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真・リレー小説

ページ1

為す「術」の無い”永遠”の迷路

No.741
開始 2004/01/07 12:09
終了 2005/01/07 12:08
確定
1位.

ha?????

10票
2位.

凄く面白いです!!表現とか最高です

9票
3位.

下手クソクソ

3票
4位.

下手

1票
5位.

頑張るのでよろしくお願いします!byきゆ

0票
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笑華

oおもしろいよ!!

希癒か!!久しぶり!!やっぱ上手くておもしろい!
あたしのとは大違い・・・・・続き頑張って!!
[No10] 2004/01/07 19:04info


ていうか

難しい言葉使いすぎで全てが訳ワカラン。
ちょっとカッコつけすぎ。
[No9] 2004/01/07 18:54info

読者



投票した人

ha?????

本当に意味フ。。。最後が意味わからない。
。。
[No8] 2004/01/07 18:35info


ha?????

意味不明
[No7] 2004/01/07 18:25info

投票した人



きゆ

「術」第1話

 ―――総てを無に還す、この唄に魅入られよ
    此処に生命(いのち)がある限り、廻る時を尊く思え
    怨むは自分、嫉むは記憶、呪うは運命(さだめ)
    無に還す瞬間を、見逃し悔んで泣くは必至――――
唄。
古風な言葉で繋がれた、少し歪な唄。
  *
「現在、マジで困ってます」
「・・・・・・・・」
「我等が新聞部、最近はこれと言ったスクープが無い!!」
「・・・・・・・・・」
「で、この新聞部部長・青桐芳は考えたっ!」
「・・・・・・・・・何を?」
「今度の特集は、学校の傍にある雑木林に決定!!」
机をバンと叩き、あたしは勢いよく立ち上がる。
驚いた様子で後退りする1年生部員・卓。
その隣で慣れたように平然とする副部長・沙紀。
「部長・・・俺が怪談とかオカルトとか駄目なの知ってるでしょう~・・・?」
「それにさ、芳。一言で雑木林って言ったって、何をどう具体的に調べるの?」
「・・・・・・・・・・あ」
「ジンクスに七不思議、呪いに幽霊。――――――あぁ、神隠しも有ったか」
「・・・・・・・・・・・ゴメンナサイ」
淡々と言う沙紀に、あたしはがっくりと肩を落とす。
「それに、ありきたりじゃない?」
毒舌。
ぐさり、と言葉が刺さる感じがした。
「いや、だからね?他にスクープになるような物が無いからあたしはこーゆー結論を出したの!!」
「・・・・・・・・・・・・」
呆れたのか疲れたのか、無言になる沙紀。
そんな沙紀をあたしは、じとっと恨めしい眼で見やり、そして机の上に紙を放り出す。
「・・・・?」
「コレ、例の雑木林に関する資料!とりあえず眼を通してー」
何枚かある内の2枚を沙紀と卓に。
あたしは一番上の資料に目を向ける。
ちらりと伺うと、2人とも一応資料を見つめていた。
「えっと・・・『昭和12年、数人で遊びに来ていた子供達の中の2人が、行方不明になる』」
「『依然その2人は見つからないまま、昭和14年、2人を死体で発見』だそうです・・。うわ、怖っ」
「・・・・・『昭和20年、戦争により半分以上が焼け、終戦から7年後、住民達によって木が育てられる』」
「『そして平成4年、行方不明者殺到により立ち入り禁止になる』、か」
「・・・・・・・・・・・」
沙紀が淡々と読み上げる。
少しずれた眼鏡を、くい、と持ち上げた。
その動作に、あたしは素直に格好良いなぁと思う。
さりげなく優しかったりするし、年の割には大人びてる。
・・・口を開けば、つめたーい毒舌者だけど。
「部長ーっ、何か変なの書いてあるんですけど・・・・・」
「え?どれー?」
不意にかけられた声に、あたしは振り向く。
卓がコレ、と指を差す資料の一部。
正直、かなり詰めて書いてあるので読みにくい。
眼を細め、じっと紙を凝視する。
「・・・・・”すべてをむにかえすこのうたにみいられよ”?」
「・・・何の意味があるんでしょうかねぇ。何か言い伝えっぽいですけど」
小首をかしげる卓。
卓は小柄な体格で、その上臆病。
あたしがよくからかうけど、その度沙紀に怒られる。
「芳。こっちにもそんな感じの言葉が載ってる」
「んー?」
沙紀の横から、沙紀が持つ資料を見つめる。
「こっちは・・・・・”ここにいのちがあるかぎり”・・・???」
「”廻る時を尊く思え”でしょ」
漢字に読み詰まっていると、沙紀の救いの手が伸びた。
あはは、と苦笑いをして何とか誤魔化す。
「・・”怨むは自分、嫉むは記憶、呪うは運命”か。・・・・まだあと一行有るけど、全部古風な綴りだね。何かの呪文か言い伝えだと思う」
「・・・・・・・・・・・・・・おぉ」
一度読んだだけで大半を理解した沙紀に、あたしは思わず詠嘆の声を洩らす。
何よ、と沙紀があたしを見やる。
その隣では、卓が居心地悪そうに顔を歪ませていた。
「卓ー?どした?」
「・・・ぶちょおぉ~、俺、やっぱ駄目です~・・・」
「・・・・・・・・・・・・弱虫」
今にも泣き出しそうな卓に、沙紀が吐き捨てた。
さすがクールな毒舌者。・・ある意味尊敬するよ。
そんなこんなで隅から隅まで資料を読み取っていき、あたし達は今度の校内新聞の計画を立てる。
最近、校内新聞の反響が少ない。
・・・だから、ここで大きな特集を組まないといけない。
―――――――くす、
風に溶ける、酷く乾いた笑い声。
[No6] 2004/01/07 17:42info


