明けの明星/宵の明星
あけのみょうじょう/よいのみょうじょう
いずれも均整。地球から見る均整は、内合から外合までの292日間は太陽の西側にあるので、この期間に日の出前の東天に輝く時、明けの明星と呼ばれる。外合から次ぎの内合までの292日間は太陽の東側に位置が移るので、この期間日没後の西天に光る時、宵の明星と呼ばれる。金星は惑星の中で一番明るく目立つ星であるから、これらの別称は学術用語ではないが、人々に受け継がれ親しまれる呼び名となっている。
天体用語集
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Team MAKyOS