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真・リレー小説

ページ1

アオイ空、シロイ明日

No.764
開始 2004/01/12 12:20
終了 2004/03/12 12:19
確定
1位.

あんまり・・・。

5票
2位.

上手い

1票
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メッセージ (400文字まで)0文字



麻子

おもしろいっす

早く続き書いてえ~!
[No10] 2004/01/17 16:30info


愛美は思い出せない。自分が一体何をしたのか、全く覚えていない。ただ頭の中で「プッっ」と何かが切れるような、はじけるような感覚になって、記憶がとんだことだけが、身にしみている。
「私・・・どうしちゃったんだろう」
次の日愛美は遅刻して学校へ行った。
(はぁ~嫌だな・・・今日は何をされるんだろう・・)
     ガラっ
しーーーー・・・ん
みんな愛美を見ている。だが誰も笑わない。
ミカは頬にある傷をさすりながらうつむいている。
ナナは愛美と目が合ったとたん怯えてそらした。
希美子は愛美を見ようともしない・・・・。
「愛美ちゃん♪」
愛美はびくっとしてその場にしゃがみこんだ。
「ヤダ~~!怖がらないでよ!昨日とは大違いジャン?」
そこにいたのは不良グループのあずさとメイだった。
「あんた気に入ったよ!うちらのグループおいでよ」
あまりに突然なことで、訳がわからない愛美。
「あんた昨日いきなりナナを殴り倒してしね~~~って叫んでたじゃん??おまけに希美子を投げとばして、最後にミカに・・・。」
「・・・????」
「ザクっと(笑)」
(え・・私が????嘘・・・。)
「ねえ、昼飯一緒に食べようよ!!!!!」
「あたしらの事呼び捨てにしろよ!愛美☆」
愛美は久しぶりの友達との会話がとても嬉しくなり、あずさとメイについていった。
(私、あの3人に勝った!)
愛美はふっと鼻で笑ってそのまま教室を出て行った。
[No9] 2004/01/16 15:42info

優里



優里

「何だい???」
「私がやったんじゃありません。」
涙をこらえて訴えた。
「先生は私のこの姿を見て不思議だと思わないんですか????本当に私がやったと思ってるんですか?」
先生は少し黙ってそれからため息をついてこう言った。
「みんなそうだったよ。私だって昔はガリ勉君って言われていじめられてたんだ」
職員室の先生はどっと笑った。
(なんで笑ってるの???全然話が違う!!何言ってるの????)
「私は君を信じてるよ。でも注意したって無駄だろ??とにかく、君はあとちょっとだけ我慢すればいいんだ。もっとひどいことされてる人もいるんだぞ?」
愛美の背中に寒気が走った。
(違うんじゃないの???????全然分かってくれてない。)
愛美はとりあえず職員室を出た。
教室に戻りたくない・・・。トイレに入り、上着を脱いだ。そして髪を拭いて教室に戻る。
教室では笑い声が響く。愛美にはそれが恐ろしく思えた。
 
         ガラっ
「・・・・。っぷ!あははははは」
みんな愛美を見て笑う。
愛美の机の上に散らばってる弁当のおかず、そしてボロボロの教科書。愛美はぐっと唇をかみ締め席についた。
        ガタッ
ミカとナナと希美子が私の机の周りを囲んだ。
「愛美汚い~~~~!!」
「愛美の机ゴミだらけ」
「きゃ~~~虫が移る!!!!!!」
そういい終わるとミカはいきなりゴミ箱を持ってきて、愛美の上にふりかけた。そして雑巾を顔に投げつける。
「あっはははは!!ゴミかぶり姫で~す☆」
愛美は言葉もでない。ナナがトイレ掃除用の薬品を持ってきた。愛美は目の前がしびれるように痛むのを感じると
・・・。そこから何も覚えていない。
気が付けば、みんな自分を見て怯えている。ナナはなぜか頭に薬品をかぶっている。希美子は愛美より何メートルも離れた場所で机と一緒に倒れている。
そしてミカは頬を手で抑えたまま動かない。
ミカの指と指の間からは血がポタポタと滴り落ちている。気が付けば、愛美の手にはカッターナイフがにぎられていた。。。
    私・・・キレたの??????
先生が入ってきた。愛美はその場を逃げるしかなかった。
愛美にとって空白な40秒間に一体何が起こったのか・・・。
[No8] 2004/01/14 17:11info


