絶対等級
ぜったいとうきゅう

ある一定の距離から見た天体の等級のことで、天体の実際の光度の大小を比較するために使われる。恒星の絶対等級は距離10パーセク=32.6光年のところでの等級である。太陽は見かけの光度ー26.74等である。太陽は見かけの光度−26.74等であるが、絶対等級の実視等級は+4.83等、写真等級は+5.48等である。また小惑星や彗星の絶対等級は、太陽と地球からの距離がともに1天文単位のところでの等級のことで、標準等級である。

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Team MAKyOS