| 日本本土から見ると蠍座の下(南)にある小星座で、目立つものではないが、古代ギリシア人に知られていた星座で、紀元前3世紀ごろのギリシアの詩人アラトスはその天文詩『ファイノメナ(星空)』の中で、すでにこの星座を「犠牲をささげるもの」の意として触れており、これは神人々に犠牲をささげる火をたく祭壇であり、中世から近世にかけては「トゥリブルム(香炉)」とも呼ばれた。 |
| 星座名 | 祭壇 |
|---|---|
| ふりがな | さいだん |
| 学名 | Ara |
| 略 | Ara |
| 所有格 | Arae |
| 設定者 | プトレマイオス |
| 20時正中 | 8月上旬 |
| 面積 | 237 |
| 肉眼星数 | 47 |
| 赤経 | 17時10分 |
| 赤緯 | -55° |