同一人物です・・

こんにちは。
あの、私は希癒です。HNは平仮名に変えたんです。
新しいテーブルになったんで、言えばよかったですね・・・・すいません(汗
では。
[No5] 2004/01/07 15:19info

きゆ(希癒)



通りすがり

↓下の人

あなたが言ってる「希癒さん」本人だよ?w名前変えたんだって
[No4] 2004/01/07 13:54info


ねえ

希癒さんって言う人いるんだし、HN変えれば?
[No3] 2004/01/07 13:46info




きゆ

「術」序奏

ひとりは訊ねる。「何が望みだ」
ひとりは答えた。「貴方に用は無いの」
ひとりは問う。「貴女は何者?」
ひとりは悔む。「オレが、救う事が出来なかった」
ひとりは謳う。「怨むは自分、嫉むは記憶、呪うは運命・・・」
ひとりは戒める。「今すぐ、此処から消えろ」
ひとりは叫ぶ。
「あたしは自分の道は自分で切り開いてやる。
          後悔なんてしない。"絶対"に!!!!」 
―――――為す術の無い迷路の中で、囚われた者が居る。
自分の運命を何よりも憎んで、永遠を手に入れたいだけ。
響く歌声と乾いた笑い声。
[No2] 2004/01/07 13:11info


「術」の設定等です

こんにちはっ!
えっと、この話のタイトルは「術(すべ)」です。
少し暗め・・?と言うか、謎な話になるんですけど、良かったら読んでやって下さい!暇人なので、更新、頑張ります!!
+登場人物+
●青桐 芳(あおぎり かおる)14歳
 新聞部部長。
 かなり元気な性格で、言葉より行動が早い。
 さりげにオカルトが好きだが、適度に怖がったりする。
 言いたい事をズケズケ言ってしまうタイプ。
●市原 圭(いちはら けい)14歳
 芳のクラスメイト。男です。
 笑った顔が凄く綺麗らしいが、滅多に笑わない。
 怒ると何をするか判らない。
●長本 雅(ながもと みやび)?歳
 見た目は芳達と同じくらい。
 色白で、かなり綺麗な少女。時に氷のように冷たい。
 瞳が淡い紅色をしている。
 いつも、芳達の学校の傍にある雑木林に居る。
●青桐 有紀(あおぎり ゆうき)13歳
 芳の弟。
 芳とは正反対に病弱で、学校もよく休む。
 格好良い系より可愛い系なので、年上に人気がある。
●上條 沙紀(かみじょう さき)14歳
 新聞部副部長。クールな毒舌者。眼鏡着用。
●翠川 卓(みどりかわ すぐる)13歳
 新聞部部員。怖がりな性格のため、よく芳にからかわれる。
登場人物は上の人達ぐらいです。
あと、話の中で1人出てきますが、かなり後なのでまだ此処では書きません。(ぇ
では、頑張るのでよろしくお願いしますっ!!
[No1] 2004/01/07 12:24info

きゆ


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