アルゴル型変光星
あるごるがたへんこうせい
食変光星の一種で、食をおこす2星の距離が、直径にくらべてかなり大きいものである。光度曲線は連続的に変わるのではなく、ほぼ一定光度の時間が長くつづき、ときどき暗くなって極小光度となる。極小光度は、深い主極小のほかに、浅い第2極小のあるものが多いが、ときには第2極小のないものもある。
天体用語集
メイン
Team MAKyOS