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真・リレー小説

ページ1

湊あおい(仮名)です!新しい小説書くので感想orクレーム等よろしくお願いします!!

リプレイグラフNo.1971
開始 2018/05/13 21:43
終了 2018/08/13 21:43

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ゆめ

あすみが幸せになれて良かった☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
(^O^☆♪
[No8] 2018/07/14 09:40info


第6話(最終回)

あれから苛めは発覚し、野高さん達は退学処分となった。
クラスには平穏が戻った…。
V「ぁ…の」
1人で読書をしていた私に声を掛けたのは3人グループの子達
だった。
K「聖堂さん、うちらのグループに入らない?うちらは苛めな
んかしないから!」
A「うん、そうだよ!!」
ーー友達。
まだ怖い気持ちはある。
でも…。
亜「じゃあ…入ってもいい?」
これから、きっと
私の世界が変わる。
終わり☆
[No7] 2018/05/18 06:01info

湊あおい(仮名)



湊あおい(仮名)

第5話

亜「私の名前の意味ってさ純粋であるようにって付けたんだ
って。」
杏「亜純って名前を?」
亜「うん、お母さんがそう言ってた。」
杏「亜純ママはそれだけ亜純が大切なんだね…まぁ私もだけ
ど!」
亜「もー杏樹は(照)」
…杏樹は外には、もういない。
でも、生きているんだ。私の中にーー・・・。
ガタンッ
私は再び戻った。
教室にーー・・・。

クスクス…。
千依「いくわよ、皆!」
ガッ  ゴッ  ゴスッ  バキッ
真守「これでトドメよ!」
ブンッ  パシッ ゴッ
ざわっ
千紘「あんた何してんのよ!」
亜「それはこっちのセリフよ!」
真帆「っ」
ぐいっ
亜「許さない!これは仕返しよ!」
きゃあぁ

「亜純!」
亜「お母さん」
「ごめんね…苛めの事気づかなくて…泣いて良いのよ。」
亜「うわーっ」
涙が溢れてきた。
杏樹に会いたいのは変わらない。
強くなるよ。
杏樹の分までーー・・・。
第6話に続く☆
[No6] 2018/05/15 20:08info


第4話

「亜純ー、朝よ?」
ガチャッ
聖堂 亜純、中学2年生。
学校に行きたくない、怖いよ…。
でもそんな事を言ったって、お母さんは聞き入れてくれない
だろう。
「行ってきます。」
タッ
最近の私は公園のトイレに隠れ入って泣き続ける日々。
嫌、嫌、嫌ーーー・・・。
杏樹に会いたい、会いたいよ。
もう耐えられない…。
ここから出たらマズいかも…。

結局、学校に来てしまった。
ずる休みする訳には、いかなかったからだ。
そして今、屋上にいる。
死ねば良い。
何でこんな簡単な事を思いつかなかったのだろう。
ガタンッ
お母さん、お父さん、さようなら、ごめんなさい…。
杏樹、また会えるね。
ガシッ
「駄目!亜純!!」
消えたはずの杏樹の声だった。
私の頭の中に響いたのだ。
亜「杏…樹?」
はっ
以前、交わした会話を思い出した。
第5話に続く☆
[No5] 2018/05/15 19:47info

湊あおい(仮名)



湊あおい(仮名)

第3話

えーー・・・?
ゴッ
亜「きゃあっっ!!!」
千依「まだまだいくわよ!」
ガスッ バシッ ボキッ ゲシッ
痛い 痛いよ、やめて!
この日から私は苛められるようになった。
真守「楽しかったぁ」
ガラッ  あははは…。
杏樹が いてくれたら…。
ううん、何で私が生きたの?
私じゃなくて杏樹が生きれば良かったのに。
私なんか杏樹しか友達、いや心友がいないんだから…。
誰か、助けて欲しい。
誰でも、誰でも良い。
私を助けて…。
そんな事言ったって誰も助けてくれないのは分かってる。
だって皆、
U「きたなー(笑)」
X「キモぉ、やだー」
Z「こっち、来ないでくださいねー(笑)」
って、私を汚い物を見るような目で見るから。
でも、辛いのは嘘じゃないのに…。
そうして私の目から涙が溢れた。
第4話に続く☆
[No4] 2018/05/15 19:32info


第2話

ぐずっ  ひっく…  杏樹ぅ…  うっ…
そんな声が響く杏樹のお葬式。
杏樹は帰りに交通事故に巻き込まれて亡くなったらしい。
私はただ、うつむいて居た。
杏樹ーー・・・。
杏樹との会話、杏樹と撮ったプリクラ、杏樹との思い出…。
ただ、それが頭の中に蘇ってきた。
会いたい、話したい、2人で写真を撮りたい、また2人で…。
当たり前だったことが、もう二度と出来ない。
ポロッ
亜「っー・・・。」
涙が溢れてきた。今までずっと堪えてきたのに。
止まらない。止まらない。
杏樹ーー・・・。

後日、資料室。
ドンッ
亜「きゃあっ…たぁ…。」
千「亜純ちゃん、あんたってウザいね」
野高 千依。亜純のクラスの女王様だ。
飴・真「本当、暗くてブスなんて。今までずっと杏樹に守ら
れてね。」飴乃さん…。
名・真「あんたを特訓させてあげるわよ」名取川さん…。
西・千「苛めよ、苛め」西澤さんまで…。
えー・・・?

[No3] 2018/05/14 18:16info

湊あおい(仮名)



湊あおい(仮名)

第1話

あの日、あの子が消えた。
明るくて可愛くて人気者のあの子が、勉強もスポーツもでき
ていつも注目の的のあの子が、心友のあの子が。
2年になった頃。
U「聖堂さんって大人しいよねー。」
K「やめなよ、うちらのグループに来ちゃうじゃん」
A「まぁ地味だからねー笑」
私、聖堂 亜純は内気な性格でクラスでは浮いていた。
あの子に出会うまではーー・・・。
「転校生を紹介します。」
杏「南野 杏樹です。よろしくお願いします!」
私の指す’’’あの子’’’は南野 杏樹の事である。
「じゃあ南野さんは聖堂さんの隣ね」
杏「よろしくね、杏樹って呼んで!」
亜「よろしくお願いします」
杏「かしこまんなくていーって!笑」
杏樹とは好きな色、教科、芸能人まで同じで…。
杏樹といると楽しかった。
そして、これからもそうして居たかった。
でも無理。これからは…。
杏樹が消えたから、死んでしまったから。
第2話に続く☆
[No2] 2018/05/14 17:59info


早速、紹介いたします。

タイトル
「あの子が消えた日、私は」
キャラクター
主人公、聖堂 亜純(せいどう あすみ)大人しくて地味な女の
子。唯一の心友は杏樹だけだった。
あの子、南野 杏樹(みなみの あんじゅ)明るくて完璧な亜純
とは正反対の性格の女の子。事故で亡くなり享年14歳。
クラスメイト、野高 千依(のだが ちより)亜純と杏樹のクラ
スメイトでクラスの女王。
飴乃 真守(あめの まもり)千依の取り巻きの1人。
名取川 真帆(なとりがわ まほ)千依の取り巻きの1人。
西澤 千紘(にしざわ ちひろ)千依の取り巻きの1人。
こんな感じで書いていきます!
よろしくお願いします!!!
[No1] 2018/05/14 17:44info

湊あおい(仮名)


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