋「ごめん…美花、どうしても気になって」
美花「…私こそ、ごめんね。…でも!」
一恋「え?」
美花「宮原くんを幸せに、できなきゃ私、宮原くんを奪いに
行くからね!」
と、言った後、美花は大粒の涙をこぼした。
帰り道。私は祥太くんと2人で帰った。
そうしてこう交わした。
一恋「祥太くん」
祥太「え?」
一恋「私、祥太くんに出会えて良かった。」
私がこう言った後、祥太くんも、
祥太「オレも!一恋に出会えて良かった。」
その途端、2人とも笑ってしまった。
そうして、2人のカバンに付けていたリリボンウサギちゃんの
限定マスコットが揺れていた…。
終わり☆
[No15] 2018/04/26 13:44info

湊あおい(仮名)



湊あおい(仮名)

第12話

私と美花の関係は未だに修復されないまま修学旅行が終わ
り、修学旅行から1週間が、たった。
美花「み…宮原くん、ちょ、ちょっと良いかな?」
祥太「何」
一恋「っ」
私はいち早く気付いた。美花が何をしようとしているのか
を。
裏庭。
美花「わ、私……宮原くんが好きっ!!」
ーーやっぱり告白だったんだ…。
私は、こっそり裏庭の草むらに飛び込んでいたのだ。
私は祈った。
お願い、祥太くん…!!
第13話(最終回)に続く☆
[No14] 2018/04/26 13:28info


第11話

一恋「あ、あの祥太くん、コレ…。」
私は、そうして買ったリリボンウサギちゃんの限定マスコッ
トを差し出した。
祥太「オレも…交際記念に…。」
祥太くんが差し出したのも同じリリボンウサギちゃんの限定
マスコットだった。
一恋「これ…同じの」
祥太「だな」
一・祥「ぷ…っ、あはははっ」
その一方、それを見ていた美花は、
美花「絶対…告ってみせる」
と、大きな決意を固めていた事を私は知らなかった。
そうして修学旅行は幕を閉じたーー・・・。
第12話に続く☆

[No13] 2018/04/26 13:04info

湊あおい(仮名)



湊あおい(仮名)

第10話

修学旅行2日目、今日はパラレル水族館に行く。
先生がまた、
「2時間自由行動だぞー」
と、言った途端、また賑やかになった。
私は真っ先に祥太くんの元に行った。
けど…。
既に先客がいた。
美花だ。
美花「宮原くん、一緒に回ろっ♪」
祥太「オレ、一恋んとこ行きたいんだけど…。」
美花「えー、いいじゃん」
私は1人で寂しく通り過ぎた。
そんな私を見て美花は勝ち誇ったような顔をしていた。
私は、早速売店に行った。
一恋「あ、リリボンウサギちゃんの限定マスコットだ…。」
少しだけ泣きそうになった。
…その時。
祥太「一恋」
一恋「しょ…祥太くん!?美花といたんじゃ…。」
祥太「断ってきたんだ。せっかくだし2人で回りたくて。」
ドキン…ッ
好き。好き過ぎて止まんない…。
第11話に続く☆
[No12] 2018/04/26 12:49info


第9話

一恋「えっ…何で??」
祥太「何となく…知りたくて」
これって、すごい大チャンスなのでは!?
緊張のあまり目をつむってしまった。そして、   
一恋「…………私は…祥太くんが好き!」
と、言った。 
祥太くんは、顔を赤らめて
「マ、マジ?」
と、言って…。
祥太「オ、オレも…柊が好き」
と、言ってくれた。  
あと、私は、
「柊じゃなくて、一恋って呼んで!」 
と、言った。 
祥太くんは笑いながら、
「一恋」
って呼んでくれた…。
こうして一夜が過ぎた…。
第10話に続く☆
[No11] 2018/04/26 06:15info

湊あおい(仮名)



湊あおい(仮名)

第8話

ドンッ
一恋「あっ」
ぐいっ
祥太「大丈夫?柊」
一恋「…うん、ありがとう」
ドキドキ…。
好き。好きだ。祥太くんが。
祥太「何乗る?」
一恋「ジェットコースター!祥太くんは乗れる?」
祥太「うん、オレは大丈夫。」
そうしてジェットコースターに乗った後、コーヒーカップや
ゴーストハウスにも入った。
祥太「あと30分…。これで最後かな。あっ!!リリボンウサ
ギちゃん!!」
一恋「えっ…嘘!!リリボンウサギちゃんの季節限定マスコ
ットだ!私買お!」
祥太「俺も買うわ。」
30分後。
「今からホテルに行くぞー、失礼のないように!」
と先生が言って、私達はホテルに向かった。
ガチャッ
……祥太くんと、こんなに近いの…。
私と祥太くん以外の同じ班の人はホテル内のコンビニに行っ
て私達は2人きりになった。
そうして、急に祥太くんはこう言った。 
「柊って好きな人いる?」
ーーえ?えぇ!?
第9話に続く☆


[No10] 2018/04/25 22:22info


第7話

あの日以来、私と美花は必要以上に話さなくなった。
もうそうしているうちに2ヶ月という月日がたった。
ーー6月1日
先生「今日は修学旅行の班を発表する!…………3班!宮原、
名取、石川、真山…柊!」私は祈ってた。美花も。
(やったー!祥太くんと同じ班♪)
と、私は思ってた。
けど、美花は落ち込んでた。
ーー6月9日
修学旅行当日です! 
ブロロロ…。
私達はパラレル水族館、湊キラリンワールドに行く事になっ
ていた。1泊2日!
まずは湊キラリンワールド!
わぁわぁ。
さすが!すごい賑わい!
私が興奮してる時だった。
ぐいっ
祥太「柊、これから自由行動だし、一緒に回んない?」
と祥太くんから誘って来てくれた。
私はもちろん、
一恋「うん!」
と言った。 
先生が「自由行動3時間!」
と言った。その途端、ざわっと周りがざわついた。
祥太「柊!はぐれるから」
と、手を繋がせてくれた。
第8話に続く☆
[No9] 2018/04/25 20:40info

湊あおい(仮名)


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