| 春のよいを飾る代表的な星座で、蟹座と乙女座の中間にあり、ちょうど黄道上にある1等星レグルスをはじめ多数の星を有し、黄道第5座とし、古来、きわめて重要視されてきた星座である。古代バビロニア初期には大きな犬の姿とみて、「ウル・グルラ(大犬)」と呼ばれ、後期バビロニアでは「ウル・ア(しし)」となった。また、フェニキア、エジプトなどでもライオンの姿を描き、ギリシアでは紀元前3〜4世紀のアラトスの天文詩にも言及されている。 |
| 星座名 | 獅子 |
|---|---|
| ふりがな | しし |
| 学名 | Leo |
| 略 | Leo |
| 所有格 | Leonis |
| 設定者 | プトレマイオス |
| 20時正中 | 4月下旬 |
| 面積 | 947 |
| 肉眼星数 | 96 |
| 赤経 | 10時40分 |
| 赤緯 | +15° |