天体幻想曲
小獅子座
Leo Minor


 春の日没後に天頂付近にくる、大熊座と獅子座の間のところにある小さな星座で、4等星が3つ、他はもっと暗い星であるから、目立たず、もちろん小型のライオンの姿を想像するのは難しい話である。もともと星座のなかったところを埋めるために作られたもので、設定者は17世紀のドイツの天文学者ヘベリウスで、彼の死後、1787年に出版された星図『Firmamentum Sobiecianum』に描かれている。

詳細
星座名小獅子
ふりがなこじし
学名Leo Minor
LMi
所有格Leonis Minoris
設定者ヘベリウス
20時正中4月下旬
面積232
肉眼星数44
赤経10時15分
赤緯+31°

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