セイファート銀河
せいふぁーとぎんが

1943年にセイファートが発見した特異な銀河系外星雲の総称。明るい恒星状の中心核があり、そこから強くて幅の広い輝線スペクトルを出している。セイファート銀河は絶対等級の明るいものの中に多く、うず巻状星雲に多い。パルマー線画禁制線に比べて幅が広いタイプTと、同じていどの幅を持つタイプUに分けられる。QSO(クエーサー=準星)はタイプTのセイファート銀河と全く同じようなスペクトルを示している。QSOの方が明るいので、セイファート銀河はミニQSOと呼ばれることもあり、中心核が変光していることもQSOと共通である。

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Team MAKyOS