天体幻想曲
六分儀座
Sextans


 獅子座の南、海蛇座の背中の上に乗っている小さな春の星座で、明るい星がなく、α星でも4等星であまり印象に残らない。この星座は、ドイツの天文学者ヘベリウスが作成して、死後1690年に刊行された『Prodromus Astronomiae』に現れており、それ以後一般に認められるようになった星座である。もとは「Saxtans Uraniae(ウラニアの六分儀)」と名付けられたが、現在では短縮されて簡単に「六分儀(Sextans)」となっている。

詳細
星座名六分儀
ふりがなろくぶんぎ
学名Sextans
Sex
所有格Sextantis
設定者ヘベリウス
20時正中4月下旬
面積314
肉眼星数48
赤経10時10分
赤緯-02°

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