マリオさん

首突っ込んですみませんが、何でそれくらいで管理人さんに連絡する必要があるのですか?それに、作者さんだと決めつけているのですか?失礼だと思いますよ…。
[No7] 2004/01/12 22:23info

瑠衣



投票した人

あんまり・・・。

ってゆうか、ちゃんと下手って項目作りなよ
!ばぁかあほか?ぶっぶーへぶい
[No6] 2004/01/12 14:53info


下の書き込み=作者

管理人YOUさんにメールしときました。
[No5] 2004/01/12 13:53info

マリオ



投票した人

上手い

初めてにしてはまあまあ上手だよ!!!
[No4] 2004/01/12 13:00info


「愛美ってプーさん大好きだよね???」
ナナがにこにこ笑って、ビンに入ったはちみつを取り出した。そのふたを取ったかと思うと。。。
        ドロっ
冷たい感触、頭の上にべとべとの蜂蜜が降りかかる。
「これ、かなり高級品だよォ♪」
どんどん下へ流れていく。
(先生・・・助けて・・・。なんでみんな笑って見てるの???誰か・・・。)
  ガラっ
先生が入ってきた。愛美は必死で先生に目で訴えた。
(気が付いて・・・。お願い)
先生の視線は確かに愛美に向いたが、すぐ目をそらした。
黒板を見つめ、難しそうな顔をして話始める。
「席につきなさい。澤田。」
みんなくすくす笑う。愛美は必死で涙をこらえた。
「その床に落ちた液体を拭いておきなさい。あと、この黒板にこれを書いた人。」
みんな静まる。
「先生、それ澤田さんが自分で書いてました。」
「私も見ました!!ねえ、みんな」
希美子とミカが笑いをこらえて演技をしている。みんなはただうなずいていた。
「澤田。。。困るね、学校のものを壊すなんて・・・。これじゃぁ字もかけないよ。あとで職員室に来なさい」
(えっ本当に私がやったと思ってるの????これを見て私がやったと思ってるの????先生はただ、めんどうで話を流しているんじゃないの?????????)
「では、授業を始める。こら澤田!!ちゃんと教科書を出せ!!!!!!」
愛美は休憩時間に職員室へ行って、全て話すと心の中で決めた。何が何だかさっぱりわからない・・・。
何で私が?????????
そして・・休憩時間・・・。
      ガラっ  失礼します。
[No3] 2004/01/12 12:58info

優里



投票した人

あんまり・・・。

めっちゃ下手。・・ま、初ならしょーーーー
がないか
[No2] 2004/01/12 12:52info


昨日まで私はミカとナナ、希美子と仲が良かった。
普通に喋って、普通に部活して、そして帰った。
今日は違う。一言も喋ってくれない。。。
何があったの????
愛美が通っている女子高は偏差値のかなり低い高校だ。
中3の秋に病気で入院し、受験勉強が出来ず仕方なくこの高校に入学したのだった。
入学式で目にした光景は、茶髪にピアス、携帯をいじくっている生徒ばかりだった。きわめて普通だったのが愛美の親友ミカ、ナナ、希美子だったと言うわけだ。
それが高校1年の9月、何かが変わってしまった。
「希美子、ミカ、ナナ、私何か悪い事した????」
「・・・・・。」
(私、昨日何かしたっけ・・・。)
最初は無視、それがいじめの基本。
ミカやナナ、希美子はトイレでくすくす笑っていた。
その日一言も喋らず一日を終えた愛美。
(今日だけだよ、明日になったらみんな元に戻ってる)
愛美はそう願い眠りについた。
そして翌日。
愛美は一人で登校した。
教室に入る。今まで騒いでたのが急に静まり返った。
「お・・・おはよう」
愛美の一言にみんな大笑いした。
「おはよう愛美」
ミカだ。
愛美はホッとして席につくとふと異変に気が付いた。
傷だらけの机。
<キモイ  市ね  馬鹿  >
(何これ??!!)
ふっと黒板を見た。そこには大きく
    <澤田愛美 氏ね ブス>
と大きく彫刻等で彫られていた。
頭の中が真っ白で、フラっと立ちくらみがした。心臓がばくばく鳴り気持悪くなった。
その時、背後に人の気配を感じた。
「ま~なみ♪」
続く
初書きです!!!!よろしく☆
[No1] 2004/01/12 12:42info

優里


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