| 射手座と南冠座の間にあって、夏の夜の南の地平線に近く見えるはずであるが、中部日本より北ではまず見えない星座である。九州の南あたりで、南の地平線の開けた空の暗いところなら、十分見えるだろう。この星座は、18世紀のフランスの天文学者ニコラ・ルイ・ド・ラカイユが設定した14の南天の星座のひとつで、何やら細長く並んだ星の列に与えられた名前で、もと「Tubus Astronomicus(天文用の筒)」といった。 |
| 星座名 | 望遠鏡 |
|---|---|
| ふりがな | ぼうえんきょう |
| 学名 | Telescopium |
| 略 | Tel |
| 所有格 | Telescopii |
| 設定者 | ラカイユ |
| 20時正中 | 9月上旬 |
| 面積 | 252 |
| 肉眼星数 | 32 |
| 赤経 | 19時00分 |
| 赤緯 | -52° |