紫外線
しがいせん

光線の中で、波長がおよそ3970ÅからX線までの間にあるものをいう。光学的な方法で測定されるのは100Åのあたりまでで、望遠鏡に使われるガラスはせいぜい3500Åから長い波長のものしか通さない。水晶は2000Åの近くまで通すので、紫外線の研究には水晶で作った光学系が使われる。太陽の光線は多くの紫外線を含んでいるが、地球の大気の吸収で2930Åのあたりから短い波長のものは地上まで届かない。

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Team MAKyOS