| この星座は近世になって、アンドロメダ座と白鳥座の中間にあった、星座のない部分に作られたもので、設定者は17世紀のドイツの天文学者ヨハネス・ヘベリウスであって、その死後、1687年に出版された星図『Firmamentum Sobiescianum』に描かれている。ヘベリウスはこの星座を作るときに「いもり座」にしようかとも考えたといわれ、いずれにしても、小さな爬虫類の姿を想像したもののようで、その星図には「Stellio(いもり)」という語もそえてあるのが見られる。 |
| 星座名 | 蜥蜴 |
|---|---|
| ふりがな | とかげ |
| 学名 | Lacerta |
| 略 | Lac |
| 所有格 | Lacertae |
| 設定者 | ヘベリウス |
| 20時正中 | 10月下旬 |
| 面積 | 200.7 |
| 肉眼星数 | 49 |
| 赤経 | 22時25分 |
| 赤緯 | +45° |