| この星座は蛇遣座での神医アスクレピオスが手にしている巨大な蛇が、みごとな星の列としてあらわされている星座で、向かって左(西)側が蛇の頭部、右(東)側が蛇の尾部となっている。ふつう、全体をあわせて蛇座とするが、その西側を「カプ Caput (ラテン語の「頭」)」、東側の部分を「カウダ Cauda (ラテン語の「尾」)といって区別することもある。この星座の歴史は非常に古く、紀元前1000年ごろから知られ、蛇遣座と一体として考えられていた。 |
| 星座名 | 蛇 |
|---|---|
| ふりがな | へび |
| 学名 | Serpens |
| 略 | Ser |
| 所有格 | Serpentis |
| 設定者 | プトレマイオス |
| 20時正中 | 8月中旬 |
| 面積 | 737 |
| 肉眼星数 | 78 |
| 赤経 | 18時10分 |
| 赤緯 | -05° |