等級
とうきゅう

星の明るさは、ふつうこの等級で区分けされる。昔は肉眼で見える星を6等級に分けた。つまり全天で最も明るい、約20個の恒星を1等星、最も暗い星を6等星ときめていた。このようにきめられた明るさをはかると、1等星の光度は6等星の光度の約100倍になるので、新しく光の量が5√100=2.512倍ずつ同じ比で増すごとに、等級は1等級ずつ上がるように定義した。1等星=2等星×2.512、2等星=3等星×2.512、5等星=6等星×2.512。等級は、ある定まった標準星を原点にしてきめられている。等級には肉眼による明るさを示す実視等級、青から紫の波長に感じる写真による明るさを示す写真等級、肉眼の感色性に近い写真による明るさを示す写真実視等級、一定の距離から見た時の明るさで、実際の光度を比較する時に使う絶対等級などがある。天体の恒星とその他の天体の光度の単位。この数値が小さくなればなるほど天体がより明るいことを示します。太陽の次に明るい星はシリウスで、これは太陽が等級26.3で輝くのに対して−1.46の等級で輝きます。裸眼ではおよそ6.5の光度と同じくらい薄暗い天体を見る

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Team MAKyOS