| 冬の宵に長々と続くエリダヌス座の南にあって、空の条件の良いときでも、東京あたりでは星座の北半分しか見ることのできない星座である。もともと星座のなかったことろに、18世紀のフランスの天文学者ラカイユが親切し、1763年に出版された彼の遺著『Coelum Australe Stelliferum』で発表され、当初は「振子時計座(Horologium Oscilatorium)」と名付けられたものであるが、今日では単に「時計座」と呼ばれている。 |
| 星座名 | 時計 |
|---|---|
| ふりがな | とけい |
| 学名 | Horologium |
| 略 | Hor |
| 所有格 | Horologii |
| 設定者 | ラカイユ |
| 20時正中 | 1月上旬 |
| 面積 | 248.9 |
| 肉眼星数 | 68 |
| 赤経 | 03時15分 |
| 赤緯 | -54° |