| 北極星をふくむ北の星座小熊座は、ふしぎにも大熊座の北斗七星とよく似た形にやはり7つの星が並んでいる部分が中心になっている。この星座の起源は、一説には紀元前600年ごろからギリシアの星座の中に認められていたという。北極星と、少し離れて並んでいるβ、γの3つの星が目立ち、空が暗ければ、その間にある小型のひしゃくのような部分の星がみえる。ギリシア神話では、大熊にされたニンフ、カリストの子どもであるアルカスが、大神ゼウスによって小熊の姿に変えられたものだと伝えられている。 |
| 星座名 | 小熊 |
|---|---|
| ふりがな | こぐま |
| 学名 | Ursa Minor |
| 略 | UMi |
| 所有格 | Ursae Minoris |
| 設定者 | プトレマイオス |
| 20時正中 | 7月中旬 |
| 面積 | 256 |
| 肉眼星数 | 32 |
| 赤経 | 15時40分 |
| 赤緯 | +78° |